2009/11/28 緊急企画! CREAM「ご近所映画クラブ」特別編

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日時:11月28日(土) 午前10時
場所:新港ピア・ホワイエ (予約不要/時間厳守)

アクセス:みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」から徒歩10分
JR・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩15分

参加費:映像祭入場料のみ (すでに一度「ご近所映画クラブ」に参加されて、 今回さらにもう一度と思われる方々につきましては、 ご招待」とさせていただきます。予めご了承ください。当日10時に集合いただき、その旨お申し出ください。)

参加条件:特にありません/お一人からでも参加いただけます。

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●展示

「アクティヴィズム3.0(仮称)」
〜リーマン・ショック以後の世界の「新しい反資本主義の表現者」たち〜

会期:2009年10月31日(土)-11月29日(日) 11:00-19:00 [土日祝 10:00-19:00]
場所:ヨコハマ国際映像祭2009 新港ピア会場
出展者:remo+いるといらとそのなかまたち
入場料:1300円(大学/専門学校生1000円/高校生 500円)

[ブログ] activism3cream http://activism3cream.wordpress.com/

[関連サイト]
CREAMヨコハマ国際映像祭2009
http://ifamy.jp/

remo+いるといら
http://activism3cream.wordpress.com/

remo+いるといら on youtube
http://www.youtube.com/user/activism3cream

イルコモンズのふた
http://illcomm.exblog.jp/

イルコモンズ on youtube
http://www.youtube.com/user/exillcommonz

CREAM channel
http://www.stickam.jp/profile/ifamy

lab space(出展ブースat 新港ピア)ブログ
http://ameblo.jp/cream09-lab/

lab space twitter
http://twitter.com/cream09_lab

REMO DESK 2009年11月25日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2009/12/06 remoscope workshop in 横須賀 [remo*TOKYO]

yokosuka.png

remo*TOKYOの活動第二弾として、横須賀でのremoscope workshopを行います。皆さまのご参加をお待ちしております!

[remoscope]とは、remoが考案したリュミエール・ルール*に則り撮影された映像を総称する造語です。
このワークショップでは、特別な技術はまったく必要ありません。
初心者、経験者を問わず「作品」をつくることができ、それぞれの作品を参加者とともに鑑賞し楽しみます。
なにげない風景がさまざまな視点で切り取られ、異化されていくその静かな驚きを味わう…そんな“句会”のようなワークショップです。

今回は米海軍基地を始め、三笠公園やドブ板通りなどで有名な横須賀を舞台に行います。

【日時】2009年12月6日(日) 14:00- 18:00
【場所】DJ BAR SHELL http://www.djbarshell.com/
【参加費】1000円 
【機材】こちらでご用意しております。
【定員】10名
【申し込み】氏名・連絡先(e-mail/電話)を明記の上tokyo★remo.or.jpまで申し込みください。(★=@)
【企画】remo*TOKYO [NPO法人 remo/記録と表現とメディアのための組織]

REMO DESK 2009年11月15日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2009/10/31-11/29 ヨコハマ国際映像祭 [CREAM] 「アクティヴィズム3.0(仮称)」展  ~リーマン・ショック以後の世界の「新しい反資本主義の表現者」たち

「アクティヴィズム3.0(仮称)」
~リーマン・ショック以後の世界の「新しい反資本主義の表現者」たち
activism 3.0 (as-yet-untitled) - new activist-artists against
capitalism in the world after the lehman-shock

日時:2009年10月31日(土)-11月29日(日) 11:00-19:00
場所:ヨコハマ国際映像祭2009 新港ピア会場 
展示:remo+いるといら


「映像」が単なる「物語の挿絵」になりさがり、私たちに消費行動を誘うだけの「イメージによる攻撃」として利用される。そうした映像の表層を、ただひたすら受信し続けるだけの私たちの日常...そうした状況に抵抗するためのメディアを、私たち自身の手で開発し、育むことを、ここでは「メディア・アクティヴィズム」と呼ぶ。あらゆるモノや空間が同質化していく状況のなかで、いま私たちが最も必要とするメディアは、なにかを受容するためのメディアではなく、なにかを叫び、表現し、解放するためのメディアである。この展示では、その実験と実践の場を会場に出現させる。この取り組みは、東京を拠点に活動するアクティヴィスト・ユニット「いるといら」のイルコモンズと成田圭祐を招いて、「remo+いるといら」の協働作業でおこなわれる。具体的な展示内容は、下記の文献などで紹介されている、さまざまなムーブメントの映像やドキュメント資料のアーカイヴ展示となる。

REMO DESK 2009年10月22日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2009/10/31-11/3 CREAMフォーラム/ヨコハマ国際映像祭2009

remoは今回ヨコハマ国際映像祭の11/3のフォーラムと展示に参加します!
まずフォーラムのお知らせです!

