2011/10/22 水都大阪フェス2011・水辺のまちあそび 「大阪水辺バル」関連企画 北浜テラスの原点・9.5ミリフィルム上映会 - AHA!協力イベント -

111022_AHAosaka_symphony

アマチュアカメラマン・安田辰治郎が昭和4年から8年にかけて撮影した「9.5ミリフィルム」。
そこには、かつての難波橋・中央公会堂・大阪府庁舎・梅田~心斎橋間の地下鉄工事・新世界など、大大阪時代を象徴する貴重な風景が残されていました。

押し入れに眠っていたフィルム映像が、80年の時を超えてデジタル映像として甦ります。
明治時代のレトロ食器に入れたコーヒーを飲みながら、小さな時間旅行を愉しみませんか?


*日時:10月22日(土)・11:00~ ・13:00~ ・15:00~ 
   ※各回12名様限定
   ※各回約1時間を予定

*会場:大阪市中央区北浜1-1-18 忠治郎ビル3F
   ※1Fが「ビストロバール真琴」

*参加費:500円(コーヒー代込)
   ※原価を引いた金額を、東北募金募金にあてさせていただきます。
   ※バルチケットはご利用になれません。

*上映予定作品:
・「大阪動物園」昭和4年
・「神戸海港博覧会」昭和5年
・「大阪行進曲」昭和5年
・「観艦式」昭和5年
・「堺北波ト住吉(波止ト住吉)」昭和6年
・「地下鉄工事」昭和6年
など、およそ10作品
※上映内容は予告なく変更することがあります。
※当日は、デジタル化した映像をプロジェクターにて上映します。

*問合せ:そば切り てる坊(山西)
長野県駒ケ根市赤穂16701-2
TEL:0265-83-6806/090-5968-0866

詳しくは、下記アドレスをご参照ください。
http://osaka-mizubebar.seesaa.net/article/227522585.html

*主催:水辺バル推進協議会、そば切り てる坊
*協力:remo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織]

REMO DESK 2011年10月16日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2009/10/11 おかけんたと観る「あのころ」の景色 〜8ミリフィルム鑑賞会 大阪特集〜

水辺の文化座 おかけんたと観る「あのころ」の景色
〜8ミリフィルム鑑賞会 大阪特集〜

当時の暮らしぶりや思い出が記録された8ミリフィルム。私たちはこれまで、持ち主のご協力を得ながらそれらを発掘してきました。今回はなかでも「大阪」に馴染みのあるものを公開、ホームムービーとも言えるその映像を、当時のエピソードを交えながら来場者の皆さんと歓談したいと思います。さらにMCには、おかけんたさんを迎えるスペシャルな試み。老若男女、ふるってご参加ください。 

*フィルム状態を考慮し、デジタル映像で上映します。

日時:2009年10月11日(日) 19:00-20:30

会場:文化座劇場
アクセス:地下鉄堺筋線「北浜駅」1番出口/京阪本線「北浜駅」26番出口よりすぐ
・地下鉄御堂筋線/京阪本線「淀屋橋駅」1番出口より徒歩8分
・京阪電車中之島線「なにわ橋駅」4番出口すぐ
http://www.bunkaza.suito-osaka2009.jp/map/02.html

定員:50名
参加費:無料

水都大阪2009 水辺の文化座 オフィシャルサイト
http://www.bunkaza.suito-osaka2009.jp/index.html

REMO DESK 2009年10月04日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2009/09/05-11/23 第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009

AHA!は、第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009に参加しています!今年のテーマは「共再生 ー明日をつくるために」です。

アジア美術館が位置する「博多部」と呼ばれる地域を中心に、各戸の押し入れに眠る
8ミリフィルムを持ち主の協力を得ながら収集し、それらを用いた公開鑑賞会や出張上映会を博多部各地で展開中です。

その様子はブログ「AHA! Project in 博多」で更新しています!
http://ahahakata.exblog.jp/

お近くにお越しの際は是非ご覧下さい。

会期:2009年9月5日(土) - 11月23日(月/祝)18:30〜20:30
会場:福岡アジア美術館とその周辺地域

第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009 オフィシャルサイト
http://www.ft2009.org/jpn/

