2016/01/16-02/28 カンバセーション_ピース:かたちを(た)もたない記録ー小西紀行+AHA![Archive for Human Activities/人類の営みのためのアーカイブ]

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「提供者撮影 昭和43年9月 井の頭自然文化園にて」

[以下武蔵野市立武蔵野市吉祥寺美術館ウェブサイトより転載]
油彩で家族/人間を描き続けている小西紀行(こにしとしゆき(1980~)と、市井(しせい)の人びとによる記録の価値を探求しているAHAアハ!。
本展は、「家族」をメディアとしてそれぞれに活動を展開してきた二者を通じて、定まったかたちや居場所を持たない、あるいは保たない「記録」というものの可能性を探る試みです。

カンバセーション・ピース(Conversation piece)
〈会話〉のきっかけになるもの、という意味を持つ言葉であり、また美術の用語として主に17~18世紀にヨーロッパで成立・普及した〈家族像(家族の集団肖像画)〉を指す言葉でもあります*。

〈自由〉にみられる絵
小西紀行の作品は、自身や親の幼少期に撮影された〈家族写真〉に着想を得て描かれています。人のかたちがくずされ、ぼやかされていることによって、鑑賞者による想像と介入を誘うそれらは、〈絵画作品〉でありながら、人びとの記憶や記録を保管する、可動式の〈アーカイブ〉としてのはたらきを担っているようでもあります。本展のために準備された新作を中心とするペインティング12点、ドローイング22点が、展示室内にしつらえられた〈とある住宅〉の中に、〈場の記憶〉として立ち並びます。

忘れられていた記録が、誰かの記憶にもなる
AHA!は、〈8ミリフィルム〉という、昭和30~50年代に普及した家庭用動画記録メディアを用いた、アーカイブ・プロジェクトです。AHA!の活動は、8ミリフィルムそのものを残すということに重きをおくものではありません。フィルムに残された映像を人びとが共に観ること―そのことによって、記録者以外の別の誰かの記憶までが刺激され、よみがえり、語られるという現象を、アーカイブの一つのあり方として捉えようとしています。

戦後70年。71年目も平和(Peace)を考える 
本年度は戦後70年の節目の年であり、各地の美術館でも、これにちなんだ特別展が企画されました。本展もまた、〈戦後〉の人とその記録というものへ意識をささげながら準備されたものです。小西の作品のモチーフとなった家庭用カメラによって撮影された写真。その写真を描いた絵。AHA!が取り扱う8ミリフィルム。みな、戦後社会の断片を拾い上げたメディアにほかなりません。
AHA!は本展に向け、武蔵野市周辺における8ミリフィルムの収集とあわせて、その過程で出現した〈会話〉とさまざまな記録の断片を、一冊の本『あとを追う』にまとめました。フィルムを通じて発せられる話はどれも、〈戦争と戦後〉の一つの記録となり得ました。

本展が、〈アーカイブ/記録〉というもののあるべき〈かたち〉についてあらためて考える機会となることを願うとともに、絵画の見方、さらにはこれまでの(戦後の)〈家族像〉を振り返り問い直していくための、ささやかな一断片となれば幸いです。

会期:2016年1月16日(土)~2月28日(日)
※会期中の休館日=1月27日(水)、2月15日(月)、2月24日(水)
主催:武蔵野市立吉祥寺美術館
協力:ARATANIURANO、remo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織]、井の頭自然文化園 

●小西紀行 Toshiyuki Konishi
1980年広島生まれ。2007年武蔵野美術大学大学院修了。大学院修了以来、ARATANIURANO(東京)において継続的に作品発表を行なうほか、横浜美術館(カフェ小倉山)「千年生きる」(2008年)、gallery αM「絵画、それを愛と呼ぶことにしよう」(αMプロジェクト2012 vol.5)はじめ、マイアミ、香港等でも個展を開催。また、SOMA美術館(ソウル)「エモーショナルドローイング」(2009年)、高知県・須崎におけるアーティストインレジデンス「現代地方譚1~3」(2014~2015年)、国立国際美術館(大阪)「ノスタルジー&ファンタジー:現代美術の想像力とその源泉」(2014年)、東京オペラシティアートギャラリー「絵画の在りか」(2014年)等、国内外各地にて多数のグループ展に参加。2010年からは拠点を広島の離島におき、祖父がかつて暮していた家に住みながら、主に自分自身の家族写真をもとにした「人間」を描き続けている。

●AHA![Archive for Human Activities/人類の営みのためのアーカイブ]
歴史上初めて一般家庭へと行き渡った動画記録メディアでありながら、現在劣化・散逸の危機に直面する「8ミリフィルム」にこめられた〈「記録」に向けられた熱度〉に着目し、その収集・公開・保存・活用を進めるプロジェクトとして、2005年、remo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織](大阪)を母体に始動した。フィルムに残された映像を発端に、失われた/失われつつある「記憶」が、人の誤読や錯覚という現象を取り込みつつ、時間/経験を共有しない者同士の「溝」を行き来して変形・拡張・継承されるという、人とモノを介したアーカイブの可能性を探っている。取り組みごとに協働者を募るという運営スタイルで、これまで、大阪市内を中心に、福岡市、茨城県大子町、大垣市、青森市、世田谷区などでも活動を展開している。

【関連イベント】
①小西紀行+AHA!ギャラリートーク 
日時:2016年1月17日(日)14:00~15:30
場所:当館ロビーならびに企画展示室
※予約不要。当日会場にお越し下さい。

②小西紀行トーク「質疑応答」 
日時:2016年2月20日(土)14:00~15:30
―出品作家の小西紀行氏が、会場からの質問を受けながら、自身の制作についてお話します。
場所:当館音楽室  定員:90名(要申込・先着順)

③AHA!トーク 「『あとを追う』――そのあとを追う」 
日時:2016年2月28日(日)14:00~15:30
―AHA!メンバーの松本篤氏が、本展のために制作した本『あとを追う』についてお話します。
場所:当館音楽室 定員:90名(要申込・先着順)
※16:30より閉館時刻まで、AHA!がこれまでアーカイブしてきた映像の一部を蔵出し上映します。

④『あとを追う』関連ワークショップ「3つの読書会」
進行:AHA! 場所:当館音楽室 定員:各日5名(各日ごとに要申込・先着順) 
資料代:500円
・読書会その1:『あとを追う』 
日時:2016年2月21日(日) 14:00〜15:30
―本展のために制作された『あとを追う』を題材に、「記録を読むこと」について考えます。

