2011/07/16 remoscope workshop in 那覇市若狭

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去る7月16日(土)に、東京・神保町のオルタナティブスペース「路地と人」が各地へワークショップや展覧会を携えて「行商」するプロジェクト「販女(ひさぎめ)の家」にremo*TOKYOが参加、沖縄にてremoscope workshopが開催されました。
レポートが以下に掲載されていますので是非ご覧下さい。

「公民館つれづれ日記」
http://wakasakouminkan.blogspot.com/2011/07/remoscope-in.html
「販女(ひさぎめ)の家」
http://hisagime.sblo.jp/

*日時: 2011年7月16日(土) 13:00- 17:00
*場所:若狭公民館 2F 第2研修室
*参加者:10名 対象:中学生以上
*参加費:100円(保険料等実費)

*主催:若狭公民館
*協力:remo*TOKYO [NPO法人 remo/記録と表現とメディアのための組織] 
[平成23年度情報通信月間参加事業]

REMO DESK 2011年09月22日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2011/1/28-2011/02/06 Yukihiro TAGUCHI moment - TATAMI 田口行弘 新作のインスタレーション

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*開催日時
1月28日(金)18:00~オープニング・イベント with 狩集広洋 & DJ sano minoru
2011年1月29日(土)~2月6日(日)15:00~20:00

*会場: remo/コーポ北加賀屋
559-0011 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12
*アクセス: 地下鉄四つ橋線北加賀屋駅「4番出口」から徒歩5分。
*入場無料

映像史においても画期的な屋外公共空間におけるアニメーションを行う田口行弘をベルリンから招き、大阪にて滞在制作した新作の発表を行います。
空間そのものの変化をアニメーション化する「パフォーマティブ・インスタレーション」という独自の方法により生み出される映像は、空間に介入するアーティスト自身による不可視の行為の痕跡であると同時に見るものの身体的な空間知覚にも作用するものとなります。
ギャラリーの床板をはがし展覧会期中に少しずつ移動させ日々の変化をデジタルカメラで撮影、その写真を連ねたストップ・モーション映像からなる代表作「Moment - performatives spazieren」に続き、今回大阪では、出身の港南造形高校の後輩たちをはじめとするプログラム参加者とともに、あらたな素材を用いた新作に取り組みました。作品のダイナミックな空間作用を、是非この機会にご体験ください。

*会場は冷えることが予想されますのであたたかい服装でご来場ください。

*プロフィール
田口行弘 Yukihiro TAGUCHI
1980年、大阪生まれ。大阪府立港南造形高等学校出身、2004年に東京藝術大学美術学部絵画科卒業後、ベルリンを拠点に制作活動を展開。枠組にとらわれない豊かな発想と大胆な作品づくりを存分に表現した映像作品「Moment - performatives spazieren」で2008年文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞およびアジアデジタルアート大賞優秀賞を受賞、2011年3月18日からは森美術館MAMプロジェクト014に取りあげられるなど、今後ますますの活躍が期待される大阪のアーティスト。

REMO DESK 2011年01月18日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2010/02/26-28 Phill Niblock [The Movement of People Working] フィル・ニブロック展+新作による演奏会

ニューヨーク・ミニマルミュージックシーン の重鎮、フィル・ニブロック氏を招き、演奏会と展覧会を行います。1958年よりニューヨークで活動を始め、その後、数十年にわたり、映像、音楽ともに一貫した方法論を用いるその表現は「究極のミニマリズム」と称され、賞賛され続けています。今回、1991年を最後に制作されていなかった彼の代表作「The Movement of People Working」シリーズの撮影を住之江区北加賀屋界隈の工場地帯、浪速区木津市場などで行いました。展示では、建築廃材の粉砕場、木工場、旋盤工場、卸売市場などで日々、淡々と働く人々の姿が、ニブロック氏特有の大音量のドローンとあわせて上映され、26日には本人によるライブ・パフォーマンスも行われます。メディア・アートの歴史において孤高とも言えるそのプレゼンテーションを是非、ご体験ください。