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ヨコハマ国際映像祭2009 CREAM フォーラム

映像は人間の生に対してどのようなかかわりを持っているのか。
映画、美術、人類学などの分野を横断しながら、議論の基盤となる批評言語をつくることを目指します。

http://ifamy.jp/programs/filter/forums/


日時:2009年10月31日(土)、11月1日(日)、11月3日(火・祝)【3日間】
会場:新港ピア シアタースペース(神奈川県横浜市中区新港2-5)

料金:無料
*ただし、当日有効の映像祭入場券(前売 ¥1,000|当日¥1,300)が必要となります。
 映像祭会期中有効のパスポート(¥2,500)もございます。
*事前申込不要

定員:100名(予定)
*定員に達した場合、入場制限をさせていただく場合がございます。


《プログラム》

■10月31日(土)

13:00 - 14:30
【基調講演】35年後 ── 「見出せないテクスト」再考
レイモン・ベルール(文学・映画・映像研究/CNRS[フランス国立科学研究センター])

15:00 - 16:30
【セッション 1】装置間の争い ── 映像メディアの混淆とその体験
レイモン・ベルール(文学・映画・映像研究/CNRS)
武田 潔(映画研究/早稲田大学)
トロン・ルンデモ(映像研究/ストックホルム大学)
ナビゲーター:堀 潤之(映画研究、表象文化論/関西大学)


■11月1日(日)

11:00 - 13:00
【セッション 2】映像の日常化 vs. 映画の衰退?
諏訪 敦彦(映画作家)
ジャン=シャルル・フィトゥッシ(映画作家)
クリス・チョン・チャン・フイ(映画作家、メディア・アーティスト)
ナビゲーター:藤幡 正樹(メディア・アーティスト/東京藝術大学)

14:00 - 16:00
【セッション 3】ハイブリッド・メディアとは何か? ── ソフトウェア時代の映像表現
レフ・マノヴィッチ(アーティスト、理論家/カリフォルニア大学サンディエゴ校)
久保田 晃弘(アーティスト、理論家/多摩美術大学)
北野 圭介(映画・映像研究/立命館大学)
ナビゲーター:堀 潤之(映画研究、表象文化論/関西大学)


■11月3日(火・祝)

11:00 - 13:00
【セッション 4】ソーシャルメディア ── 社会をひらくメディア/媒介する社会
フランコ・ベラルディ(ビフォ)(メディア理論家/ブレラ美術大学)
酒井 隆史(社会学者/大阪府立大学)
キム・カン(インディペンデント・キュレーター/LAB39)
ゾーエ・ロマーノ(メディア・アクティヴィスト/Serpica Naro)
成田 圭祐(メディア・アクティヴィスト/Irregular Rhythm Asylum)
ナビゲーター:櫻田 和也(remo 研究員/大阪市立大学都市研究プラザ)

14:00 - 15:00
【映像上映】「ガンジーの分身」(監督:エマニュエル・グリモー/2002年/DVD/56分)

15:30 - 17:30
【セッション 5】人間らしさの秘密 ── 肖像、視線、追跡可能性
ザヴェン・パレ(メディア・アーティスト)
エマニュエル・グリモー (文化人類学、映画作家/CNRS)
ナビゲーター:港 千尋(文化人類学、アーティスト/多摩美術大学)


※使用言語:英語/日本語(同時通訳)。基調講演のみ、フランス語/日本語(同時通訳)。

※やむを得ない事情により、内容が変更になる場合がございます。

※下記よりPDFファイルで詳細をご確認いただけます。
■ CREAM フォーラム 詳細情報(PDF/約1.9MB)

http://cream.setenv.net/data/CREAM_Forum_J.pdf

REMO DESK 2009年10月22日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2009/09/05-11/23 第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009

AHA!は、第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009に参加しています!今年のテーマは「共再生 ー明日をつくるために」です。

アジア美術館が位置する「博多部」と呼ばれる地域を中心に、各戸の押し入れに眠る
8ミリフィルムを持ち主の協力を得ながら収集し、それらを用いた公開鑑賞会や出張上映会を博多部各地で展開中です。