・読書会その2:『十六歳の日記』 
日時:2016年2月26日(金) 18:00〜19:30
―川端康成『十六歳の日記』を題材に、「人間が過去に失つて行くもの」について考えます。

・読書会その3:『ペン習字 軍人模範慰問文』 
日時:2016年2月27日(土) 14:00〜15:30
―戦時中に出版された慰問文の文例集を題材に、「なぞること」について考えます。

※②③④の申込方法:2月2日(火)10:00よりお電話(0422-22-0385)または美術館窓口にて(各日定員に達し次第締切)

REMO DESK 2016年01月13日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2015/02/07- 03/15_青森市所蔵作品展「歴史の構築は無名のものたちの記憶に捧げられる」

remo協力の青森での展覧会のご案内となります。お見逃しなく!
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青森市が所蔵する、この100年の日本の近代化の歴史を語る様々な作品や記録資料、そして青森に暮らす人々が8mmフィルムにより撮影したかつてのこの都市の様子を物語る映像などを公開します。映画のセットのような5つのステージに、これらの歴史を語るメディアが散りばめられて構成される展覧会です。

日時:2015年2月7日(土)~3月15日(日) 10:00~18:00
会場:国際芸術センター青森 展示棟ギャラリーA
会期中無休・入場無料

ゲストディレクター:藤井光(美術家・映画監督)

主催:青森公立大学国際芸術センター青森[ACAC]
協力:青森市教育委員会文化財課、remo [NPO法人記録と表現とメディアのための組織]、BLACKBOX、青森空襲を記録する会、HIGURE 17-15 cas、AIRS、ACAC学生サポーター、8mmフィルム映像ご提供者

関連サイト:
https://www.youtube.com/watch?v=vfbyvSIqS0E
https://twitter.com/acac_aomori/status/565178119779139585

REMO DESK 2015年02月18日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2014/11/26 みんなのフェスティバル2014 8ミリフィルム発掘プロジェクト ホームムービーと火

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昔の長田の映像を見ながら、焚き火をしませんか。
お芋やスルメなど焼きたいものを持って来てね。マイ食器歓迎。

昭和30〜50年代の長田地域周辺が記録された「8ミリフィルム」を、撮影者からご提供いただき、野外上映します。焚き火(*ちび火)もあります。ぜひ、お立ち寄りください。

*ちび火(ちゃっちゃい火を囲む):さまざまなひとが垣根を越えてゆるやかに交流する焚き火プロジェクト。焚き火を用いた場は美術家・小山田徹氏提案。子供から大人まで火の扱いを学べます。

日時:2014年11月26日(水) 15:00〜20:00 
参加:出入自由/無料(持ち寄り、カンパ制) 
会場:神戸市立地域人材支援センター 二葉公園グラウンド
アクセス:JR神戸線・神戸市営地下鉄 「新長田」駅より徒歩13分
お問い合わせ:NPO法人ダンスボックス TEL: 078-646-7044 / FAX: 078-646-7045

*8ミリフィルムは、デジタル化されたものを上映します。
*雨天の場合、アートシアターdB神戸(アスタくにづか4番館4階)にて、鑑賞会のみ実施します。(19:00〜20:00)

主催・企画制作:NPO法人ダンスボックス 
協働企画パートナー:NPO法人記録と表現とメディアのための組織、ちっちゃい火を囲むプロジェクト 
協力:神戸市立地域人材支援センター、NPO法人ふたば 
8ミリ発掘協働パートナー:神戸映画資料館
助成:平成26年度文化庁劇場・音楽堂活性化事業、平成26年度神戸市まちの再生・活性化に寄与する文化芸術想像支援助成

REMO DESK 2014年11月18日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2014/07/17 8ミリフィルム鑑賞会 深草特集 – AHA!協力イベント

*ふしみ・ふかくさコミュニティ・アーカイブ事業(第4回ふかくさ町家シネマ協力イベント)

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「藤森祭」昭和40年代後半撮影

昭和30-50年代にかけて記録された「8ミリフィルム」。そこには、個人的な視点から、かつてのまち並みや暮らしぶりが記録されています。今年からはじまった「ふしみ・ふかくさコミュニティ・アーカイブ」。龍谷大学政策学部の学生が主体となって、京都市伏見区周辺が記録されたフィルムを発掘してきました。今回の鑑賞会では、一般の方からご提供いただいた昭和40年代後半の祇園祭りや伏見区内の映像を上映いたします。皆さまのご来場をお待ちしています。
*当日は、フィルムでの上映と、プロジェクターでの上映の両方を行います。


日時:2014年7月17日(木) 18:30-20:30

会場:龍谷大学深草町家キャンパス(京都市伏見区深草直違橋6-303)
   (駐車場はありません)
 

アクセス:京阪本線「藤森駅」から徒歩約5分
     http://www.ryukoku.ac.jp/fukakusamachiya/access.html
料金:無料・事前申込不要
お問い合わせ:龍谷大学政策学部 松浦研究室
       電話・FAX 075-645-8609(当日連絡先090-9253-9400)


*ふしみ・ふかくさコミュニティ・アーカイブ事業とは
市井の人々の視点から京都市伏見区周辺が記録された資料(主に8ミリフィルム)を、郷土資料として収集・デジタル化・公開するとともに、その活用方法を検討することを目的としたコミュニティ・アーカイブの試みです。龍谷大学政策学部コミュニティ・メディア・ゼミ(代表:松浦さと子教授)の活動の一環として、学生が主体となった取り組みです。2014年1月からスタートし、4月から本格的に動き始めました。AHA!は、プロジェクト全体に関する監修、及び技術的サポートを行っています。

主催:ふしみ・ふかくさコミュニティ・アーカイブ
協力:ふかくさ町家シネマ・プロジェクト、深草商店街、京都リビングエフエム、深草学区うずらの会、記録と表現とメディアのための組織(remo)

REMO DESK 2014年07月12日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2013/12/15 ドキュメント映画 『実録農民車』上映会