REMO DESK 2009年09月08日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2009/07/28 なにわの日/8mmフィルム鑑賞会「昭和のなにわ わたしのくらし ~古くて新しい出会いの場」

なにわの日/8mmフィルム鑑賞会「昭和のなにわ わたしのくらし ~古くて新しい出会いの場」

浪速区にゆかりのある昭和30〜50年代の懐かしい映像を、地元の皆さんから提供していただき、鑑賞会を開催します。フィルムに残された昔の浪速区の映像を観ながら、老いも若きもみんなで語らう。そんなひとときをあなたも過ごしてみませんか!今回は、塩草地区を中心に、浪速区に馴染みのある映像を上映します。

日時:2009年7月28日(火) 19:00- 20:30
会場:浪速区民センター(浪速区稲荷2-4-3)
アクセス:地下鉄千日前線「桜川駅(7番出口からなにわ筋を南へ約300メートル西側)

* 入場無料。申し込み上要、どなたでもご参加いただけます。定員50名。
* 車でのご来館はできるだけご遠慮ください。
* 当日はDVDにて上映予定です。予めご了承ください。

REMO DESK 2009年07月20日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2008/03/04+03/19 8ミリフィルム鑑賞会「昭和のなにわ わたしのくらし」

*平成20年度浪速区地域福祉アクションプラン推進事業[わになろなにわ]
住民懇談会における映像を使った新しい取り組み


8ミリフィルム鑑賞会
[昭和のなにわ わたしのくらし 古くて新しい出会いの場]


押し入れに眠る8ミリフィルム、最後に観たのはいつですか?

昭和の家庭を記録してきた各戸に眠る8ミリフィルム。そこには当時の日々の
営みや町並みの様子が刻まれています。「いつのまにか忘れてしまった思い出」、
「当たり前すぎて気づかなかったこと」、「建物の合間から見える空の広さ」、
「今も昔も変わらないもの・変わったもの」等々。


浪速区にゆかりのある昭和20年~50年代の懐かしい映像を、地元の皆さんから
提供していただき、鑑賞会を開催します。今年度はこれまでに昨年7月に日本橋
地区での上映会を開催しました。今回は、恵美・新世界地区と大国町地区の2地
区で開催いたします。フィルムに残された昔の風景を観ながら老若男女問わず
みんなで語らう。そんなひとときをあなたも過ごしてみませんか?

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鑑賞会01
[日 時] 3月4日(水) 午後2時~
[会 場] 新世界会館
[住 所] 恵美須東1-18-13 TEL 6643‐6322
[アクセス] 堺筋線 [恵美須町] 駅3番出口徒歩5分
*会場に駐車場はございません。


鑑賞会02
[日 時] 3月19日(木) 午後3時~
[会 場] 大国集会所
[住 所] 大国3-10-22 TEL 6634‐1232
[アクセス] JR[今宮]駅東口徒歩5分
*数台程度の駐車スペースあり(先着順/要予約)。

*参加費 無料(申し込み不要 定員50名)
*参加対象 どなたでもご参加いただけます。

*上映映像は、各日異なります。
*当日はDVD映像にて上映予定です。
*当日の上映映像が変更になることもあります。
予めご了承ください。
*開始時間が4日は14:00、19日は15:00となっておりますのでご注意下さい。

REMO DESK 2009年02月23日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2009/02/11 みんなでつくろう! DIY式・映像の新しい取り扱い説明書 「思い出すことへの順路と帰路」- それぞれが映像を誤読する -

はじめまして。#04のメインホストを務めさせていただきます、宮本博史と申します。
#04の講座詳細をお知らせしますので下記をご覧ください。

■概要
いろんな種類の映像(映画・ワークショップで制作されたもの・ ホームムービー等)
をみんなで見てから、「思い出したこと」について、発言し合うワークショップです。
発言は強制いたしませんが、お話されるときっと面白いと思います。

映像を見て思い出したこと、誰かの話を聞いて思い出したこと、誰かが思い出したか
もしれないこと、これらには何か関係性があるのかもしれません。「思ったこと」を
話してみることで、自分に関する何かが、少し明確になるのかもしれません。