その様子はブログ「AHA! Project in 博多」で更新しています!
http://ahahakata.exblog.jp/

お近くにお越しの際は是非ご覧下さい。

会期:2009年9月5日(土) - 11月23日(月/祝)18:30〜20:30
会場:福岡アジア美術館とその周辺地域

第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009 オフィシャルサイト
http://www.ft2009.org/jpn/

REMO DESK 2009年09月08日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2009/06/06 remoscope workshop in 戸越銀座 [remo*TOKYO]

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remo*TOKYOが始動しました!その活動第一弾として、remoscope workshop in 戸越銀座を開催します。皆さまのご参加をお待ちしております!


日時: 2009年6月6日(土) 14:00- 18:00

場所: studio c.u.t102 東京都品川区平塚2-7-4

参加費: 1000円 
(機材はこちらでご用意しております。)

定員:10名

申し込み方法: 氏名・連絡先(e-mail/電話)を明記の上、以下までお申し込みください。
tokyo@remo.or.jp

企画: remo*TOKYO [NPO法人 remo/記録と表現とメディアのための組織]

REMO DESK 2009年05月18日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2009/02/11 みんなでつくろう! DIY式・映像の新しい取り扱い説明書 「思い出すことへの順路と帰路」- それぞれが映像を誤読する -

はじめまして。#04のメインホストを務めさせていただきます、宮本博史と申します。
#04の講座詳細をお知らせしますので下記をご覧ください。

■概要
いろんな種類の映像(映画・ワークショップで制作されたもの・ ホームムービー等)
をみんなで見てから、「思い出したこと」について、発言し合うワークショップです。
発言は強制いたしませんが、お話されるときっと面白いと思います。

映像を見て思い出したこと、誰かの話を聞いて思い出したこと、誰かが思い出したか
もしれないこと、これらには何か関係性があるのかもしれません。「思ったこと」を
話してみることで、自分に関する何かが、少し明確になるのかもしれません。

■当日のおおまかな流れ
各ゲスト&ホストが、短い映像を12個ほど準備しておきます。
それらの映像を選ぶ基準は、見た人が何かを「思い出す」ことです。

集まった映像たちを、ゲスト&ホストが選びながら上映します。
1つの映像を見終えるごとに、ゲストやホスト、参加者 が「思い出したこと」を話し
ます。さらに、誰かの「思い出したこと」に対して「思ったこと」を話してみます。

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#04 思い出すことへの順路と帰路〜それぞれが映像を誤読する〜

日時:2009年 2月11日(水・祝) 16:00- 18:00
会場:remo
JR「新大阪」東口より徒歩5分/地下鉄御堂筋線「新大阪」徒歩10分/阪急京都線「崇褝
寺」徒歩5分
http://www.remo.or.jp/ja/img/map01.gif
ゲスト:ほんま なおき・久保田テツ・前田真二郎

■タイムスケジュール

16:00 講座開始

はじめに:講座全体の連絡事項
     講座#04の内容説明

映像を見て「思い出したこと」を話してみる(前半)

休憩:10分間

映像を見て「思い出したこと」を話してみる(後半)

まとめ:各ゲストや参加者からの講座#04の感想など
    連続講座全体の感想など
    スタッフからのお知らせ

18:00 講座修了

REMO DESK 2009年02月06日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2009/02/01 みんなでつくろう! DIY式・映像の新しい取り扱い説明書 #03:8ミリフィルムをさわろう 映写技術講習と映像の歴史レクチャー

8ミリフィルムをさわろう 映写技術講習と映像の歴史レクチャー

はじめまして、#03メインホストを務めさせていただきます斉藤 あずさと申します。
私は現在、絵画教室で講師を務めながら、絵画を中心とした自身の制作活動を行っています。

#03では、映写技術習得を中心としたレクチャーを行います。映写技術に関しては初心者ですが、みなさんと一緒に楽しく学んでいきたいと思っています。映像に興味がある方にはもちろん、地域づくりで映像を介したイベントをしてみたいという方々もぜひお越し下さい。

■ 概要

プラネット映画資料図書館代表・安井喜雄氏を迎え、実際に映写機に触れながら、映像史について初心者にもわかりやすいレクチャーを行います。また、社会的背景についても一緒に学んでいきます。

また、こちらで用意したフィルムあるいは受講者の方々に持ち寄ってもらったフィルムを映し出すことによって、楽しく映写技術を習得することを目指します。

映像史を知り、映写技術を習得することによって、映像を多角的に捉えることを目的とします。

■ 当日のおおまかな流れ

講座は、大きく分けて二部構成になっています。


[前半]映像史のレクチャー

安井さん所蔵の貴重な機材やフィルムにじかにふれながら、フィルム映像史を中心とする映像の歴史を振り返るレクチャーを行います。


[後半]8mmフィルム技術講習会

数グループに分かれて実際に8mmフィルムを映写しながら、その技術を体験してもら
います。
ご家庭に眠っている8mmフィルムをお持ちの方は是非ご持参ください!


