2011/12/25 *Alternative Media Gathering 2011冬「もうひとつのメディア」のための集い "都市は誰のものか?" Occupy Wall Streetと2011年の世界をふりかえる

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2011年 --ますます混迷をみせる金融恐慌のなか、世界中の都市でたくさんの人々が街頭にあふれだした。経済危機は天災ではない。人々が都市空間のただなかで取り戻そうとするものは何か?草の根のメディアは運動に何を見いだしたか。

ニューヨークからメディア・アクティヴィストMartin Lucasをむかえ経験を共有し語りあう集い。

*日時: 2011年12月25日(日) 17:00-19:00
*ゲストスピーカー: Martin Lucas + 後藤あゆみ

*会場: remo/コーポ北加賀屋(大阪市住之江区北加賀屋5-4-12)
*会場内は冷えますのであたたかくしておいで下さい

*参加費: 無料

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2011/07/24 "跨" interdisciplinary of Art Practices: 境界をまたぐ芸術実践

台湾のカウンターカルチャーを代表する週刊紙「破 pots」の編集長として活躍してこられたファンさんをはじめ、高雄師範大学芸術研究所からゲストをお迎えし、急遽プレゼンテーションをおこなうことになりました。

かれらが様々なかたちでかかわってきた、台湾のオルタナティヴスペースや地域に根ざしたコミュニティアート、あるいは〈社会志向〉の実践、 数々の事例をまじえて英語でお話いただきます。プロの通訳は用意できませんが、来場者もひざを交えて、ゆっくり共有する機会になればと思います。みなさまのご参加をお待ちしています。


*日時:2011年7月24日(日) 16:30〜

*会場: remo/コーポ北加賀屋
559-0011 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12

*ゲスト:黄 孫權 (ファン・スンチュエン)氏 国立高雄師範大学芸術研究所
http://pots.tw/
http://interart.nknu.edu.tw/
http://prezi.com/5q04gupweocs/pots-weekly/
http://www.youtube.com/watch?v=_R0lWePeRE0

*参加費無料

REMO DESK 2011年07月20日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2011/02/05 Alternative Media Gathering「もうひとつのメディア」のための集い / 2011春 「韓国独立音楽☆ブンガブンガレコード来たる」

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*日時: 2011年2月5日(土)20:00- 22:00

*ゲスト: ゴン社長(コ・ゴニョク)+ブロッコリーお前もか(ユン・ドグォン)

*会場: コーポ北加賀屋(大阪市営地下鉄四つ橋線 北加賀屋駅徒歩5分)
*参加: 予約不要+無料(ただし会場席数には限りがあります)
*お問い合わせ: info@remo.or.jp

2008年リリース「安物のコーヒー」が88万ウォン世代といわれる高学歴ワーキングプアの圧倒的支持で社会現象を巻き起こし、2009年韓国大衆音楽賞で3部門を独占、同年ゴールデンディスク賞ロック部門や2010年韓国PD大賞を少女時代と分けあうなど話題騒然の「チャンギハと顔たち」所属レーベルからゴン社長が緊急来日!今やトクマルシューゴの韓国リリースを手がけるなど大躍進のブンガブンガレコード、家内制手工業からはじまった自主制作レーベルの知られざる秘密を語る。

「チャンギハと顔たち」にならぶ有名バンド「ブロッコリーお前もか」リーダーのユン・ドグォンもレーベル初期から事業企画に携わるブレーン。2006年「持続可能なタンタラ(芸人)生活」を宣言したかれらは弘大(ホンデ)インディーズ・シーンからいかに浮上しえたか、そしてアジア進出後も果たして音楽生産共同体的な平等主義は貫徹できるのか。文化資本主義の時代に生産者は生産的でありつづけることは可能か?日本で売れたりしてもまたremoに来てくれることがあるだろうか。当日は手工業的韓日逐次通訳でトーク&プレゼンテーション。


ゴン社長(コ・ゴニョク)
済州道出身の1981年生まれ、平日は心理学を専攻する大学院生として大田広域市在住、週末は「きつい趣味」としてブンガブンガレーベルの代表を務める。話術で音楽生産をサポートする彼は、最近はサブレーベル「ヨモギ坂青年会」を設立、自主制作型独立音楽の持続を計っている。