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「農民車」と呼ばれる手作り自動車が“兵庫県・淡路島”に存在する。
農民車とは、主に「たまねぎ」の収穫・運搬に使用される車で、兵庫県淡路島の三原地区近辺に多く見られる「独特な車両」及び「車文化」のことである。
農民車は昭和40年頃に誕生し、昭和50~60年代にはその最盛期を迎え、一時は島内に約5000台もの車両があったとされる。
これらの車の多くは、既製の中古車から抜き取ったギヤや車軸、サスペンションやブレーキシステム等の車を構成する各基本パーツを、鉄骨から作った“独自のフレーム”に取り付けて製作(再構成)されたもので、非常にシンプルな作りをひとつの特徴とし、一台一台が多様な大きさや形を持つ。
2011~2012年、アーティスト・グループ“ログズギャラリー”は、これらの車両の在り方・製作方法に大きな興味を持ち、「農民車とは何か?」また「車とは何か?」を知るために取材を重ね、淡路島農民車を手本として“1台の自作自動車”を製作した。
2013年、ログズギャラリーはあらためて淡路島農民車の多様な形や構造、その成り立ちについて知るべく、映像取材を行った。

日時:2013年12月15日(日)13:00 / 15:00 / 17:00
上映作品:『実録農民車』(2013年製作 42min/HD/Color/Stereo)
会場:コーポ北加賀屋 〒559-0011 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12
入場:無料
*会場は冷えることが予想されますので暖かい服装でご来場ください。

監督:ログズギャラリー(浜地靖彦、中瀬由央)
撮影録音:加藤文崇、久保拓也、ログズギャラリー(浜地靖彦、中瀬由央)
編集:les contes
スチール:仲川あい

主催・製作:NPO法人 記録と表現とメディアのための組織
協力:クボ倉庫、NPO法人 淡路島アートセンター、豊田竜也、RESULT
助成:おおさか創造千島財団

REMO DESK 2013年11月26日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2013/11/10_8ミリフィルム鑑賞会 続・大子特集

8ミリフィルム鑑賞会 続・大子特集

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昭和30〜32年頃撮影/滝の水を利用して設えた天然のスケート場/袋田


昨年度から茨城県大子町にて展開している8ミリフィルム(昭和30〜50年代に撮影)のアーカイブ事業。2年目の今年は、住民の皆さんから10時間ほどの映像をご提供いただき、そこから5時間分を選別・デジタル化しました。それらの映像の一部を、大子祭りの開催にあわせてお披露目いたします。映像に刻まれた当時の暮らしぶりや風景を、ぜひ会場でご堪能ください。

日時:2013年11月10日(日) 午前の部 10:30 - 11:45 午後の部 14:00 - 15:15
会場:大子町文化福祉会館まいん・文化ホール(400名収容)
入場料:無料(どなたでもご参加できます)

* 午前の部と午後の部で上映内容が一部異なります。
* 当日はフィルム保護の観点から、デジタル化した映像を上映します。
* 広報活動の一環として、会場の様子を記録させていただきます。
* 個人の撮影に関しては、公開を前提としないことをお願いします。
* 上映内容は、都合により変更する場合があります。

<ホワイエでのモニター上映もあります!>
今年度デジタル化した5時間の映像を一挙公開!文化福祉会館まいんのホワイエ(休憩スペース)にて、2つのモニタを使ってループ上映します。お気軽にご覧ください。
*上記の鑑賞会で上映した映像もモニタにて上映します。

主催:大子町企画観光課 
企画:remo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織]
お問い合わせ:大子町企画観光課 0295-72-1138

スタッフによるブログ:http://blog.livedoor.jp/daigo8miri/

REMO DESK 2013年11月06日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2013/10/14+19+20+12/15_ドキュメント映画 『実録 農民車ー淡路島農民車の実際に迫るー

ドキュメント映画『実録 農民車ー淡路島農民車の実際に迫るー

実録農民車


「農民車」と呼ばれる“手作り自動車”が、兵庫県・淡路島に存在する。

「農民車」とは、主に農地等で玉葱などの収穫や運搬に使用される車で、淡路島の三原地区近辺に多く見られる「独特な車両」及び「車文化」のことである。
これらの車の多くは、既製の中古車から抜き取ったギヤや車軸などの車の駆動システム、またサスペンションやブレーキシステム等の車の基本構造部分を、鉄骨から作った独自のフレームに取り付けて製作(再構成)されたもので、シンプルかつパワフルな作りをひとつの特徴とする。

農民車は、淡路島における玉葱の収穫(梅雨時のぬかるんだ田んぼでの)の効率化をひとつの目的とし、昭和30~40年代に、リヤカーや牛車また三輪自動車に変わる「道具」として誕生したものと思われる。その後より目的に特化した道具として、使用者である農家の希望ならびに製作者である島の鉄工所の工夫により、開発・進化をとげてきた。

淡路島・農民車の多くは、発注者(農家等)によるセミオーダーまたはフルオーダーにより、淡路島の鉄工所が製作したものが主であるが、中にはDIY製作された農民車もある。

ログズギャラリーは、これらの車両の在り方・製作方法に大きな興味を持ち、〈農民車とは何か?〉また〈車とは何か?〉を知るため、淡路島農民車を手本として、実際に1台の自作自動車を製作した(2011-2012)。

本作『実録 農民車 ー淡路島農民車の実際に迫るー』は、ログズギャラリーが淡路島農民車と関わった3年目の記録である。

*上映会

【淡路島・洲本】(要解・農民車展内で上映)
日時:2013年10月14日(月/祝)・19日(土)・20日(日)13:00- 17:00
会場:クボ倉庫 〒656-0101 兵庫県洲本市納 1122番
131014RG

【大阪】
日時:2013年12月15日(日)13:00 / 15:00 / 17:00
会場:コーポ北加賀屋 〒559-0011 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12

主催:NPO法人 記録と表現とメディアのための組織
助成:おおさか創造千島財団

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ドキュメント映画 『実録 農民車ー淡路島農民車の実際に迫るー
2013年製作 Color/Stereo/HD

製作:NPO法人 記録と表現とメディアのための組織
助成:おおさか創造千島財団
協力:クボ倉庫、NPO法人 淡路島アートセンター、豊田竜也、LUXLIFE 、(株)池澤建材、Time after Time、北坂養鶏場、Jazz Barマジョルカ、result

監督:ログズギャラリー(浜地靖彦、中瀬由央)
撮影・録音:加藤文崇、久保拓也、ログズギャラリー(浜地靖彦、中瀬由央)
編集:les contes
スチール:仲川あい
出演:ログズギャラリー(浜地靖彦、中瀬由央)、他 農民車オーナーのみなさん