■注意事項

#03の講座内容の都合上、参加者可能人数を15人までに限定させていただきます。
#03のみのご参加を予定されている方は、お早めにお申し込みください。

フィルムをお持ちいただいた方へ
映写機の数や講座時間には限りがありますので、お持ちいただいたフィルムの全てが映写できない可能性があります。その場合は、講座時間後に、あるいは後日ご相談に応じます。


■ゲストプロフィール

安井喜雄(やすい・よしお)

プラネット映画資料図書館代表及び神戸映画資料館館長。1974年にプラネット映画資
料図書館を創設し、関西の自主上映運動の草分けとして活躍。映画文献などの資料や
フィルムの収集家としても著名。


■ ホスト自己紹介

斉藤 あずさ(さいとう・あずさ)
現在、絵画教室で講師を務めながら、絵画を中心とした自身の制作活動を行う。

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みんなでつくろう! DIY式・映像の新しい取り扱い説明書 
#02:地域における“つながりの場”をつくる工夫〜出来ないことがヒントになる〜

日時:2009年2月1日(日) 19:00〜21:00
会場:remo
JR「新大阪」東口より徒歩5分/地下鉄御堂筋線「新大阪」徒歩10分/阪急京都線「崇褝寺」徒歩5分 http://www.remo.or.jp/ja/img/map01.gif


参加方法:
経験不問。映像の知識がなくても問題なし、老若男女問わず。氏名(ふりがな)・住所・連絡先(電話番号・PCアドレス)を明記の上、info@remo.or.jpまで事前にお申し込みください。

参加費: 各回の参加は、1回につき1500円

●今回の連続講座の内容やゲスト略歴については右サイド特設ブログバナーをクリック!
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REMO DESK 2009年01月26日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2009/01/18 みんなでつくろう! DIY式・映像の新しい取り扱い説明書 #02:地域における“つながりの場”をつくる工夫〜出来ないことがヒントになる〜

#02:地域における“つながりの場”をつくる工夫〜出来ないことがヒントになる〜のメインホストを務めさせていただきます、蛇谷りえです。

現在、大阪のアートプロジェクトのサブディレクターを勤めながら、全国各地でのアートプロジェクトでの作品制作・マネージメントに関わっています。アートだけでなく、さまざまな地域や分野で“つながりの場”が求められ数多く行われている中、私たちに何ができるのか、とても興味深く日々学んでいます。

どうぞよろしくお願いします。

当日のイベントの内容詳細をお知らせいたしますのでご覧ください。
尚、#02は定員15名と制限せず、より多くの方にご参加いただきたいと思います。
すでに参加予定の方はもちろん、ご興味ある方も下記をご覧の上、是非お越し下さい。


概要:
連続講座#02では、現在「認知症」をテーマに研究されている北陸先端科学技術大学院大学在学中の山崎竜二さんを石川県能美市よりお招きし、少し視点が変わった地域へのアプローチ・手段として用いられた世代間コミュニケーション事例を紹介します。また、8mmフィルムを用いた大阪・浪速区での協働事業の事例も合わせて紹介することでさまざまな地域問題への取り組み方、その考え方に触れていただきます。
みなさんの目の前の「出来ないこと」といかに向き合い、行動するか。みなさんといっしょに考え、“つながりの場”をつくるヒントを探していきます。

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みんなでつくろう! DIY式・映像の新しい取り扱い説明書 
#02:地域における“つながりの場”をつくる工夫〜出来ないことがヒントになる〜

日時:2009年1月18日(日) 18:00〜20:00
会場:remo
JR「新大阪」東口より徒歩5分/地下鉄御堂筋線「新大阪」徒歩10分/阪急京都線「崇褝寺」徒歩5分 http://www.remo.or.jp/ja/img/map01.gif