ユン・ドグォン
昌原市出身の1982年生まれ、ブンガブンガレコードのブレイン。リーダーを担う「ブロッコリーお前もか」のヒットで専業アーティストの道へ進み、発売したセカンドアルバムも好評を得ている今、最大の悩みは「大家さんが家賃を上げたらどうしよう」らしい。

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[大阪]2009/7/25+8/1 [東京]7/28 Alternative Media Gathering

フランスからのアーティストと中国からの研究者の来日に伴い、Alternative Media Gatheringを大阪と東京にて急遽開催することになりました。東京は「パリ、芸術家のストライキ」のみの開催となります。

また、大阪の会場には空調がありませんのでご了承下さい。
現在remoはこつこつと整備中です。オープニング(大阪)前の開催となりますが、オープニングについては改めてご案内いたしますので、どうぞ今しばらくお待ち下さい。

みなさまのご参加をお待ちしております!

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Alternative Media Gathering
「もうひとつのメディア」のための集い/2009夏

1.パリ、 芸術家のストライキ

*大阪
日時:2009年7月25日(土)17:00- 19:00
会場:remo(大阪市営地下鉄四つ橋線 北加賀屋駅徒歩5分)http://www.remo.or.jp/ja/about/
【お問い合わせ】info@remo.or.jp

*東京
日時:2009年7月28日(火) 19:00- 21:00
会場:studio c.u.t102 東京都品川区平塚2-7-4
お問い合わせ:tokyo@remo.or.jp

ゲスト:バティスト・バセット氏

 2003年の暑い夏、アヴィニヨン演劇祭が中止されたことは広く知られています。芸術労働者たちがハリウッド映画の封切り会場とされた公立図書館に集結し、公共放送の音楽番組やニュースに介入、ポンピドゥーセンターやMEDEF(フランス経団連)を占拠して、アヴィニヨンからカンヌに至るまで様々なフェスティバルを中止に追い込んだのでした。この芸術家のストライキは一方で「観客」を失望させたとも報道されましたが、その背後には、登録された労働者に年金や健康保険、失業手当を給付してきたintermittents du spectacle(芸術の非正規労働者=アンテルミタン)制度の切り下げという深刻な問題があることも忘れられてはなりません。
このたびremoでは、その後も多彩な運動を展開するアンテルミタンと不安定就労者(フリーター)の協同組合CIP-IDFからバティスト・バセット氏をお招きしてプレゼンテーションを行います。バセット氏は精神病院や刑務所で映像ワークショップを行うアーティストで、今年は広島にて滞在制作されていました。かれらの経験を共有し、グローバルな非物質的労働に共通の問題として考える機会にしたいと思いますので、どうぞご参集ください。


2. 中国、独立メディアの胎動

日時:2009年8月1日(土)17:00- 19:00
会場:remo(大阪市営地下鉄四つ橋線 北加賀屋駅徒歩5分) http://www.remo.or.jp/ja/about/
ゲスト:ゾウ・リンホア氏
共催:龍谷大学非営利放送研究会

 中国のメディア状況は日本と大きく異なると言われていますが、その中国において非営利の独立メディアを研究し実践する若者が現れていることはあまり知られていません。まさにそのような研究者であるゾウ・リンホア氏が武漢大学から来日される機会に、龍谷大学非営利メディア研究会の協力を得て関西にもお立ち寄りいただくことになりました。ゾウ氏は欧米の社会運動やメディア・アクティビズム、オルタナティブ・カルチャーを研究する傍ら、武漢建設青年自治センターを実験的に運営してこられた経験をお持ちで、翻訳書「パンクの哲学」を出版し中国の非営利メディアやパンクシーンの解説も行ってこられた方です。
 ヨーロッパ各都市に存在する「ソーシャルセンター」はコミュニティーで共同運営する自主的なスペースで、独立メディアのネットワーク、文化や政治活動を創造する場として機能しています。これまでのAlternative Media Gatheringでも注目してきたイタリアの社会センターを参考にしつつ試みておられる中国での新たな実践を共有し、未来の「アジア」における独立メディアのネットワークを考える機会にしたいと思いますので、是非ご参加下さい。

