AHA! Project

上映会

トーク/レクチャー

2014/07/17 8ミリフィルム鑑賞会 深草特集 – AHA!協力イベント

*ふしみ・ふかくさコミュニティ・アーカイブ事業(第4回ふかくさ町家シネマ協力イベント)

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「藤森祭」昭和40年代後半撮影

昭和30-50年代にかけて記録された「8ミリフィルム」。そこには、個人的な視点から、かつてのまち並みや暮らしぶりが記録されています。今年からはじまった「ふしみ・ふかくさコミュニティ・アーカイブ」。龍谷大学政策学部の学生が主体となって、京都市伏見区周辺が記録されたフィルムを発掘してきました。今回の鑑賞会では、一般の方からご提供いただいた昭和40年代後半の祇園祭りや伏見区内の映像を上映いたします。皆さまのご来場をお待ちしています。
*当日は、フィルムでの上映と、プロジェクターでの上映の両方を行います。


日時:2014年7月17日(木) 18:30-20:30

会場:龍谷大学深草町家キャンパス(京都市伏見区深草直違橋6-303)
   (駐車場はありません)
 

アクセス:京阪本線「藤森駅」から徒歩約5分
     http://www.ryukoku.ac.jp/fukakusamachiya/access.html
料金:無料・事前申込不要
お問い合わせ:龍谷大学政策学部 松浦研究室
       電話・FAX 075-645-8609(当日連絡先090-9253-9400)


*ふしみ・ふかくさコミュニティ・アーカイブ事業とは
市井の人々の視点から京都市伏見区周辺が記録された資料(主に8ミリフィルム)を、郷土資料として収集・デジタル化・公開するとともに、その活用方法を検討することを目的としたコミュニティ・アーカイブの試みです。龍谷大学政策学部コミュニティ・メディア・ゼミ(代表:松浦さと子教授)の活動の一環として、学生が主体となった取り組みです。2014年1月からスタートし、4月から本格的に動き始めました。AHA!は、プロジェクト全体に関する監修、及び技術的サポートを行っています。

主催:ふしみ・ふかくさコミュニティ・アーカイブ
協力:ふかくさ町家シネマ・プロジェクト、深草商店街、京都リビングエフエム、深草学区うずらの会、記録と表現とメディアのための組織(remo)

REMO DESK 2014年07月12日 | 固定リンク | トラックバック (0)

remoscope

ワークショップ

2014/06/14 remoscope workshop in 吉祥寺 「われわれは<リアル>である」展 関連ワークショップ

[remoscope]とは、remoが考案した【*リュミエール・ルール】に則り撮影された映像を総称する造語です。このワークショップでは、特別な技術はまったく必要ありません。初心者、経験者を問わず「作品」をつくることができ、それぞれの作品を参加者とともに鑑賞し楽しみます。なにげない風景がさまざまな視点で切り取られ、異化されていくその静かな驚きを味わう…そんな“句会”のようなワークショップです。

今回は、吉祥寺が舞台。皆さまのご参加をお待ちしております。

【*リュミエール・ルール】
固定カメラ/無音/無加工/無編集/ズーム無し/最長1分

【参考URL】
http://www.remoscope.net

現在、海外の多くでは「lumiere video」の名称で呼ばれています
http://videoblogging.info/lumiere/


*日時:2014年6月14日(土) 13:00-16:30
*会場:武蔵野市立吉祥寺美術館音楽室および屋外 
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

*参加費:1500円
*機材:こちらでご用意しています。
*定員:10名(要申し込み)

*お問い合わせ:武蔵野市立吉祥寺美術館(大内) 
TEL 0422-22-0385/FAX 0422-22-0386/E-MAIL ouchi-hikaru@musashino-culture.or.jp
*申込方法:はがき・FAX・メールのいずれかに、「1) 希望ワークショップ名 2) 住所 3) 氏名 4) 年齢 5) 電話番号 6) メールアドレス(お持ちの方)」を明記の上、6月6日(金)《必着》までに、吉祥寺美術館ワークショップ係までお申し込みください。直接持参も可。応募者多数の場合は抽選(市民優先枠有り)とし、結果は郵送にて全員にお知らせします。