参加方法:
経験不問。映像の知識がなくても問題なし、老若男女問わず。氏名(ふりがな)・住所・連絡先(電話番号・PCアドレス)を明記の上、info@remo.or.jpまで事前にお申し込みください。

参加料: 各回の参加は、1回につき1500円(通しチケット4000円(全4回) )
*原則として一連の連続講座としての受講が望ましいですが、各回ずつの参加も可能です。

●今回の連続講座の内容やゲスト略歴については右サイド特設ブログバナーをクリック!
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REMO DESK 2009年01月12日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2008/12/23+1/18+2/1+2/11 みんなでつくろう! DIY式・映像の新しい取り扱い説明書

[ホームムービーを囲む場の実践]連続講座 <入門編>を開講します!

失われつつあるプライベート・フィルムの収集や上映を通した、地域や世代を超えたさまざまな人々が集い語らう場があることをご存じですか?このような活動は一般的な「映画」とは違い、まちづくりや地域振興・福祉・教育・アートなどの領域を横断しながら進められています。今回のmedia gym 2008では、その実践を支えている「考え方」や「技術」の中からエッセンスを抽出し、ワークショップやディスカッション、レクチャーなどで構成される連続講座を開催し、映像による「場づくり」を担う人材の育成に取り組みます。自分の身近な関心に役立つような映像の新しい使い方を、あなたもいっしょに考えてみませんか。


!!各回の講座内容を紹介するブログを開設しました!!
http://ahasch.exblog.jp


>>フライヤーダウンロード<<


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2008/11/29+30 動物園x映像ワークショップ(天王寺動物園)

一定のルールのもと、1人1台のビデオカメラで撮影し、それぞれが切り取った世界をみんなで鑑賞・談話する。それはまるでビデオによる「句会」 のようなワークショップです。
「remoscope」とはremoが発案した「リュミエール・ルール」にそって撮影された映像を総称する造語で、特別な技術は全く必要なく、誰もが映像ならではの表現を味わいつつ、映像の基礎を学ぶこと ができます。今回は天王寺動物園の中を映像で切りとり、みんなで楽しみましょう。

→ フライヤーダウンロード(pdf) ←

日時:2008年11月29日(土)・30日(日) 10:00- 15:00 (2日とも同じ内容)

集合場所:天王寺動物園内 レクチャールーム

地下鉄「動物園前」1番出口より約5分/「恵美須町」3番出口より約5分
JR/地下鉄「天王寺」より約5分

募集人数:12名 (先着順)

対象:小学校高学年以上 *但し、小学生には要・保護者同伴

参加費:無料(動物園入園料500円が必要になります)

所持品:筆記用具

注意点:
- 昼食はお弁当などを各自でご用意ください
- ビデオカメラはこちらで用意します(持ち込み不可)
- 小雨決行(悪天時は当日9:00に判断。電話にてお問い合せください)

応募方法:「動物園x映像ワークショップ」参加希望と明記の上、参加希望日(29日・30日のいずれか)/氏名(ふりがな) /年齢/TEL/e-mailを明記の上、メールもしくはFAXにて下記申込先までお送りください。
*ご応募に係る個人情報は、当事業以外には使用いたしません。

送付先 :
1) メール宛先 info@remo.or.jp
2) FAX番号 06-6320-6443

締切 : 11月28日(金)

REMO DESK 2008年11月10日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2008/11/2+24 伊丹郷町映像句会+幻燈夜会

11月2日に開催される伊丹郷町映像句会(remoscopeワークショップ)に講師として出張します。その参加者の作品は11月24日の幻燈夜会にて展示されます。この日は他のイベントとともにremoメンバーによるトークもあります。是非伊丹郷町の晩秋をお楽しみ下さいませ!

REMO DESK 2008年10月31日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2008/09/28 中之島を切り取るワークショップ「中之島を見直そう。」中之島メディアピクニック 「この風景に在る意味」岩淵拓郎× remo

公会堂、図書館、バラ公園、そして水辺...
古くから大阪の人たちに親しまれてきた中之島。さまざまな物語と想いが積み重ねられたこの島には、いくつもの表情豊かな風景がひそんでいます。そんな中之島を「写真」「言葉」「メディア」という3つの視点から捉え直してみませんか? 携帯電話をコンパスがわりに、見慣れた中之島の風景に今一度目を向けてみてください。そこにはきっと思いもかけない中之島の「意味」が見つかるかもしれません。