REMO DESK 2013年09月29日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2012/03/11 8ミリフィルム鑑賞会 豊崎東特集 - AHA!協力イベント -

*豊崎東アーカイブ事業 8ミリフィルム鑑賞会 豊崎東特集

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昭和30-50年代に家庭用に普及した8ミリフィルム。そこには、かつてのまち並みや暮らしぶりが記録されています。
今回上映する映像は、木造校舎だった頃の豊崎東小学校・護岸整備以前の、砂浜が広がる淀川河川敷・今はなき天六市場など、地域住民の皆さんからご提供いただいたフィルムをデジタル化したものです。
当時の映像を囲みながら老若男女ともに語り合う。そんなひとときをあなたも体験してみませんか?皆さまのご来場をお待ちしています。


日時:2012年3月11日(日) 14:00-15:00
会場:豊崎東小学校 会議室(大阪市北区長柄中2-3-30)
料金:無料(事前申込不要)
アクセス:大阪市営地下鉄「天神橋筋六丁目」駅5番出口から徒歩約10分
お問い合わせ:06-7502-5546(おおよど縁パワーネット/tel&fax)

 *上履き・スリッパ等をご持参ください
 *あたたかい服装でお越し下さい
 *駐車場はありません
 *どなたでも参加できます
 *当日は、デジタル化した映像をプロジェクターにて上映します

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*豊崎東アーカイブ事業
豊崎東地域の古い映像をアーカイブし、豊崎東小学校100周年に合わせ、地域の記憶を共有資源として地域内外のネットワークづくりのために活用することを目的としています。

主催:豊崎東はぐくみネット
協力:豊崎東地域社会福祉協議会 / 豊崎東ネットワーク委員会 / 豊崎東連合振興町会 / 豊崎東小学校PTA / 大阪市立大学都市研究プラザ / remo
コーディネート:おおよど縁パワーネット

REMO DESK 2012年01月09日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2011/12/12 占い師 (算命/Fortune Teller) 上映会

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徐童監督とドキュメンタリーにでてきた唐小雁さんが、上映会のあと会場に来られます。会場のみなさんからの質問もうけつけます。みなさんぜひ上映会にお越し下さい。

*日時:2011年12月12日(月)  open: 17:30 start: 18:00
*会場:remo/ 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12
大阪市営四つ橋線北加賀屋駅四番出口より徒歩約5分 tel/fax 06-6686-5757

*上映作品
「占い師」(算命/Fortune Teller) 2009年/129分/DVCAM/字幕 日本語
体に障害を持つ厲百程は、体と脳に障害を持つ妻とともに、路上で占い師をして生計を立てている。彼の客は主に場末の娼婦たちである。厳しい現実の中でも、彼らは笑顔を絶やさず、そして常にしたたかだ。中国の底辺に生きる愛すべき人々を見つめる徐童監督が長期取材した、厚くて暖かいヒューマン・ドキュメンタリー。

*入場無料

*協力:中国インディペンデント映画祭
*お問い合わせ:
アンダーグラウンドの後でー中国ニューインディペンデント映画の現在@大阪
e-mail: maraninhk(at)gmail.com TEL:080-42316997  http://filmunder.blogspot.com/

REMO DESK 2011年11月14日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2011/10/22 水都大阪フェス2011・水辺のまちあそび 「大阪水辺バル」関連企画 北浜テラスの原点・9.5ミリフィルム上映会 - AHA!協力イベント -

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アマチュアカメラマン・安田辰治郎が昭和4年から8年にかけて撮影した「9.5ミリフィルム」。
そこには、かつての難波橋・中央公会堂・大阪府庁舎・梅田~心斎橋間の地下鉄工事・新世界など、大大阪時代を象徴する貴重な風景が残されていました。

押し入れに眠っていたフィルム映像が、80年の時を超えてデジタル映像として甦ります。
明治時代のレトロ食器に入れたコーヒーを飲みながら、小さな時間旅行を愉しみませんか?


*日時:10月22日(土)・11:00~ ・13:00~ ・15:00~ 
   ※各回12名様限定
   ※各回約1時間を予定

*会場:大阪市中央区北浜1-1-18 忠治郎ビル3F
   ※1Fが「ビストロバール真琴」

*参加費:500円(コーヒー代込)
   ※原価を引いた金額を、東北募金募金にあてさせていただきます。
   ※バルチケットはご利用になれません。

*上映予定作品:
・「大阪動物園」昭和4年
・「神戸海港博覧会」昭和5年
・「大阪行進曲」昭和5年
・「観艦式」昭和5年
・「堺北波ト住吉(波止ト住吉)」昭和6年
・「地下鉄工事」昭和6年
など、およそ10作品
※上映内容は予告なく変更することがあります。
※当日は、デジタル化した映像をプロジェクターにて上映します。

*問合せ:そば切り てる坊(山西)
長野県駒ケ根市赤穂16701-2
TEL:0265-83-6806/090-5968-0866

詳しくは、下記アドレスをご参照ください。
http://osaka-mizubebar.seesaa.net/article/227522585.html

*主催:水辺バル推進協議会、そば切り てる坊
*協力:remo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織]

REMO DESK 2011年10月16日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2011/10/09+10/15 記憶の風景~8mmフィルム、懐かしい新しさに出会う夕べ~ AHA!協力イベント

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第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009に参加したAHA!。その際にアーカイブした8ミリフィルムの新たな活用を考えるための鑑賞会が、今秋2回にわたって行われます。お近くの方は、ぜひご参加ください。

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九州大学創立百周年記念 九州大学総合研究博物館特別企画
「記憶の風景~8mmフィルム、懐かしい新しさに出会う夕べ~」

個人宅に眠っていた8ミリ映画をデジタル化したものを、プロジェクターで上映します。個人的な記録や過去の町の知らないはずの風景になぜか、引き込まれてしまう。そんな不思議なひとときです。第一弾の今回は、箱﨑キャンパス界隈のなつかしい映像を中心に上映。ゲストを囲み、わきあいあいと語り合いつつ鑑賞しましょう。

[ 第1回 ]
*日時:2011年10月9日(日) 18:00 開場 18:30-20:00(終了予定)
*会場:九州大学箱崎キャンパス 総合研究博物館第一分館倉庫(旧知能機械実習工場)
*料金:500円(高校生以下無料)

