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   <title>remo [NPO法人記録と表現とメディアのための組織]</title>
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   <title>2012/02/05 急募!「ログズギャラリーと農民車を作ろうワークショップ」参加者募集!</title>
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   <published>2012-01-30T12:18:59Z</published>
   <updated>2012-01-30T12:29:57Z</updated>
   
   <summary> 自動車を“乗り物”としてではなく、動くメディアとして決定づける仕事によって近年...</summary>
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      <name>REMO DESK</name>
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      自動車を“乗り物”としてではなく、動くメディアとして決定づける仕事によって近年国際的な評価も著しいアーティストROGUES&apos; GALLERY(ログズギャラリー)を招聘し、滞在制作を行います。 今回かれらが試みたのは「自作自動車(農民車/一個人の私有地での使用が目的)」の制作。 ほぼ毎週末、彼らは農民車が広く普及する淡路島で費やし、満を持して最後の仕上げ作業を大阪で行います。完成品を購入するのが当たり前の自動車を自ら製作する事により“自動車”についての知識・認識を深めませんか。

定員10 名。 応募締切: 2月4日(土)  

[参加者説明会]
*日時: 2月5日(日) 19:00 
*会場: コーポ北加賀屋 (大阪市営地下鉄四つ橋線 北加賀屋駅徒歩5分)
 559-0011 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12 
*参加無料
*応募先／問合せ先: info@remo.or.jp

[展覧会情報]
*期間：3月16日(金)~25日(日) 15:00~20:00  (ただし16日は18:00~20:00) 
*会場: コーポ北加賀屋
*入場無料 

*アーティスト
ROGUES&apos; GALLERY (ログズギャラリー) 
1993年に浜地靖彦(1970年大阪生まれ、大阪芸術大学卒)と中瀬由央(1971年大阪生まれ、大阪芸術大学卒)により結成されたアーティスト・ユニットの名称。音響システムを組み込んだ自動車による体感的ドライブ・パフォーマンスなどを行い、2006~07年には全国 16の美術館などでツアー。2008年国立国際美術館にてソロ・イベント。ドライブ・パフォーマンスのほか映像作品も制作し、大原美術館、高松市美術館に収蔵されている。 http://roguesgallery.jp/
      *現代芸術創造支援事業 「メディア・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」 
国内外の優れたメディア・アーティストを大阪に招き、周辺地域を中心に制作、発表を行うとともに、その高い技術や制作へ向かう姿勢を学びたい若いアーティストや学生との交流をはかります。 

*主催: 大阪市 
*企画運営: NPO 法人 記録と表現とメディアのための組織 [remo]
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   <title>2011/12/25　*Alternative Media Gathering 2011冬「もうひとつのメディア」のための集い　&quot;都市は誰のものか?&quot;  Occupy Wall Streetと2011年の世界をふりかえる</title>
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   <published>2011-12-10T07:07:34Z</published>
   <updated>2011-12-20T13:29:04Z</updated>
   
   <summary> 2011年 --ますます混迷をみせる金融恐慌のなか、世界中の都市でたくさんの人...</summary>
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      <name>REMO DESK</name>
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         <category term="34_Alternative Media Gathering" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="54_トーク／レクチャー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="111225_amg" src="http://www.remo.or.jp/ja/images/111225_amg_ows.jpg" width="432" height="324" />


2011年 --ますます混迷をみせる金融恐慌のなか、世界中の都市でたくさんの人々が街頭にあふれだした。経済危機は天災ではない。人々が都市空間のただなかで取り戻そうとするものは何か?草の根のメディアは運動に何を見いだしたか。

ニューヨークからメディア・アクティヴィストMartin Lucasをむかえ経験を共有し語りあう集い。

*日時: 2011年12月25日(日)　17:00-19:00
*ゲストスピーカー: Martin Lucas + 後藤あゆみ

*会場: remo／コーポ北加賀屋（大阪市住之江区北加賀屋5-4-12）
*会場内は冷えますのであたたかくしておいで下さい

*参加費: 無料]]>
      マーティン・ルーカス (Martin Lucas)
ドキュメンタリー作家・メディア・アクティヴィスト。都市の危機や文化の軍事化といったグローバルな諸問題に関する作品・プロジェクト多数。90年代の湾岸戦争時にはペイパータイガーTVのメンバーとしてパブリックアクセスの衛星中継ネットワークを構築した。現在ニューヨーク市立大学ハンター校映像メディア研究科IMA-MFAプログラム長。

後藤あゆみ
民衆社会・文化史研究。
Todos Somos Japon*の招きにより、Occupy Wall Street最中のニューヨークで3.11後の日本社会について報告・ディスカッションするイベントにパネラーとして参加。CUNY Graduate Center、16Beaver等で開かれた各イベントにマーティンも参加していた。大阪府立大学大学院人間社会学研究科博士後期課程。

*Todos Somos Japon
Japan Fissures in the PlanetaryApparatus（http://www.jfissures.org/）が主催するグループ。3.11以後の日本社会で隆起する運動への支援・日本の状況の情報発信、そして世界民衆の運動の新しいアソシエーションを生み出すためにつくられた。
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   <title>2011/12/03+04+17　メディア・ジム公開ワークショップ— Media Gym : 道具をつくる身体をつくる</title>
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   <published>2011-11-16T09:12:36Z</published>
   <updated>2011-11-16T15:41:28Z</updated>
   