■当日のおおまかな流れ
各ゲスト&ホストが、短い映像を12個ほど準備しておきます。
それらの映像を選ぶ基準は、見た人が何かを「思い出す」ことです。

集まった映像たちを、ゲスト&ホストが選びながら上映します。
1つの映像を見終えるごとに、ゲストやホスト、参加者 が「思い出したこと」を話し
ます。さらに、誰かの「思い出したこと」に対して「思ったこと」を話してみます。

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#04 思い出すことへの順路と帰路〜それぞれが映像を誤読する〜

日時:2009年 2月11日(水・祝) 16:00- 18:00
会場:remo
JR「新大阪」東口より徒歩5分/地下鉄御堂筋線「新大阪」徒歩10分/阪急京都線「崇褝
寺」徒歩5分
http://www.remo.or.jp/ja/img/map01.gif
ゲスト:ほんま なおき・久保田テツ・前田真二郎

■タイムスケジュール

16:00 講座開始

はじめに:講座全体の連絡事項
     講座#04の内容説明

映像を見て「思い出したこと」を話してみる(前半)

休憩:10分間

映像を見て「思い出したこと」を話してみる(後半)

まとめ:各ゲストや参加者からの講座#04の感想など
    連続講座全体の感想など
    スタッフからのお知らせ

18:00 講座修了

REMO DESK 2009年02月06日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2009/02/01 みんなでつくろう! DIY式・映像の新しい取り扱い説明書 #03:8ミリフィルムをさわろう 映写技術講習と映像の歴史レクチャー

8ミリフィルムをさわろう 映写技術講習と映像の歴史レクチャー

はじめまして、#03メインホストを務めさせていただきます斉藤 あずさと申します。
私は現在、絵画教室で講師を務めながら、絵画を中心とした自身の制作活動を行っています。

#03では、映写技術習得を中心としたレクチャーを行います。映写技術に関しては初心者ですが、みなさんと一緒に楽しく学んでいきたいと思っています。映像に興味がある方にはもちろん、地域づくりで映像を介したイベントをしてみたいという方々もぜひお越し下さい。

■ 概要

プラネット映画資料図書館代表・安井喜雄氏を迎え、実際に映写機に触れながら、映像史について初心者にもわかりやすいレクチャーを行います。また、社会的背景についても一緒に学んでいきます。

また、こちらで用意したフィルムあるいは受講者の方々に持ち寄ってもらったフィルムを映し出すことによって、楽しく映写技術を習得することを目指します。

映像史を知り、映写技術を習得することによって、映像を多角的に捉えることを目的とします。

■ 当日のおおまかな流れ

講座は、大きく分けて二部構成になっています。


[前半]映像史のレクチャー

安井さん所蔵の貴重な機材やフィルムにじかにふれながら、フィルム映像史を中心とする映像の歴史を振り返るレクチャーを行います。


[後半]8mmフィルム技術講習会

数グループに分かれて実際に8mmフィルムを映写しながら、その技術を体験してもら
います。
ご家庭に眠っている8mmフィルムをお持ちの方は是非ご持参ください!


■注意事項

#03の講座内容の都合上、参加者可能人数を15人までに限定させていただきます。
#03のみのご参加を予定されている方は、お早めにお申し込みください。

フィルムをお持ちいただいた方へ
映写機の数や講座時間には限りがありますので、お持ちいただいたフィルムの全てが映写できない可能性があります。その場合は、講座時間後に、あるいは後日ご相談に応じます。


■ゲストプロフィール

安井喜雄(やすい・よしお)

プラネット映画資料図書館代表及び神戸映画資料館館長。1974年にプラネット映画資
料図書館を創設し、関西の自主上映運動の草分けとして活躍。映画文献などの資料や
フィルムの収集家としても著名。


■ ホスト自己紹介

斉藤 あずさ(さいとう・あずさ)
現在、絵画教室で講師を務めながら、絵画を中心とした自身の制作活動を行う。

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みんなでつくろう! DIY式・映像の新しい取り扱い説明書 
#02:地域における“つながりの場”をつくる工夫〜出来ないことがヒントになる〜