[ 第2回 ]  
*日時:2011年10月15日(土) 開場/開会/閉会時刻は同上
*会場:同上
*料金:同上

*お問い合わせ・お申し込み:九州大学総合研究博物館事務室
tel&fax 092-642-4252
mail office(at)museum.kyusyu-u.ac.jp

*主催:AHA!博多映像の活用を考える会/九州大学総合研究博物館
*協力:remo[NPO法人 記録と表現とメディアのための組織]

REMO DESK 2011年10月04日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2011/10/09 収穫(麦收/Wheat Harvest)大阪特別上映

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中国インディペンデント映画祭で上映された作品の一つであるドキュメンタリー作品1本を上映します。今回の企画者である、Ma Ranさんとのトークも予定しています。是非お越し下さい。

*日時:2011年10月9日(日) open: 17:30 start: 18:00
*会場:remo/ コーポ北加賀屋
*入場無料
*協力:中国インディペンデント映画祭
*お問い合わせ:アンダーグラウンドの後でー中国ニューインディペンデント映画の現在@大阪
e-mail: maraninhk(at)gmail.com TEL:080-42316997 
http://filmunder.blogspot.com/

*作品紹介
「収穫」 (麦收/Wheat Harvest)
監督:徐童(シュー・トン)/2008/DVCAM/98分 (中国インディペンデント映画祭協力)

“我永生活在困境里,也正是因一点,我才需要不断的去表�个困境。也是我拍片子的理
由之一。”徐童

「我々は永遠に苦境の中で生きており、だからこそ我々はその苦境を常に伝える必要がある。これがこの映画(ドキュメンタリー)を撮ったひとつの理由だ。」徐童

ホンミャオは北京の床屋で働く、いわば風俗嬢である。仲間や男友達に恵まれ、楽しく毎日を過ごしている。しかし、故郷の父が深刻な病気にかかっており、彼女はその治療費を負担していたのだった。
社会の底辺と思われがちな人々を、生き生きと魅力的に見せてくれる強くて優しいドキュメンタリー。中国でタブー視される性産業従事者を正面から撮ったこの作品は、香港や台湾でも物議をかもした。
Trailer(予告編):http://www.youtube.com/watch?v=NwdCX3nKZgY

監督:徐童(シュー・トン)
1965年北京生まれ。スチールカメラマンとして働く傍ら小説を執筆。映像作品は本作が初めてながら、雲之南記録影像展、香港華語記録電影節で賞を獲り、シネマデジタルソウルでは大賞を受賞している。

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2011/10/08 END:CIV 上映

111008_endciv_screening


*日時:2011年10月8日(土) open:17:30 start:18:00
*場所:remo/コーポ北加賀屋
*上映作品
END: CIV (監督:フランクリン・ロペス/2011年/75分/日本語字幕:島大吾)
*ゲスト:フランクリン・ロペス氏

「エイリアンが故郷を侵略して木々を切り倒し、水と空気そして食料を汚染したとしたら、あなたは抵抗するだろうか。」私達の文化が常習的に繰り返す組織的な暴力と環境破壊についてのドキュメンタリー[END: CIV]を上映いたします。上映後監督を交えたトークも企画しております。是非お越し下さい。

詳細は http://endcivjp.wordpress.comにてご覧下さい。

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2009/10/31-11/3 CREAMフォーラム/ヨコハマ国際映像祭2009

remoは今回ヨコハマ国際映像祭の11/3のフォーラムと展示に参加します!
まずフォーラムのお知らせです!

_____

ヨコハマ国際映像祭2009 CREAM フォーラム

映像は人間の生に対してどのようなかかわりを持っているのか。
映画、美術、人類学などの分野を横断しながら、議論の基盤となる批評言語をつくることを目指します。

http://ifamy.jp/programs/filter/forums/


日時:2009年10月31日(土)、11月1日(日)、11月3日(火・祝)【3日間】
会場:新港ピア シアタースペース(神奈川県横浜市中区新港2-5)

料金:無料
*ただし、当日有効の映像祭入場券(前売 ¥1,000|当日¥1,300)が必要となります。
 映像祭会期中有効のパスポート(¥2,500)もございます。
*事前申込不要

定員:100名(予定)
*定員に達した場合、入場制限をさせていただく場合がございます。


《プログラム》

■10月31日(土)

13:00 - 14:30
【基調講演】35年後 ── 「見出せないテクスト」再考
レイモン・ベルール(文学・映画・映像研究/CNRS[フランス国立科学研究センター])

15:00 - 16:30
【セッション 1】装置間の争い ── 映像メディアの混淆とその体験
レイモン・ベルール(文学・映画・映像研究/CNRS)
武田 潔(映画研究/早稲田大学)
トロン・ルンデモ(映像研究/ストックホルム大学)
ナビゲーター:堀 潤之(映画研究、表象文化論/関西大学)


■11月1日(日)

11:00 - 13:00
【セッション 2】映像の日常化 vs. 映画の衰退?
諏訪 敦彦(映画作家)
ジャン=シャルル・フィトゥッシ(映画作家)
クリス・チョン・チャン・フイ(映画作家、メディア・アーティスト)
ナビゲーター:藤幡 正樹(メディア・アーティスト/東京藝術大学)

14:00 - 16:00
【セッション 3】ハイブリッド・メディアとは何か? ── ソフトウェア時代の映像表現
レフ・マノヴィッチ(アーティスト、理論家/カリフォルニア大学サンディエゴ校)
久保田 晃弘(アーティスト、理論家/多摩美術大学)
北野 圭介(映画・映像研究/立命館大学)
ナビゲーター:堀 潤之(映画研究、表象文化論/関西大学)


■11月3日(火・祝)

11:00 - 13:00
【セッション 4】ソーシャルメディア ── 社会をひらくメディア/媒介する社会
フランコ・ベラルディ(ビフォ)(メディア理論家/ブレラ美術大学)
酒井 隆史(社会学者/大阪府立大学)
キム・カン(インディペンデント・キュレーター/LAB39)
ゾーエ・ロマーノ(メディア・アクティヴィスト/Serpica Naro)
成田 圭祐(メディア・アクティヴィスト/Irregular Rhythm Asylum)
ナビゲーター:櫻田 和也(remo 研究員/大阪市立大学都市研究プラザ)