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2008/09/10-15 Alternative Media Gathering 08 「G8 2008をめぐる映像+音、あるいは集団的創造のプロセス」

■■■インスタレーション@同時代ギャラリー■■■

G8洞爺湖サミットの世界同時行動デー、7月5日。
札幌では一万人のピースウォークが行われ、世界各地でもデモが行われた。この日に撮影された、様々な人々による沢山のビデオフッテージ。多様な視点から記 録されたもの、そしてそれらの共有・蓄積が映し出す世界。'05年スコットランド、'07年ドイツのG8対抗運動を契機に、映像を媒介とした情報・記憶の共有が、現場において増々大きな役割を果たしている。これは‘60~‘70年代の映画運動を想起させる一方で、まったく新しい映像の展開を感じさせるもの だ。このプロセスの、実験的な再構成を試みる。

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2008/07/11 Alternative Media Gathering 08/「もうひとつのメディア」のための集い

アウトノミア運動のスポークスマンとして知られたフランコ・ベラルディ(ビフォ)。
イタリア初の自由ラジオ「アリーチェ」以来、フェリックス・ガタリとの協働を経て
最近のtelestreet.itやrekombinant.orgに至るまで、つねに現代メディアを刺激して
きた実践的思想家の初来日。この夏、東京、北海道、大阪と移動したかれの眼は、現
代日本にどのような絶望と希望を見いだすか?

*デヴィッド・グレイバー氏は都合により、今回の催しに不参加となりましたことをお
詫び申し上げます。

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2008/06/7・14・21 Alternative Media Gathering 08/「もうひとつのメディア」のための集い08

remoでは、これまでの5年間を通じて、韓国のメディアクト、スペインのラス・アゲンシアス、ラテンアメリカのラジオ活動、「パブリックアクセスの母」 ディー ディー・ハレック、マイクロFMの粉川哲夫をはじめとしたメディア実践家を世界各地から招き「もうひとつのメディア」のための集い (Alternative Media Gathering)を継続してきました。

このたびは大学・研究機関の協力によって海外から著名な実践家や研究者を招き、あ
らためて、「表現・出版・社会・メディア」といった多角的な視点から〈オルタナティ
ヴ〉を考えるシリーズを開催いたします。今回どんなゲストが来日されるのか、また
追ってプロフィールやイベントの詳細をお伝えいたします。今回はそのプレ企画とし
て、かれらを迎えるためのインフォツアーそして読書会のご案内です。是非ご参加く
ださい。

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2007/07/16 remosports

remoのフェスティバルゲートでの活動が終了します!

2002年より活動を開始したremo。
その第1期と言える期間が、今月7月31日のフェスティバルゲートの閉鎖とともに一旦の終焉を迎えます。
すでにremoは、第2期に向けて動き始めていますが、
終焉と再生の節目にあてて、1日だけのパーティを開催します!

しかもそのパーティ、"remosports"(レモスポーツ)と題し、スペシャルゲストを迎えて「メディアを用いる身体づくり」を進めているremoならではのメディア+運動の多様な関係が集結するパーティです。

remosportsの中でもremember 3rd Mondayを行います。こぞって、ご参加ください!

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2007/04/14 トークセッション 闘争の最小回路 -運動・メディア・共同体 酒井隆史 × 廣瀬純

ひとりひとりの内にある「政治」を可能にするパワー、行為と力のクリスタル=闘争の最小回路を刺激するメディアとは何か、 そして、共同体と政治・運動の関係とは?ラテンアメリカ社会運動の最前線から考える、気鋭の論客による注目の初対談!