中之島メディアピクニック特設サイト
http://nakanoshima.mediapicnic.com/

REMO DESK 2008年09月28日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2008/09/23 中之島を切り取るワークショップ「中之島を見直そう。」 中之島 × 映像ワークショップ「remoscope」

「中之島」を映像で切り取り、編集し、中之島を再発見しましょう。中之島内にビデオカメラを持ち込み、参加者それぞれに[remoscope] という方法で1分間の作品をつくり、みんなで鑑賞します。みんなで中之島の魅力を知らせる映像作品をつくりましょう。専門的な知識は必要なくどなたでも参加可能です。[remoscope] とは、映画の発明者リュミエール兄弟の時代に、当時可能であった撮影手法を、[Lumiere Rule] とし、以下の6つのルールに則り、制作されたビデオ作品群を総称する造語です。

*Lumiere Rule/リュミエール・ルール[6つの条件]
●無加工 ●無編集 ●最長1分 ●固定カメラ ●無音 ●ズーム無し

REMO DESK 2008年09月23日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2008/06/23-09/01 media gym 2008 表現の専門家講座〜月曜日の私塾/ private school on mondays

パフォーマンスや映像、文章等で表現活動を行ってきたアーティスト、ブブ・ド・ラ・マドレーヌが塾を始めます。第一期の対象は、現在作品を作っている人、またはこれからそうしたいと望んでいる美術系の学生などです。表現という行為の専門家として必要な基礎は何かということを探るための場として、第一期は合評会形式で参加者がそれぞれの作品や活動を持ち寄り参加者どうしでプレゼンテーションと講評をしあうというトレーニングを行います。

REMO DESK 2008年06月23日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2008/05/03-06 植物園x映像ワークショップ「花や樹木の映像作品をつくろう」

植物のことを学ぶ講義の後、植物園内にビデオカメラを持ち込み、参加者それぞれ
に1分間の作品をつくり、みんなで鑑賞します。みんなで植物の魅力を知らせる映像作
品をつくりましょう。 ビデオカメラの専門的な知識は必要ありませんので是非ふるっ
てご参加下さい!

REMO DESK 2008年04月25日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2008/02/20 ワークショップ「切りおこし展覧会」

美術館やギャラリーで開かれる展覧会に行くと、面白いと感じるものや時にとても印象に残る作品に出会ったりします。また、何年も後にふとそれらの作品にもう一度出会うと、また違って見えたり、新たな魅力を発見したりすることは誰にでもあることでしょう。
今回の「切りおこし展覧会」は参加者が気になる作品の写真、展覧会のチラシ、ポストカードなどを自由に持ち寄り、カッターやはさみで部分的に「切りおこし」することで新たな視点を引き出すワークショップです。最後には完成した作品で、「切りおこし展覧会」を開き、参加者のみなさんと鑑賞します。きっと、またひとつ不思議な魅力が発見できることでしょう。

REMO DESK 2008年01月25日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2007/12/08〜23 映像メディアワークショップ~メディアに親しむ身体づくり~

2007年12月8日(土)から23日(日・祝)までの期間、大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室にて、「メディアジム 映像ワークショップ~メディアに親しむ身体づくり~」として3種類のワークショップを開催いたします。
これは来年1月10日(木)から1月20日までの展覧会「ビデオ・ランデブー:映像の現在」の関連イベントとして企画されたものです。
近年の映像・通信関連技術の飛躍的な進歩と普及により映像メディア・映像文化のあり方自体が大きく変化しつつありますが、いまだ多くの人が受動的に映像を消費する立場にあります。そのため今後は映像メディアを読み解き、自らの物として発信する能力が必須とされるでしょう。それは必ずしも高度な技術や知識の習得が必要なわけでも、難しい理論を理解しなければならないわけでもありません。実際に作品を制作・鑑賞したり、自分の考えや感じ方を話し合ったりする本ワークショップは参加者が楽しみながら映像メディアを使いこなし、映像の消費者から発信者へと変わる第一歩を、自然に踏み出せるプログラムとなっています。みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。

REMO DESK 2007年12月08日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2007/10/13 中之島コミュニケーションカフェ2007 ex-station 可能性の駅 ラボカフェ・プロジェクト

普通の人たちが自分の撮りたい映像を手にしたのはほんの数十年前のこと。あちこちの家に眠っている8ミリフィルムや各種ビデオフィルムには、 懐かしい暮らしの風景や人の動きがあります。目に見える動く過去を「映像」という形で手に入れた私たちが、未来に向けて世代を超える刺激的な時間をご一緒しましょう。