*主催:武蔵野市立吉祥寺美術館
*企画:remo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織]

本ワークショップは、「われわれは<リアル>である 1920s -1950s プロレタリア美術運動からルポルタージュ絵画運動まで:記録された民衆と労働」展の関連企画として実施されるものです。

【われわれは<リアル>である 1920s -1950s】
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/exhibitioninfo/2014/03/-1920s-1950s.html

REMO DESK 2014年05月26日 | 固定リンク | トラックバック (0)

Alternative Media Gathering

2014/05/06_alternative media gathering_ Crisis/eVents 恐慌に介入する出来事たち: 資本主義の金融支配に反撃するユーモア・悪戯・創造性

alternative media gathering
Crisis/eVents 恐慌に介入する出来事たち: 資本主義の金融支配に反撃するユーモア・悪戯・創造性

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バルセロナ大学の美術講師であり数々のプロジェクトを仕掛けてきたレオニダス・マルティンを招いて、現代美術(アート)と政治闘争(アクティヴィズム)の関係性を問う。想像力・創造性はいかにして社会変革の強力な道具となるのか。いかに楽しく反撃することができるだろうか。また、なぜ直接行動は芸術の一形態であると言えるのか?現下の経済恐慌を背景としたアート・アクティヴィズムの介入的パフォーマンス、La Bolsa o La Vida, You Will Not Have a Home in Your Fucking Life, World Champions of Unemployment, We are not numbers, The Reflectors and Party Shut down Bankia といったスペイン都市空間における現代的闘争を事例に、映像を交えてその最新形態を紹介する。

日時:2014年05月06日(火・祝)
会場:remo / コーポ北加賀屋 (大阪市住之江区北加賀屋5-4-12)
参加:無料
時間:16:00-19:00

ゲスト:Leonidas Martin / レオニダス・マルティン
美術博士・バルセロナ大学講師。アート・アクティヴィズムにおける集合的表現を専門としており、国際的にも有名な数々のプロジェクトを仕掛けてきた。新世界フェスティバルゲート時代のremoでプレゼンテーションを行いLas Agencias (2001-2003)のプレタリヴォルテなどで聴衆を沸かせて以来、約十年ぶりの来日となる。アルゼンチン金融危機に対する鍋たたき運動に大西洋を超えて連帯したYomango (2003-2007) の反クリスマス運動ヨマンゴ・タンゴは全世界を震撼させ、レイバーフェスタでも日本語字幕付で上映されたことがある。

主催:オペライズモ研究会

参考:
前回来日時のレポート http://rootless.org/precarity/sapb/11/
レイバーフェスタのプログラム http://labour.blog71.fc2.com/blog-entry-5.html

REMO DESK 2014年04月20日 | 固定リンク | トラックバック (0)

AHA! Project

2014/03/22_60年前の高校生に会いに行く─8ミリフィルムからたどる15歳のころ

水戸芸術館現代美術センター教育プログラム 高校生ウィーク2014
60年前の高校生に会いに行く─8ミリフィルムからたどる15歳のころ

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「七夕祭 水戸 大子 競べ」 昭和30年撮影

茨城県大子町在住の辻 得二さん(94歳)が撮影した8ミリフィルムには、昭和30年(1955年)に水戸で開催された「七夕祭り」の様子が克明に記録されています。60年の時空を越えた今、そのフィルムを手掛かりに、当時高校生だった方をお招きし、当時の暮らしぶりやまちなみについて伺います。かつてそこにあったまち・人・暮らしと、わたしたちの現在の営み。点と点はどのような線を結ぶのか(結ばないのか)、記憶と想像の小径を参加者とともに歩みます。