REMO DESK 2007年04月14日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2006/06/17 alternative media gathering 「映像と表現で考える、働くということ」(研究会 職場の人権 例会@remo)

「アートと仕事・労働問題のコラボレーション(共同作業)」の試みとして、映像や 市民メディアを活用して、仕事や労働の現場、働き方や働かせ方の問題などを記録し、 表現として、情報発信をしている日本と世界の実践例(映像作品)をご紹介します。 ヨーロッパの「プレカリアート」(不安定階層)の試み(ユーロメーデーや反WTO のパレード、労働者の語り・インタビュー)、日本のレイバーフェスタでの3分間ビデオや、個人が自分の働き方の問題をめぐってデジカメに記録し作品にしたものなどを、幾つか視聴します。 そして、自分たちの職場で起きるさまざまな出来事や問題を整理(記録)し、映像や デジカメを「文房具」(道具、武器)にして、他者に伝えていく(表現する)ことの 現状と可能性(個人からでも発信できること)について考えます。

REMO DESK 2006年06月17日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2006/06/10 alternative media gathering「インディメディアとコミュニケーション民主化の試み」

1970年代より市民テレビや草の根ラジオと仕事をし、独立メディアやメディア教育に従事するドロシー・キッド氏によるプレゼンテーション。(通訳あり)

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2006/01/15 Alternative Media Gathering ~DeeDee Halleck特集

先月来日したDeeDee Halleckによる作品2作品の上映。

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2005/12/04 Radio Party! - 第3回大阪・アート・カレイドスコープ協賛事業

微弱電波を利用した無線FM送信機を作成して電波をメディアとした表現の可能性を探索するワークショップ。

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2005/12/03 Alternative Media Gathering #11 DeeDee Halleck Presentation -第3回大阪・アート・カレイドスコープ協賛事業

ディーディー・ハレックは、60年代からニューヨークのセツルメントで、こどもたちのつくる映像のワークショップを開き、数々の先駆的な実践を展開、その後も、市民の手によるメディア制作、社会的弱者自身による発信のためのケーブルテレビへの「パブリック・アクセス」制度の導入など、単にアクセス可能というのみならず、可能な限り直接的に市民自らが情報発信の主体となるための取り組みを通じて、常に時代をリードしてきました。

1981年パブリック・アクセスの先駆けとなったペーパー・タイガーTV(PPTV)、1986年ディープ・ディッシュTV(パブリック・アクセスの衛星 放送ネットワーク)を共同設立、1991年湾岸危機TVプロジェクトを共同コーディネート、2001年デモクラシー・ナウ!テレビ、2003年には、インディメディア(インターネットの独立メディア)の設立に関わってこられました。

彼女の活動の原点、アーティストとして働いていたニューヨーク・セツルメント時代の「こどもたちが映像をつくる」ワークショップの記録を上映して、現在に至る「自分たちのメディアをつくる」実践の理念と活動の展開を説明していただきます。

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2005/11/27 Alternative Media Gathering #10

ディーディー・ハレック氏の12月の来日に伴い11月、1月と作品の上映ディーディー・ハレック特集を企画。12月は上映に加え、プレゼンテーションを予定しています。

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2005/09/25 Alternative Media Gathering #8 "もうひとつのメディア"のつどい - 失業から世界を観る

長らく日雇い労働者・野宿者の支援活動を続けてこられたNPO法人「釜ヶ崎支援機構」編集のビデオ作品と、フランスで失業者を応援している劇団「ジョリモーム」のストリート・パフォーマンスのビデオ(ビデオプレス制作)のカップリング上映会を開催いたします。6月にはDVD『Precarity』を通じて、不安定就労の時代を考えましたが、今回は、より身近なところから失業を不安定化の核としてとらえてみましょう。

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2005/07/17 Alternative Media Gathering #7 「もうひとつのメディアのためのつどい」with Indymedia Open meeting

日時:2005年7月17日(日) 15:00-
入場料:500円

独立メディアセンター:インディメディアは、メディアの制作と流通を通じて、公正な社会を目指す草の根のメディア実践組織。設立当初から新自由主義経済のグローバル化への抗議、公害と環境、ジェンダー、失業と不安定就労など、さまざまな領域の運動と連携して、国際的なネットワークを形成してきました。

今回の「もうひとつのメディアのためのつどい」では、インディメディアの公開ミーティングを兼ねて、その理念を知り、各地での実践、運営方法を学び、使い 方のワークショップをして、今後の展開を考える機会を設けます。
インディメディアを既にご存知の方も、そうでない方も、どうぞお気兼ねなくご参加ください。

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2005/06/19 Alternative Media Gathering #6 "もうひとつのメディア"のつどい 「precarity」 一挙上映