開催日時
展覧会:2010年2月26日(金)~28日(日) 13:00~20:00(28日のみ17:00まで)
演奏会:2010年2月26日(金) 19:00~21:00

入場料:
展覧会:無料
演奏会:1000円/アーティスト・フリー (アーティストは受付にてお申し出いただくと入場無料となります)

会場/お問い合わせ:remo
TEL/FAX:06-6686-5757(14:00-18:00/不定休) /E-mail:info@remo.or.jp
559-0011 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12 コーポ北加賀屋

アクセス:地下鉄四つ橋線北加賀屋駅「4番出口」から徒歩5分

Phill Niblock/フィル・ニブロック
1933年、アメリカ・インディアナ生まれ。メディア・ アーティスト。音楽の他にビデオ・フィルム・写真など 表現方法は多岐にわたる。ニューヨーク・ミニマルミュージックシーンの重鎮として、1980年代から76歳になる現在まで徹底したそのスタイルは、ソニック・ ユース、ジム・オルークなど多くのアーティストに影響を与えている。1968年より、ニューヨークのExperimental Intermedia (以下、EI) に所属、1985年よりディレクターを務める。近年はゲ
ント(ベルギー)でEIを設立し、アーティスト・イン・ レジデンス(滞在制作)を主催している。
http://www.phillniblock.com/

現代芸術創造支援事業 「メディア・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」
国内外の優れたメディア・アーティストを大阪に招き、 周辺地域を中心に制作、発表を行うとともに、若いアーティストや学生と交流をはかります。

主催:大阪市
企画運営:NPO remo [記録と表現とメディアのための組織]/財団法人大阪城ホール 文化振興部
協力:住之江区加賀屋連合町会/大阪木津地方卸売市場/撮影にご協力いただいた皆様

REMO DESK 2010年02月14日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2009/11/23 Phill Niblock presentation + performance with Katherine Liberovskaya

日時:2009年11月23日(月/祝)17:00-
料金:1000円( 別途1ドリンクをご注文ください)
アーティスト・フリー(アーティストは受付にてお申し出いただくと入場無料となります。
* 別途1ドリンクをご注文ください)

■内容
ニューヨーク ミニマルミュージックシーンの重鎮、Phill Niblockを招きプレゼンテーションとライブを行います。1958年からニューヨークで活動を始め、その後、数十年にわたり映像、音楽ともに一貫した方法論を用いるその表現は「究極のミニマリズム」と称され、賞賛され続けています。今回、パフォーマンスとともに、その仕事について本人自らに解説していただきます。また一緒に来日するメディア・アーティスト、Katherine Liberovskayaとのコラボレーションも予定しています。メディア・アートの歴史において孤高とも言えるそのパフォーマンスとともに是非、ご体験ください。

会場:Art Yard Studio(A.I.R.1963ビル 4F - A)
アクセス:地下鉄なんば駅「30番出口」から徒歩3分。
牛角、ゴルフマップとJRなんば駅の間の道沿い。ホテルモントレとライフの側方出口の向かいにあるA.I.R.ビル4F。A.I.R.ビル1Fは赤い壁の美容室。

お問い合わせ:NPO remo/レモ TEL 06-6686-5757 (不定休 14:00-19:00)/e-mail:info@remo.or.jp または remo.office@gmail.com

プロフィール:
Phill Niblock/フィル・ニブロック
1933年、アメリカ・ニューヨーク生まれ。メディア・アーティスト。音楽の他にビデオ・フィルム・写真など表現方法は多岐にわたる。ニューヨーク・ミニマルミュージックシーンの重鎮として、1980年代から76歳になる現在まで徹底したそのスタイルは、ソニック・ユース、ジム・オルークなど多くのアーティストに影響を与えている。1968年より、ニューヨークのExperimental Intermedia Foundation(以下、EI)に所属、1985年よりディレクターを務める。近年はゲント(ベルギー)でEIを設立し、アーティスト・イン・レジデンス(滞在制作)を主催している。
「一貫して同じ『独自』の美学を追及している。」(ヴィレッジ・ヴォイス誌)
http://www.phillniblock.com/