REMO DESK 2007年10月13日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2007/05/21 remember 3rd monday

remember 3rd Monday とは、毎月第3月曜日に開催される映像表現のプレゼンテーションの場です。前月開催日翌日から10日前までに上映の申し込みを受け付けます。事前に上映作品リストをML/ウェブサイトでお知らせします。第3月曜日当日は上映終了後、作者本人の作品解説とともに鑑賞者からの質問などディスカッションの場としても機能しています。
今月のスペシャルゲストは美術家の岩淵拓郎さんです。

REMO DESK 2007年05月21日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2007/03/17 remoscope 映像ワークショップ one minute of TANIMACHI - 大阪・アート・カレイドスコープ関連事業 -

remember 3rd mondayでもおなじみの6つのルール、リュミエール・ルール( ●無加工●無編集●最長1分●固定カメラ●無音●ズーム無し)で撮影されたビデオ作品群remoscopeのワークショップを行います。このワークショッ プでは、初心者も経験者も同じルールで撮影、それらを持ち寄り、上映、談義する…いわば“句会”のように「映像」を味わい楽しむ場です。

REMO DESK 2007年03月17日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2006/08/18+19 アニメーションワークショップ「色紙やクレヨンでつくるアニメーション」

色や形で遊びながらつくるアニメーションのワークショップです。美術作家の村井美々さんといっしょに色紙を動かしたり、クレヨンや絵具で線を描きながら、 アニメーションづくりに挑戦!

REMO DESK 2006年08月18日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2006/07/22 + 08/04-08/06 remoscope workshop in 新世界(ワークショップ+上映)

remember 3rd mondayでもおなじみの6つのルール、リュミエール・ルール( ●無加工●無編集●最長1分●固定カメラ●無音●ズーム無し)で撮影されたビデオ作品群remoscopeのワークショップを行います。
今回は夏の新世界にくり出して撮影、またそれらを参加者全員で鑑賞します。特別な技術や経験は一切必要ありません。 老若男女どなたでも興味のある方は是非ご参加下さい。 参加者の作品は「ビッグ盆!」会期中、新世界各所のモニターにて上映される予定です。それぞれの視点で切り取られたまちの風景が、またまちに戻っていきます。

REMO DESK 2006年07月22日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2005/12/11 one minute on the planet_ワークショップ -第3回大阪・アート・カレイドスコープ"do art yourself"主催事業

オーディオビジュアル技術の発展により、生活のなかで映像に触れる機会は急速に増え、私たちは受信するだけではなく、メディアを使い発信することができる 状況へと移行しつつあります。remoでは、日常における映像メディアの役割と可能性について再考するためのワークショップを行います。ここでは、映像の原点を振り返り、映画の父と呼ばれるリュミエール兄弟が1895年に開発した"cinematograph"で可能だった技術から6つの条件'リュミエール・ルール'を設定。この条件に則って撮影された映像を持ち寄り上映しながら、映像メディアを積極的に使っていくための方法やその文法についてディスカッションを行います。

REMO DESK 2005年12月11日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2005/12/04 Radio Party! - 第3回大阪・アート・カレイドスコープ協賛事業

微弱電波を利用した無線FM送信機を作成して電波をメディアとした表現の可能性を探索するワークショップ。

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2005/10/08 ワークショップ New Visionaries Workshop 人文・社会科学研究者のための映像ワークショップ [ビデオカメラを持つ身体をつくろう]

研究や調査を行う際、時に必要となるビデオカメラ。でも、いざとなると使い方、考え方、権利処理とそのハードルは高い。
今回のワークショップでは、機材操作の基礎の基礎、一般的な権利などのガイドラインを知りつつ、更には映像の特性を感じとることで、ビデオカメラを持つ身体の獲得を目指します。

REMO DESK 2005年10月08日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2005/05/05-07 大木裕之映像個展「ナ!ム、メイチュウ!⇔メイ、ナ、ム、チュウ!」

美術作品として、また映画として、国内外で評価され注目を浴びている映像作家、大木裕之の2002-2005年の作品を上映します。16mm、8mm、DVなど様々な映像メディアを駆使し、自ら監督、カメラ、編集する大木氏は”土地”と”縁”に導かれながら、日本各地で精力的に作品を制作しています。今回は2002年から制作を続けている[マ]の完成版プレミア、ワークインプログレスの[ム]、[ナ木(ナム)]の最新版上映とともに、5月に制作する[メイ]の撮影ワークショップ、ディスカッションなども予定しています。