ユーロ・メーデーから不安定就労の時代を考える
DVD "precarity" 一挙上映会(全192分, 英語字幕)

日本でも肯定的に「フリーター」といったように、ヨーロッパでも自由を肯定的にとらえ、かつてフレックスワーカーといいました。ところが、やはりその就労形態、生活基盤の不安定(プレカリティ)が社会的排除の文脈で再認識されるようになりました。 この DVD は、旧態依然の労働運動とは形態の異なる、不安定さにさらされたプレカリアートたちの文化運動を、ユーロメーデーを軸に取材・制作した映像作品のオムニバス。マイケル・ムーアやナオミ・クライン、シルク・ド・ソレイユの労働者も登場します。

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2005/05/22 Alternative Media Gathering #5 "もうひとつのメディア"のつどい

これまで不定期で開催してきた Alternative Media Gathering。今後、ゲストを招くのみならず、より深い理解を共有するための場として「もうひとつのメディア」のためのつどいを定期的に開催します。各地の多様なメディア実践に関心のあるみなさま、是非お誘い合わせの上ご参加ください。

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2005/05/15 Medium Activate Lecture 「古いテクノロジーが新しかったとき」

現代メディア前史とその誕生 学生時代に英文学・哲学を専攻し、BBCテレビでのプロデューサー/ディレクター勤務を経て、現在エジンバラ美術大学副学長を務めるブレント・マグレガー教授(視覚コミュニケーション)を招き、既に陳腐化してしまった感のある「ニューメディア」の系譜をひもとく講演をして頂きます。

REMO DESK 2005年05月15日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2005/04/24 Alternative Media Gathering #4 "もうひとつのメディア" のつどい

これまで不定期で開催してきた Alternative Media Gathering。今後、ゲストを招くのみならず、より深い理解を共有するための場として「もうひとつのメディア」のためのつどいを定期的に開催します。各地の多様なメディア実践に関心のあるみなさま、是非お誘い合わせの上ご参加ください。今月はGabi Hadlさんにレポートをしていただきます。

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2005/03/03 Alternative Media Gathering #3 "もうひとつのメディア"のつどい

ダニエル・デル・ソラールは、70年代に「発言の自由」を掲げる西海岸のラジオ局KPFAに関わって以来、30年以上にわたって様々なメディアの領域で活動してきたアクティヴィストです。もともとは詩人・写真家であり、ペイパータイガー・テレビを創設したディーディー・ハレックとも古くからの友人であるソラール氏は、ラテンアメリカの文化に深く関与してきました。

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2005/02/13 Alternative Media Gathering #2 "もうひとつのメディア"のつどい

remo では昨年にも、韓国の MediAct.org の研究者、スペインの LasAgencias.orgのアート・アクティヴィストを招き「もうひとつのメディアのつどい」を開催してきました。今回も、個人を発信源とするメディア実践のさらなる活性化を企図して、アスケ・ダムの先駆的な実践をプレゼンテーションしていただきます。70年代末から80年代初頭にかけて日本各地のケーブルテレビにみられた、萌芽的な自主メディアの貴重な映像をみながら、北欧でのコミュニティ・チャンネルの盛衰、携帯電話の動画撮影機能やホームサーバなどに顕著な最近のディジタル技術とわたしたちの文化について、存分に語っていただきます。現代における社会科学者とアーティストの役割を見据えた、その本質的な言葉は聴きのがせません。

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2004/11/07 プレゼンテーションAlternative Media Gathering in Osaka #1「もうひとつのメディア」のつどい

情報通信技術の普及を背景に、文化・社会的な情報の流れも変化しつつある現在、様々な活動に携わる人々がいかに情報を発信・活用しているのか、remo では、当事者をはじめ、小規模なメディア、研究者などを招き、情報交換の場をもちたいと考えています。このたび、バルセロナ・インディメディアから2名を招き、スペインでのオルタナティヴ・メディアの活動状況などを報告していただくことになりました。またヨーロッパでの、サーバ押収事件について、ディスカッションをします。さらに、情報交換、相互のプレゼンテーションの時間を持てるようにしたいと思います。
今回のAlternative Media Gatheringはスペインの報告のみ英語で行われます。

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