Katherine Liberovskaya/キャサリン・リベロヴスカヤ
モントリオール(カナダ)とニューヨークを中心に活動する映像・メディアアーティスト。1980年代後半より実験映像を主として制作し、長きに渡り、世界各地のアートスペースやイベントで、数多くのシングルチャンネルビデオ作品、ビデオインスタレーション、そしてビデオパフォーマンスを発表してきた。近年は、Phill Niblockをはじめ、Al Margolis/If,Bwana、小城仁志他と、自身の映像作品とのコラボレーション、2003年からは即興で、Anthony Coleman, Giuseppe Ielasiなど数多くの現代音楽家やアーティストとビデオミックスを積極的に展開している。また、作品制作と同時に、モントリオールとニューヨークの様々なメディア・アートのイベントの企画や組織にも関わっている。
http://www.liberovskaya.net/

■「メディア・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」参加者募集
2010年2月末、remoではフィル・ニブロック氏を再度大阪に招き、制作、発表を行います。今回、1991年の時点から制作されていない「The movement of people working 」の映像撮影を大阪市住之江区界隈の工業地帯にて行います。この制作に参加し、フィル・ニブロック氏の徹底したその方法論の現場を経験したい若いアーティスト、学生を募集します。定員10名。詳細は、info@remo.or.jpまで、お問い合わせください。

■お問い合わせ
NPO法人remo [記録と表現とメディアのための組織]
559-0011 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12
TEL/FAX 06-6686-5757 (不定休/14:00-19:00)/ email: info@remo.or.jp


現代芸術創造支援事業「メディア・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」
主催:大阪市 
企画運営:NPO remo [記録と表現とメディアのための組織]/財団法人大阪城ホール 文化振興部
協力:特定非営利活動法人 キャズ(CAS)/住之江区加賀屋連合町会
会場協力:Art Yard
助成:Canada Council of the Arts( for Katherine Liberovskaya)

REMO DESK 2009年11月10日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2009/10/31-11/29 ヨコハマ国際映像祭 [CREAM] 「アクティヴィズム3.0(仮称)」展  ~リーマン・ショック以後の世界の「新しい反資本主義の表現者」たち

「アクティヴィズム3.0(仮称)」
~リーマン・ショック以後の世界の「新しい反資本主義の表現者」たち
activism 3.0 (as-yet-untitled) - new activist-artists against
capitalism in the world after the lehman-shock

日時:2009年10月31日(土)-11月29日(日) 11:00-19:00
場所:ヨコハマ国際映像祭2009 新港ピア会場 
展示:remo+いるといら


「映像」が単なる「物語の挿絵」になりさがり、私たちに消費行動を誘うだけの「イメージによる攻撃」として利用される。そうした映像の表層を、ただひたすら受信し続けるだけの私たちの日常...そうした状況に抵抗するためのメディアを、私たち自身の手で開発し、育むことを、ここでは「メディア・アクティヴィズム」と呼ぶ。あらゆるモノや空間が同質化していく状況のなかで、いま私たちが最も必要とするメディアは、なにかを受容するためのメディアではなく、なにかを叫び、表現し、解放するためのメディアである。この展示では、その実験と実践の場を会場に出現させる。この取り組みは、東京を拠点に活動するアクティヴィスト・ユニット「いるといら」のイルコモンズと成田圭祐を招いて、「remo+いるといら」の協働作業でおこなわれる。具体的な展示内容は、下記の文献などで紹介されている、さまざまなムーブメントの映像やドキュメント資料のアーカイヴ展示となる。

REMO DESK 2009年10月22日 | 固定リンク | トラックバック (0)

2009/10/31-11/3 CREAMフォーラム/ヨコハマ国際映像祭2009

remoは今回ヨコハマ国際映像祭の11/3のフォーラムと展示に参加します!
まずフォーラムのお知らせです!