14:00 - 15:00
【映像上映】「ガンジーの分身」(監督:エマニュエル・グリモー/2002年/DVD/56分)

15:30 - 17:30
【セッション 5】人間らしさの秘密 ── 肖像、視線、追跡可能性
ザヴェン・パレ(メディア・アーティスト)
エマニュエル・グリモー (文化人類学、映画作家/CNRS)
ナビゲーター:港 千尋(文化人類学、アーティスト/多摩美術大学)


※使用言語:英語/日本語(同時通訳)。基調講演のみ、フランス語/日本語(同時通訳)。

※やむを得ない事情により、内容が変更になる場合がございます。

※下記よりPDFファイルで詳細をご確認いただけます。
■ CREAM フォーラム 詳細情報(PDF/約1.9MB)

http://cream.setenv.net/data/CREAM_Forum_J.pdf

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2009/10/11 おかけんたと観る「あのころ」の景色 〜8ミリフィルム鑑賞会 大阪特集〜

水辺の文化座 おかけんたと観る「あのころ」の景色
〜8ミリフィルム鑑賞会 大阪特集〜

当時の暮らしぶりや思い出が記録された8ミリフィルム。私たちはこれまで、持ち主のご協力を得ながらそれらを発掘してきました。今回はなかでも「大阪」に馴染みのあるものを公開、ホームムービーとも言えるその映像を、当時のエピソードを交えながら来場者の皆さんと歓談したいと思います。さらにMCには、おかけんたさんを迎えるスペシャルな試み。老若男女、ふるってご参加ください。 

*フィルム状態を考慮し、デジタル映像で上映します。

日時:2009年10月11日(日) 19:00-20:30

会場:文化座劇場
アクセス:地下鉄堺筋線「北浜駅」1番出口/京阪本線「北浜駅」26番出口よりすぐ
・地下鉄御堂筋線/京阪本線「淀屋橋駅」1番出口より徒歩8分
・京阪電車中之島線「なにわ橋駅」4番出口すぐ
http://www.bunkaza.suito-osaka2009.jp/map/02.html

定員:50名
参加費:無料

水都大阪2009 水辺の文化座 オフィシャルサイト
http://www.bunkaza.suito-osaka2009.jp/index.html

REMO DESK 2009年10月04日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2009/09/05-11/23 第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009

AHA!は、第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009に参加しています!今年のテーマは「共再生 ー明日をつくるために」です。

アジア美術館が位置する「博多部」と呼ばれる地域を中心に、各戸の押し入れに眠る
8ミリフィルムを持ち主の協力を得ながら収集し、それらを用いた公開鑑賞会や出張上映会を博多部各地で展開中です。

その様子はブログ「AHA! Project in 博多」で更新しています!
http://ahahakata.exblog.jp/

お近くにお越しの際は是非ご覧下さい。

会期:2009年9月5日(土) - 11月23日(月/祝)18:30〜20:30
会場:福岡アジア美術館とその周辺地域

第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009 オフィシャルサイト
http://www.ft2009.org/jpn/

REMO DESK 2009年09月08日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2009/07/28 なにわの日/8mmフィルム鑑賞会「昭和のなにわ わたしのくらし ~古くて新しい出会いの場」

なにわの日/8mmフィルム鑑賞会「昭和のなにわ わたしのくらし ~古くて新しい出会いの場」

浪速区にゆかりのある昭和30〜50年代の懐かしい映像を、地元の皆さんから提供していただき、鑑賞会を開催します。フィルムに残された昔の浪速区の映像を観ながら、老いも若きもみんなで語らう。そんなひとときをあなたも過ごしてみませんか!今回は、塩草地区を中心に、浪速区に馴染みのある映像を上映します。

日時:2009年7月28日(火) 19:00- 20:30
会場:浪速区民センター(浪速区稲荷2-4-3)
アクセス:地下鉄千日前線「桜川駅(7番出口からなにわ筋を南へ約300メートル西側)

* 入場無料。申し込み上要、どなたでもご参加いただけます。定員50名。
* 車でのご来館はできるだけご遠慮ください。
* 当日はDVDにて上映予定です。予めご了承ください。

REMO DESK 2009年07月20日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2008/03/04+03/19 8ミリフィルム鑑賞会「昭和のなにわ わたしのくらし」

*平成20年度浪速区地域福祉アクションプラン推進事業[わになろなにわ]
住民懇談会における映像を使った新しい取り組み


8ミリフィルム鑑賞会
[昭和のなにわ わたしのくらし 古くて新しい出会いの場]


押し入れに眠る8ミリフィルム、最後に観たのはいつですか?

昭和の家庭を記録してきた各戸に眠る8ミリフィルム。そこには当時の日々の
営みや町並みの様子が刻まれています。「いつのまにか忘れてしまった思い出」、
「当たり前すぎて気づかなかったこと」、「建物の合間から見える空の広さ」、
「今も昔も変わらないもの・変わったもの」等々。


浪速区にゆかりのある昭和20年~50年代の懐かしい映像を、地元の皆さんから
提供していただき、鑑賞会を開催します。今年度はこれまでに昨年7月に日本橋
地区での上映会を開催しました。今回は、恵美・新世界地区と大国町地区の2地
区で開催いたします。フィルムに残された昔の風景を観ながら老若男女問わず
みんなで語らう。そんなひとときをあなたも過ごしてみませんか?

___________________


鑑賞会01
[日 時] 3月4日(水) 午後2時~
[会 場] 新世界会館
[住 所] 恵美須東1-18-13 TEL 6643‐6322
[アクセス] 堺筋線 [恵美須町] 駅3番出口徒歩5分
*会場に駐車場はございません。


鑑賞会02
[日 時] 3月19日(木) 午後3時~
[会 場] 大国集会所
[住 所] 大国3-10-22 TEL 6634‐1232
[アクセス] JR[今宮]駅東口徒歩5分
*数台程度の駐車スペースあり(先着順/要予約)。

*参加費 無料(申し込み不要 定員50名)
*参加対象 どなたでもご参加いただけます。

*上映映像は、各日異なります。
*当日はDVD映像にて上映予定です。
*当日の上映映像が変更になることもあります。
予めご了承ください。
*開始時間が4日は14:00、19日は15:00となっておりますのでご注意下さい。

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2008/11/2+24 伊丹郷町映像句会+幻燈夜会

11月2日に開催される伊丹郷町映像句会(remoscopeワークショップ)に講師として出張します。その参加者の作品は11月24日の幻燈夜会にて展示されます。この日は他のイベントとともにremoメンバーによるトークもあります。是非伊丹郷町の晩秋をお楽しみ下さいませ!