REMO DESK 2005年05月05日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2004/08/21-31 Breaker Project ヌイグルミシアター

日時:2004年8月21日(土)~31(火) 13:00-19:00
アニメーション上映>>

8月21日(土) 11:30- プログラムA 19:30- プログラムB
8月28日(土) 11:30- プログラムA 19:30- プログラムB
*特別プログラムワークショップ、大人対象のレクチャーなどのスケジュールの詳細はこちらを ご覧ください。http://log-osaka.jp

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2004/03/29-31 New Visionaries Workshop02 VJによる不登校生のための映像ワークショップvol.02

春に不登校児と映像のワークショップをしようと思っている・・・ということ。

個人的に不登校生という存在に興味がある。なぜなら彼等には不登校生となるための理由があるからである。いじめにしろ、学校に対する疑問にしろ、人生に対する不満にしろ、なんらかの理由があり学校を拒否している。もったいないのは、彼等の感じたこと、思ったことが特殊な例をのぞいて社会にでることがないことである。不登校生は既成の概念からはみだしてしまった次の世代につながる新しい可能性かもしれない、そんな風には考えられないだろうか。彼等は学校へ通う学生とは全く違った視点で様々なことを見ている。その視点は、行きづまりを感じるこの世界を変える起爆剤になるかもしれない。そう考え、なにか一緒にできないかと思いワークショップを催すことにした。

 今回のワークショップでは全員でVJをしてみようと思っている。VJとはクラブ等のイベントでDJのかける音楽に合わせて映像を流し空間を演出する輩のことである。映像という手段を使い自分を表現しつつ、DJ、さらにはそこに集う人たちと、ひとつの世界観を構築していく作業をリアルタイムで行うことができる人物のことをVJというのである。

このワークショップでは二日間で映像を創り、最終日には皆で準備してパーティーを開こうと思う。そこでは参加者が自分で創った映像を素材にVJをし、 DJは元より、友達や、関係者や、一般の人も巻き込んだ共有空間を創造していく。 (大阪市文化振興事業実行委員会発行 C/P 01>02.2003号より)

ワークショップの目的:まずはじめに言っておかなければならないことは、本ワークショップは不登校児の学校復帰を目指すものではありま せん。このワークショップの目的は、自分を表現するツールとしての映像制作を知り、作品を発表することでコミュニケーションの楽しさと重要性を知ることで す。

ワークショップ内容:現在の技術の進歩は目を見張るばかりで、ビデオカメラなどにしてもボタン一つで簡単に撮影することが可能になりま した。故に何をどのように捕らえ撮影していくのかという個人の視点が重要になってきました。本ワークショップではドラマやドキュメンタリーなどの作品制作 を学ぶわけではなく、もっと個人的な感覚や感情を表現するためのひとつの方法としての映像を学びます。

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2004/03/27-28 <大阪現代芸術祭プログラム> プレゼンテーションツール としての映像編集レクチャー

このレクチャーでは映像をプレゼンテーションのツールとして活用することが出来る場を提供することを目的にしています。 今回は特にダンサー・コレオグラファーを対象として、プレゼンテーション映像における表現方法とその考え方について、様々な事例をまじえながら紹介しま す。また実際に機材を使った映像の実習も行います。

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2003/11/30 IMI アートドキュメンタリー講座 公開ワークショップ01

岸本康氏(Ufer! Art Documentary 主宰)によるIMI アートドキュメンタリー講座では、 制作途中の作品に対して多くの方からのご意見をいただくことや作品の広がりを求めて、定期的に公開ワークショップを開催することになりました。9名のIMI研究生による作品の公開合評となります。今回は、卒業生の青木ケンジによる、ヤノベケンジー 太陽の塔乗っ取り計画などの数本の作品も上映します。

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2003/03/27-29 VJによる不登校生のための映像ワークショップ/ニュービジョナリーズワークショップ01 

現在の技術の進歩は目を見張るばかりで、ビデオカメラなどにしてもボタン一つで簡単に撮影することが可能になりました。故に何をどのように捕らえ撮影していくのかという個人の視点が重要になってきました。本ワークショップではドラマやドキュメンタリーなどの作品制作を学ぶわけではなく、もっと個人的な感覚や感情を表現するためのひとつの方法としての映像を学びます。

REMO DESK 2003年03月27日 | 固定リンク | トラックバック (0)