_____

ヨコハマ国際映像祭2009 CREAM フォーラム

映像は人間の生に対してどのようなかかわりを持っているのか。
映画、美術、人類学などの分野を横断しながら、議論の基盤となる批評言語をつくることを目指します。

http://ifamy.jp/programs/filter/forums/


日時:2009年10月31日(土)、11月1日(日)、11月3日(火・祝)【3日間】
会場:新港ピア シアタースペース(神奈川県横浜市中区新港2-5)

料金:無料
*ただし、当日有効の映像祭入場券(前売 ¥1,000|当日¥1,300)が必要となります。
 映像祭会期中有効のパスポート(¥2,500)もございます。
*事前申込不要

定員:100名(予定)
*定員に達した場合、入場制限をさせていただく場合がございます。


《プログラム》

■10月31日(土)

13:00 - 14:30
【基調講演】35年後 ── 「見出せないテクスト」再考
レイモン・ベルール(文学・映画・映像研究/CNRS[フランス国立科学研究センター])

15:00 - 16:30
【セッション 1】装置間の争い ── 映像メディアの混淆とその体験
レイモン・ベルール(文学・映画・映像研究/CNRS)
武田 潔(映画研究/早稲田大学)
トロン・ルンデモ(映像研究/ストックホルム大学)
ナビゲーター:堀 潤之(映画研究、表象文化論/関西大学)


■11月1日(日)

11:00 - 13:00
【セッション 2】映像の日常化 vs. 映画の衰退?
諏訪 敦彦(映画作家)
ジャン=シャルル・フィトゥッシ(映画作家)
クリス・チョン・チャン・フイ(映画作家、メディア・アーティスト)
ナビゲーター:藤幡 正樹(メディア・アーティスト/東京藝術大学)

14:00 - 16:00
【セッション 3】ハイブリッド・メディアとは何か? ── ソフトウェア時代の映像表現
レフ・マノヴィッチ(アーティスト、理論家/カリフォルニア大学サンディエゴ校)
久保田 晃弘(アーティスト、理論家/多摩美術大学)
北野 圭介(映画・映像研究/立命館大学)
ナビゲーター:堀 潤之(映画研究、表象文化論/関西大学)


■11月3日(火・祝)

11:00 - 13:00
【セッション 4】ソーシャルメディア ── 社会をひらくメディア/媒介する社会
フランコ・ベラルディ(ビフォ)(メディア理論家/ブレラ美術大学)
酒井 隆史(社会学者/大阪府立大学)
キム・カン(インディペンデント・キュレーター/LAB39)
ゾーエ・ロマーノ(メディア・アクティヴィスト/Serpica Naro)
成田 圭祐(メディア・アクティヴィスト/Irregular Rhythm Asylum)
ナビゲーター:櫻田 和也(remo 研究員/大阪市立大学都市研究プラザ)

14:00 - 15:00
【映像上映】「ガンジーの分身」(監督:エマニュエル・グリモー/2002年/DVD/56分)

15:30 - 17:30
【セッション 5】人間らしさの秘密 ── 肖像、視線、追跡可能性
ザヴェン・パレ(メディア・アーティスト)
エマニュエル・グリモー (文化人類学、映画作家/CNRS)
ナビゲーター:港 千尋(文化人類学、アーティスト/多摩美術大学)


※使用言語:英語/日本語(同時通訳)。基調講演のみ、フランス語/日本語(同時通訳)。

※やむを得ない事情により、内容が変更になる場合がございます。

※下記よりPDFファイルで詳細をご確認いただけます。
■ CREAM フォーラム 詳細情報(PDF/約1.9MB)

http://cream.setenv.net/data/CREAM_Forum_J.pdf

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2002/11/27 OuterLimits SoundAct 002 Johannes Helden

第2回目のOuterLimits SoundActのゲストはスウェーデンのサウンドアーティスト、Johaness Helden。お楽しみ

日時:2002年11月27日(水) 19:00-
入場料:無料

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