日時:2014年3月22日(土) 14:00〜16:00
会場:水戸芸術館 現代美術ギャラリー内ワークショップ室
定員:15名(要申し込み)
対象:高校生以上
参加:無料(一般の方は展覧会入場料が必要です)
進行:松本 篤(remo / AHA!世話人)
お問い合わせ・申し込み先:水戸芸術館 tel 029-227-8120/mail hssw2014@gmail.com

高校生ウィーク2014とは:
1993年に開始した高校生と同年代の方が対象の展覧会招待企画です。展覧会と連動したワークショップや地域からの提案企画など、日々さまざまなプログラムが行われるカフェの運営も若い世代が担います。現在はアーティストなどが支援する「ブカツ」の活動も加わり、展覧会、そしてカフェでの学校、地域、世代を越えた交流を通じて、若い世代に多様な人と価値観に出会う機会を提供しています。
http://arttowermito.or.jp/hssw/

REMO DESK 2014年03月20日 | 固定リンク | トラックバック (0)

artist pick up

上映会

2013/12/15 ドキュメント映画 『実録農民車』上映会

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「農民車」と呼ばれる手作り自動車が“兵庫県・淡路島”に存在する。
農民車とは、主に「たまねぎ」の収穫・運搬に使用される車で、兵庫県淡路島の三原地区近辺に多く見られる「独特な車両」及び「車文化」のことである。
農民車は昭和40年頃に誕生し、昭和50~60年代にはその最盛期を迎え、一時は島内に約5000台もの車両があったとされる。
これらの車の多くは、既製の中古車から抜き取ったギヤや車軸、サスペンションやブレーキシステム等の車を構成する各基本パーツを、鉄骨から作った“独自のフレーム”に取り付けて製作(再構成)されたもので、非常にシンプルな作りをひとつの特徴とし、一台一台が多様な大きさや形を持つ。
2011~2012年、アーティスト・グループ“ログズギャラリー”は、これらの車両の在り方・製作方法に大きな興味を持ち、「農民車とは何か?」また「車とは何か?」を知るために取材を重ね、淡路島農民車を手本として“1台の自作自動車”を製作した。
2013年、ログズギャラリーはあらためて淡路島農民車の多様な形や構造、その成り立ちについて知るべく、映像取材を行った。

日時:2013年12月15日(日)13:00 / 15:00 / 17:00
上映作品:『実録農民車』(2013年製作 42min/HD/Color/Stereo)
会場:コーポ北加賀屋 〒559-0011 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12
入場:無料
*会場は冷えることが予想されますので暖かい服装でご来場ください。

監督:ログズギャラリー(浜地靖彦、中瀬由央)
撮影録音:加藤文崇、久保拓也、ログズギャラリー(浜地靖彦、中瀬由央)
編集:les contes
スチール:仲川あい

主催・製作:NPO法人 記録と表現とメディアのための組織
協力:クボ倉庫、NPO法人 淡路島アートセンター、豊田竜也、RESULT
助成:おおさか創造千島財団

REMO DESK 2013年11月26日 | 固定リンク | トラックバック (0)

AHA! Project

上映会

トーク/レクチャー

2013/11/10_8ミリフィルム鑑賞会 続・大子特集

8ミリフィルム鑑賞会 続・大子特集

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昭和30〜32年頃撮影/滝の水を利用して設えた天然のスケート場/袋田


昨年度から茨城県大子町にて展開している8ミリフィルム(昭和30〜50年代に撮影)のアーカイブ事業。2年目の今年は、住民の皆さんから10時間ほどの映像をご提供いただき、そこから5時間分を選別・デジタル化しました。それらの映像の一部を、大子祭りの開催にあわせてお披露目いたします。映像に刻まれた当時の暮らしぶりや風景を、ぜひ会場でご堪能ください。

日時:2013年11月10日(日) 午前の部 10:30 - 11:45 午後の部 14:00 - 15:15
会場:大子町文化福祉会館まいん・文化ホール(400名収容)
入場料:無料(どなたでもご参加できます)