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2007/08/18 家庭に眠る小さな記憶のための小さな祭典 「ホームムービーの日

押し入れに眠る8mmフィルム、最後に観たのはいつですか?

「ホームムービーの日」とは、地域や家庭に眠るフィルムを持ち寄り、みんなでたのしむ記念日です。世界60カ所で同時開催される本イベントは、老若男女、 どなたでもご参加いただけます。
夏の夕べ、映写機のカタカタという音とともに、語らいのひとときをあなたも過ごしてみませんか?

鑑賞会の会場は、国の登録有形文化財の町家。家主の寺西さんは、大正末期から現在に至るまで、その空間を日々の営みの場として受け継いでこられました。日常生活の空間から立ち上がる非日常の時間、ぜひ寺西邸で堪能してください。

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2007/07/16 remosports

remoのフェスティバルゲートでの活動が終了します!

2002年より活動を開始したremo。
その第1期と言える期間が、今月7月31日のフェスティバルゲートの閉鎖とともに一旦の終焉を迎えます。
すでにremoは、第2期に向けて動き始めていますが、
終焉と再生の節目にあてて、1日だけのパーティを開催します!

しかもそのパーティ、"remosports"(レモスポーツ)と題し、スペシャルゲストを迎えて「メディアを用いる身体づくり」を進めているremoならではのメディア+運動の多様な関係が集結するパーティです。

remosportsの中でもremember 3rd Mondayを行います。こぞって、ご参加ください!

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2007/06/16 鈴木淳アーティストトーク「だけなんなんってなんやねん」&「鈴木淳 vs remoscope」

アーティスト、鈴木淳本人による作品解説を行います。その後は、参加者の持ち込んだ映像(remoscope)をみんなで鑑賞、ツッコミあう…参加型鑑賞会へ。乞うご期待!

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2007/05/21 remember 3rd monday

remember 3rd Monday とは、毎月第3月曜日に開催される映像表現のプレゼンテーションの場です。前月開催日翌日から10日前までに上映の申し込みを受け付けます。事前に上映作品リストをML/ウェブサイトでお知らせします。第3月曜日当日は上映終了後、作者本人の作品解説とともに鑑賞者からの質問などディスカッションの場としても機能しています。
今月のスペシャルゲストは美術家の岩淵拓郎さんです。

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2006/07/22 + 08/04-08/06 remoscope workshop in 新世界(ワークショップ+上映)

remember 3rd mondayでもおなじみの6つのルール、リュミエール・ルール( ●無加工●無編集●最長1分●固定カメラ●無音●ズーム無し)で撮影されたビデオ作品群remoscopeのワークショップを行います。
今回は夏の新世界にくり出して撮影、またそれらを参加者全員で鑑賞します。特別な技術や経験は一切必要ありません。 老若男女どなたでも興味のある方は是非ご参加下さい。 参加者の作品は「ビッグ盆!」会期中、新世界各所のモニターにて上映される予定です。それぞれの視点で切り取られたまちの風景が、またまちに戻っていきます。

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2006/03/05 「ザ・幕の内」 IMIアートドキュメンタリー講 座・ビデオ基礎講座・サウンドデザイン講座・CG映像講座修了イベント

彩都IMI大学院スクールの映像・サウンド講座研究生による修了展。砂漠から流れ出たらくだの夢のお話、jazz funkバンドを追ったドキュメンタリー、お遍路をモチーフにしたサウンド映像などなど、個性的な作品のハーモニーはまさに「ザ・幕の内」。きっとあなた 好みの”おかず”があるはず。コンビニに飽きたあなたに、ひと味違うおもてなし・・・。期間限定!
保存料無添加!合成・着色てんこ盛り!!是非ともご賞味下さい。(フライヤーより抜粋)

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2005/12/15 AHA! project [Archive for Human Activities/人間の営みのためのアーカイブ] 鑑賞会 -第3回大阪・アート・カレイドスコープ"do art yourself"主催事業

個人によって記録された8mmフィルムやビデオなどを収集・公開・保存・利用するまでの一連の仕組みづくりを推進するAHA!project。まず remoの活動拠点である新世界周辺にまつわる記録(主に昭和20~50年代にかけて撮影された8mmフィルム)を収集・公開します。映像に残されたかつての記憶をたどることは、現在を捉え直し、未来を創造する機会に向き合うことになるのではないでしょうか。

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2005/11/27 Alternative Media Gathering #10

ディーディー・ハレック氏の12月の来日に伴い11月、1月と作品の上映ディーディー・ハレック特集を企画。12月は上映に加え、プレゼンテーションを予定しています。

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2005/09/30+10/01 World Video Lounge -ドイツ b-books特集

ドイツ特集 b-booksプログラムの上映。

[b-books]
ベルリンを拠点として、様々なオルタナティブな活動を行っているグループb-booksより5名の作家の作品を紹介。書店としてスタートした共同プロジェクト"b-books"は、読書会・ディスカッション・フィルム上映やプレゼンテーションなどが週に1回行われ、様々な形のコミュニケーションの場となっている。
URL:http://www.b-books.de

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2005/08/26 World Video Lounge -ブラジル La Isle プログラム

World Video Lounge第1回目はブラジル特集。ブラジルのリオ・デ・ジャネイロを拠点に活動を行っているアーティストグループLa Isleよりカルロ・サンソーロ、エリカ・フランケルの作品を上映。このグループは、自分たちの行っている活動を、すべての既成の芸術のコンセプトに疑問を投げかける「現代文化の島」として捉え、思考と芸術の発展に対して映像作品と文章の発表を通じて積極的に言及している。
URL: http://www.laisle.com/

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2005/05/05-07 大木裕之映像個展「ナ!ム、メイチュウ!⇔メイ、ナ、ム、チュウ!」

美術作品として、また映画として、国内外で評価され注目を浴びている映像作家、大木裕之の2002-2005年の作品を上映します。16mm、8mm、DVなど様々な映像メディアを駆使し、自ら監督、カメラ、編集する大木氏は”土地”と”縁”に導かれながら、日本各地で精力的に作品を制作しています。今回は2002年から制作を続けている[マ]の完成版プレミア、ワークインプログレスの[ム]、[ナ木(ナム)]の最新版上映とともに、5月に制作する[メイ]の撮影ワークショップ、ディスカッションなども予定しています。