日時:2009年2月1日(日) 19:00〜21:00
会場:remo
JR「新大阪」東口より徒歩5分/地下鉄御堂筋線「新大阪」徒歩10分/阪急京都線「崇褝寺」徒歩5分 http://www.remo.or.jp/ja/img/map01.gif


参加方法:
経験不問。映像の知識がなくても問題なし、老若男女問わず。氏名(ふりがな)・住所・連絡先(電話番号・PCアドレス)を明記の上、info@remo.or.jpまで事前にお申し込みください。

参加費: 各回の参加は、1回につき1500円

●今回の連続講座の内容やゲスト略歴については右サイド特設ブログバナーをクリック!
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REMO DESK 2009年01月26日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2009/01/18 みんなでつくろう! DIY式・映像の新しい取り扱い説明書 #02:地域における“つながりの場”をつくる工夫〜出来ないことがヒントになる〜

#02:地域における“つながりの場”をつくる工夫〜出来ないことがヒントになる〜のメインホストを務めさせていただきます、蛇谷りえです。

現在、大阪のアートプロジェクトのサブディレクターを勤めながら、全国各地でのアートプロジェクトでの作品制作・マネージメントに関わっています。アートだけでなく、さまざまな地域や分野で“つながりの場”が求められ数多く行われている中、私たちに何ができるのか、とても興味深く日々学んでいます。

どうぞよろしくお願いします。

当日のイベントの内容詳細をお知らせいたしますのでご覧ください。
尚、#02は定員15名と制限せず、より多くの方にご参加いただきたいと思います。
すでに参加予定の方はもちろん、ご興味ある方も下記をご覧の上、是非お越し下さい。


概要:
連続講座#02では、現在「認知症」をテーマに研究されている北陸先端科学技術大学院大学在学中の山崎竜二さんを石川県能美市よりお招きし、少し視点が変わった地域へのアプローチ・手段として用いられた世代間コミュニケーション事例を紹介します。また、8mmフィルムを用いた大阪・浪速区での協働事業の事例も合わせて紹介することでさまざまな地域問題への取り組み方、その考え方に触れていただきます。
みなさんの目の前の「出来ないこと」といかに向き合い、行動するか。みなさんといっしょに考え、“つながりの場”をつくるヒントを探していきます。

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みんなでつくろう! DIY式・映像の新しい取り扱い説明書 
#02:地域における“つながりの場”をつくる工夫〜出来ないことがヒントになる〜

日時:2009年1月18日(日) 18:00〜20:00
会場:remo
JR「新大阪」東口より徒歩5分/地下鉄御堂筋線「新大阪」徒歩10分/阪急京都線「崇褝寺」徒歩5分 http://www.remo.or.jp/ja/img/map01.gif


参加方法:
経験不問。映像の知識がなくても問題なし、老若男女問わず。氏名(ふりがな)・住所・連絡先(電話番号・PCアドレス)を明記の上、info@remo.or.jpまで事前にお申し込みください。

参加料: 各回の参加は、1回につき1500円(通しチケット4000円(全4回) )
*原則として一連の連続講座としての受講が望ましいですが、各回ずつの参加も可能です。

●今回の連続講座の内容やゲスト略歴については右サイド特設ブログバナーをクリック!
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REMO DESK 2009年01月12日 | 固定リンク | トラックバック (0)

みんなでつくろう! DIY式・映像の新しい取り扱い説明書 特設ブログ更新!

みんなでつくろう! DIY式・映像の新しい取り扱い説明書 ブログ更新しました!

[ホームムービーを囲む場の実践]連続講座のための特設ブログに#01の詳細情報・注意事項を更新していますのでご覧ください。

特設ブログへは右サイドバーのバナーをクリック!
http://ahasch.exblog.jp

REMO DESK 2008年12月14日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2008/12/23+1/18+2/1+2/11 みんなでつくろう! DIY式・映像の新しい取り扱い説明書

[ホームムービーを囲む場の実践]連続講座 <入門編>を開講します!