* 午前の部と午後の部で上映内容が一部異なります。
* 当日はフィルム保護の観点から、デジタル化した映像を上映します。
* 広報活動の一環として、会場の様子を記録させていただきます。
* 個人の撮影に関しては、公開を前提としないことをお願いします。
* 上映内容は、都合により変更する場合があります。

<ホワイエでのモニター上映もあります!>
今年度デジタル化した5時間の映像を一挙公開!文化福祉会館まいんのホワイエ(休憩スペース)にて、2つのモニタを使ってループ上映します。お気軽にご覧ください。
*上記の鑑賞会で上映した映像もモニタにて上映します。

主催:大子町企画観光課 
企画:remo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織]
お問い合わせ:大子町企画観光課 0295-72-1138

スタッフによるブログ:http://blog.livedoor.jp/daigo8miri/

REMO DESK 2013年11月06日 | 固定リンク | トラックバック (0)

上映会

2013/10/14+19+20+12/15_ドキュメント映画 『実録 農民車ー淡路島農民車の実際に迫るー

ドキュメント映画『実録 農民車ー淡路島農民車の実際に迫るー

実録農民車


「農民車」と呼ばれる“手作り自動車”が、兵庫県・淡路島に存在する。

「農民車」とは、主に農地等で玉葱などの収穫や運搬に使用される車で、淡路島の三原地区近辺に多く見られる「独特な車両」及び「車文化」のことである。
これらの車の多くは、既製の中古車から抜き取ったギヤや車軸などの車の駆動システム、またサスペンションやブレーキシステム等の車の基本構造部分を、鉄骨から作った独自のフレームに取り付けて製作(再構成)されたもので、シンプルかつパワフルな作りをひとつの特徴とする。

農民車は、淡路島における玉葱の収穫(梅雨時のぬかるんだ田んぼでの)の効率化をひとつの目的とし、昭和30~40年代に、リヤカーや牛車また三輪自動車に変わる「道具」として誕生したものと思われる。その後より目的に特化した道具として、使用者である農家の希望ならびに製作者である島の鉄工所の工夫により、開発・進化をとげてきた。

淡路島・農民車の多くは、発注者(農家等)によるセミオーダーまたはフルオーダーにより、淡路島の鉄工所が製作したものが主であるが、中にはDIY製作された農民車もある。

ログズギャラリーは、これらの車両の在り方・製作方法に大きな興味を持ち、〈農民車とは何か?〉また〈車とは何か?〉を知るため、淡路島農民車を手本として、実際に1台の自作自動車を製作した(2011-2012)。

本作『実録 農民車 ー淡路島農民車の実際に迫るー』は、ログズギャラリーが淡路島農民車と関わった3年目の記録である。

*上映会

【淡路島・洲本】(要解・農民車展内で上映)
日時:2013年10月14日(月/祝)・19日(土)・20日(日)13:00- 17:00
会場:クボ倉庫 〒656-0101 兵庫県洲本市納 1122番
131014RG

【大阪】
日時:2013年12月15日(日)13:00 / 15:00 / 17:00
会場:コーポ北加賀屋 〒559-0011 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12

主催:NPO法人 記録と表現とメディアのための組織
助成:おおさか創造千島財団

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ドキュメント映画 『実録 農民車ー淡路島農民車の実際に迫るー
2013年製作 Color/Stereo/HD

製作:NPO法人 記録と表現とメディアのための組織
助成:おおさか創造千島財団
協力:クボ倉庫、NPO法人 淡路島アートセンター、豊田竜也、LUXLIFE 、(株)池澤建材、Time after Time、北坂養鶏場、Jazz Barマジョルカ、result

監督:ログズギャラリー(浜地靖彦、中瀬由央)
撮影・録音:加藤文崇、久保拓也、ログズギャラリー(浜地靖彦、中瀬由央)
編集:les contes
スチール:仲川あい
出演:ログズギャラリー(浜地靖彦、中瀬由央)、他 農民車オーナーのみなさん

REMO DESK 2013年09月29日 | 固定リンク | トラックバック (0)