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2007/10/22-24 上映会 映像で見るマレーシア:Malaysia in Moving Images

日本では紹介される機会がほとんどないマレーシアの映像作品。今回はマレーシア出身、日本で映像を学んだ陳維錚 (TAN Jui Chen)によるセレクション、Aプログラムはシングルチャンネルビデオやアニメーションの短編作品を中心に、Bプログラムは90分の長編作品となります。

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2004/08/21-31 Breaker Project ヌイグルミシアター

日時:2004年8月21日(土)~31(火) 13:00-19:00
アニメーション上映>>

8月21日(土) 11:30- プログラムA 19:30- プログラムB
8月28日(土) 11:30- プログラムA 19:30- プログラムB
*特別プログラムワークショップ、大人対象のレクチャーなどのスケジュールの詳細はこちらを ご覧ください。http://log-osaka.jp

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2004/07/17-19 Screening 「日和」&「日々」

「日和」 "hiyori" 0717ver. 0718ver .0719ver. (50min./2004)
毎日の撮影にルールはなく、基本的に撮りたいという動機を得たときのみに撮影をします。
その為常にカメラを携帯しながら過ごしています。編集はパソコンによって行っていて意識的にin点のみを決め、そこから15秒ぬきとるという作業をしています。15秒の中に起承転結があるとしたなら起のみを明確に示す。それは撮影の行為にも似ていて撮影の体験を編集時にも体験しています。編集を行っている時期ですが、何を撮ったのか細かく覚えていないようになっていったものから編集を行うようにしています。そのほうがより撮影の行為に、よりライブに近づいていると感じることができるためです。

「日々」 "hibi" 040101_040717, 040718, _040719 (50min./2004)
撮影する時間にはルールを設けてあり、それは月の運行をベースにしています。満月の日は深夜0時に、半月は朝6時、新月は正午に、次の半月18時に撮影を行います。それらの間の期間は、各々の1日の時間帯をあてはめています。1年に満月の日は13回あるので、92分のこの作品が完成すると、朝、昼、夕、夜、朝、といった連続する13日間が生成されるはずです。この作品はカメラ付きノートパソコンにいって撮影や編集を行っています。毎日撮影を行い、しかも毎日ぴったり15秒づつ編集していくためには機動性が必要だと考えたからです。しかし結果的には、起動時間が長く、暗いところは写らず、ズームも使えないという制約の中での撮影となり、それを楽しんでます。

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2004/03/20 IMI 大学院スクール アートドキュメンタリー集中ワークショップ修了上映会 独楽 koma-2004

独楽のように回っていれば重力を忘れられるよ、そういうあなたを私たちは笑った。あなたがいなくなった今、初めて重力から解放され真に自由な視点を持つことの難しさを切に感じる。でも私達は自由でありたいと思って、カメラを回した。じぶんがちゃんと生きているという、その瞬間を自分の目を通して閉じ込めようとした。IMI 大学院スクール アートドキュメンタリー集中ワークショップ修了作品の上映。

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2004/03/5-07 WHAT ABOUT ME -The rise of The Nihilist Spasm Band

カナダのThe Nihilist Spasm Bandのドキュメンタリーフィルムとショートフィルムの上映。最終日にはトークも予定。

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2004/01/23 New Visionaries 10 screening program Exoperimental

2002年のカンヌ映画祭にて「ある視点」部門グランプリを受賞したタイの映像作家アピチャッポン・ウィーラセタクンによる映像作品や、2003年のベニス・ビエンナーレでも活躍したタイのアーティスト、マイケル・シャオワナサイの代表作を3プログラムに分けて上映します。Bプログラムのアピチャッポン監 督「幽霊の出る家」(2002年イスタンブールビエンナーレ出品)は大阪初公開!各プログラム終了後、バンコクの人気スターのPVを特別上映します。

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2003/12/13 New Visionaries 09 レクチャー&上映 視覚玩具-日本の幻灯からおもちゃ映画まで

幻燈機をはじめ、上記の玩具映写機、パテ・ベビー(9.5mmの映写機)などの他、種板やフィルムのコレクションも数多く、2002年にオープンした大阪芸術大学博物館に寄贈したほど。大阪造形センター。ワークルーム、神戸アートビレッジセンター、美術館などでもこれらのコレクションを実際に上映しレクチャーを行うなど鑑賞機会も積極的に行う。また昭和初期に街角で上映されていた活動写真の露店を再現し、ブリキの手廻し映写機でおもちゃ映画を再上映するなどの活動も行っている。

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2003/10/05 promising flowers

パレスチナとイスラエルの子供たちと交流と別れを描くドキュメンタリー映画「プロミス」を上映。あわせて浅井隆氏、重信メイ氏を迎え、ゲストトークおよび交流会を行います。

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2003/04/10-19 Ufer! Art Documentary 

日本では数少ないアートドキュメンタリーの制作を手掛けるUfer! ArtDocumentary(ウーファー・アート・ドキュメンタリー)。1992年から1999年まで現代美術の展覧会記録ビデオ「KYOTO ART TODAY」の制作を行い、29巻発刊するとともに、「廃虚から光へ ジョルジュルース」、「森村泰昌GO ON THE STAGE MORIMURA」、「田中敦子 もう一つの具体」、「クシュシトフ・ウディチコ:プロジェクション・イン・ヒロシマ」、また若手映像作家の束芋のドキュ メンタリー「初芋」などを手掛け、モントリオール(カナダ)やポンピドゥーセンター(フランス)、ベルギー、などの数々の国際美術映像フェスティバルにて 上映されています。今回は監督 岸本康氏が7年の歳月をかけて制作しました新作の「OUR MUSEUM」のリリース(4月10日発売)に伴い、今までの12作品の上映を行います。

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2002/11/02・02 The 1st New Visionaries Symposium/ video screening

日時:
11月2日 17:00開場
プログラム1+2+3:17時半~(約3時間)

11月3日 17:00開場
レクチャー*:17:30~(約1時間) 
Kees Brienen氏(シネマデジタルディレクター)によるレクチャー「デジタル革命」「オランダにおけるメディアアート
プログラム1+2+3:18:45~(約3時間)

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