失われつつあるプライベート・フィルムの収集や上映を通した、地域や世代を超えたさまざまな人々が集い語らう場があることをご存じですか?このような活動は一般的な「映画」とは違い、まちづくりや地域振興・福祉・教育・アートなどの領域を横断しながら進められています。今回のmedia gym 2008では、その実践を支えている「考え方」や「技術」の中からエッセンスを抽出し、ワークショップやディスカッション、レクチャーなどで構成される連続講座を開催し、映像による「場づくり」を担う人材の育成に取り組みます。自分の身近な関心に役立つような映像の新しい使い方を、あなたもいっしょに考えてみませんか。


!!各回の講座内容を紹介するブログを開設しました!!
http://ahasch.exblog.jp


>>フライヤーダウンロード<<


REMO DESK 2008年11月30日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2008/07/29 なにわの日/8mmフィルム鑑賞会「昭和のなにわ わたしのくらし ~古くて新しい出会いの場」

浪速区にゆかりのある昭和30〜50年代の懐かしい映像を、地元の皆さんから提供していただき、鑑賞会を開催します。フィルムに残された昔の浪速区の映像を観ながら、老いも若きもみんなで語らう。そんなひとときをあなたも過ごしてみませんか!今回は、特に日本橋地区の昔の映像を中心に上映します。

REMO DESK 2008年07月25日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2007/10/13 中之島コミュニケーションカフェ2007 ex-station 可能性の駅 ラボカフェ・プロジェクト

普通の人たちが自分の撮りたい映像を手にしたのはほんの数十年前のこと。あちこちの家に眠っている8ミリフィルムや各種ビデオフィルムには、 懐かしい暮らしの風景や人の動きがあります。目に見える動く過去を「映像」という形で手に入れた私たちが、未来に向けて世代を超える刺激的な時間をご一緒しましょう。

REMO DESK 2007年10月13日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2007/08/18 家庭に眠る小さな記憶のための小さな祭典 「ホームムービーの日

押し入れに眠る8mmフィルム、最後に観たのはいつですか?

「ホームムービーの日」とは、地域や家庭に眠るフィルムを持ち寄り、みんなでたのしむ記念日です。世界60カ所で同時開催される本イベントは、老若男女、 どなたでもご参加いただけます。
夏の夕べ、映写機のカタカタという音とともに、語らいのひとときをあなたも過ごしてみませんか?

鑑賞会の会場は、国の登録有形文化財の町家。家主の寺西さんは、大正末期から現在に至るまで、その空間を日々の営みの場として受け継いでこられました。日常生活の空間から立ち上がる非日常の時間、ぜひ寺西邸で堪能してください。

REMO DESK 2007年08月18日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2007/07/16 remosports

remoのフェスティバルゲートでの活動が終了します!

2002年より活動を開始したremo。
その第1期と言える期間が、今月7月31日のフェスティバルゲートの閉鎖とともに一旦の終焉を迎えます。
すでにremoは、第2期に向けて動き始めていますが、
終焉と再生の節目にあてて、1日だけのパーティを開催します!

しかもそのパーティ、"remosports"(レモスポーツ)と題し、スペシャルゲストを迎えて「メディアを用いる身体づくり」を進めているremoならではのメディア+運動の多様な関係が集結するパーティです。

remosportsの中でもremember 3rd Mondayを行います。こぞって、ご参加ください!

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2006/08/12 家庭に眠る小さなフィルムのための小さな祭典 ホームムービーの日

押し入れに眠る8mmフィルム、最後に見たのは何十年前ですか?「ホームムービーの日」とは、毎年8月の第2土曜日になつかしのフィルムを持ち寄ってみんなで楽しむ記念日です。家庭の記録や歴史的瞬間まで、上映フィルム随時受付中。

REMO DESK 2006年08月12日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2005/12/15 AHA! project [Archive for Human Activities/人間の営みのためのアーカイブ] 鑑賞会 -第3回大阪・アート・カレイドスコープ"do art yourself"主催事業

個人によって記録された8mmフィルムやビデオなどを収集・公開・保存・利用するまでの一連の仕組みづくりを推進するAHA!project。まず remoの活動拠点である新世界周辺にまつわる記録(主に昭和20~50年代にかけて撮影された8mmフィルム)を収集・公開します。映像に残されたかつての記憶をたどることは、現在を捉え直し、未来を創造する機会に向き合うことになるのではないでしょうか。

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