   <summary> remoでは本年Media Gymと称して、次代を担う新進芸術家にメディア芸術...</summary>
   <author>
      <name>REMO DESK</name>
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         <category term="56_ワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      <![CDATA[<img alt="111203_mediagym" src="http://www.remo.or.jp/ja/images/111203_MediaGym2011.jpg" width="450" height="300" />

remoでは本年Media Gymと称して、次代を担う新進芸術家にメディア芸術家に求められる基礎的な諸技術の学習機会を提供するワークショップを行ないます。近年ますますブラックボックス化・パッケージ化される「商品」に依存せず自分で出来るものは手ずからつくる力、いわばメディア芸術家の「基礎体力」の向上を目指すのが、Media Gymのもくろみに他なりません。公募により選考された参加アーティスト3組は、すでに各々これまでの活動の枠をこえるあらたな試行錯誤をremoとともに模索してきたところです。そこで今回、その中途報告をかねてMedia Gymにおける試みのプレゼンテーションを行ない、とくに話をきいてみたい講師を招待し、トークセッションの形でみなさまにもご覧いただく機会をもつこととなりました。
皆さまのご参加を心よりお待ちしています。


*開催日時
2011年12月3日（土）15:00-17:00　今福龍太 × contact Gonzo
　　    　12月4日（日）15:00-17:00　遠藤水城 × ROGUES’ GALLERY
　　    　12月17日（土）13:00-17:00　内田聖良

*会場／お問い合わせ：コーポ北加賀屋（大阪市住之江区北加賀屋5-4-12）
（会場内は冷えますのであたたかくしておいで下さい）


●ワークショップ１
12月3日（土）15:00-17:00
今福龍太（人類学者・批評家）× contact Gonzo

“山サーフィン”をしたい。その一言からcontact Gonzoが踏みだした未知の領野。サーフィンは映像の世紀=20世紀的な運動であったともいわれる。サーフィンの本質が「波になる」ことであるなら、大地をサーフすることは可能なのか？遊びとはなにか、スポーツとはなにかを問うてきた人類学者に、ある行為がいかにしてジャンルとして成立するのかを問いかける。


●ワークショップ２
12月4日（日）15:00-17:00
遠藤水城（インディペンデント・キュレーター）× ROGUES’GALLERY
シトロエンに音響機器を載せてクルマの“音”を増幅し、移動する速度そのものの轟音を響かせてきたROGUES’GALLERY。移動機械vehicleそのものをつくることは出来ないのだろうか？農民車のDIY文化がある淡路島における周到な調査をふまえて、彼等はいよいよ制作にかかりはじめた。現在、滋賀県で農作業を実践するキュレーター遠藤水城とともに語る。


●ワークショップ３
12月17日（土）13:00-17:00
内田聖良

世界でもっともシンプルなFMトランスミッター、微弱電波を利用したラジオ発信器をつくるワークショップ。かつてremoでは、電波メディアによる表現の可能性を探索するため実施したことがあった。今回は、メディア技術の“間違った使い方”を発見したいという内田聖良が講師となって、中高生を対象にワークショップを行なう。 
The original idea: Tetsuo Kogawa
http://anarchy.translocal.jp/radio/micro/howtotx.html

(ワークショップ３のみ)
*定員：5名 ＊要事前申込
*参加費：無料
*参加資格：なし（ただし中学生・高校生を優先させていただきます）
*申込方法：住所、氏名、電話番号、e-mailを明記のうえ、mg@remo.or.jpまでお申し込みください。
]]>
      *プロフィール
今福龍太（いまふく　りゅうた）
人類学者・批評家。東京外国語大学教授。サンパウロ・カトリック大学客員教授として映像論／偶景論のセミナーを随時担当。また、群島という地勢に遊動的な学びの場の創造を求めて2002年より巡礼型の野外学舎〈奄美自由大学〉を主宰。著書に『荒野のロマネスク』『クレオール主義』『ここではない場所』『ミニマ・グラシア』『ブラジルのホモ・ルーデンス』『群島-世界論』など多数。最新刊に『レヴィ＝ストロース　夜と音楽』（みすず書房）『薄墨色の文法』（岩波書店）。

遠藤水城（えんどう　みずき）
インディペンデント・キュレーター。1975年札幌生まれ。2004年九州大学博士後期課程満期退学。Art space tetra（2004年-/福岡）、Future Prospects Art Space(2005年-/マニラ)、遊戯室（2007年-/水戸）などのアートスペースの設立に携わるほか、ARCUS Projectディレクター(2007-2010年)、「福岡アジア美術トリエンナーレ2009」協力キュレーター、「ヨコハマ国際映像祭2009」キュレーターなどを歴任。共訳書にジェイムス・クリフォード『ルーツ―20世紀後期の旅と翻訳』（月曜社）、インタビュー集に『アメリカまで』（とんつーレコード）、編書に『曽根裕: Perfect Moment』（月曜社）がある。


＊「メディアジム」参加アーティスト
contact Gonzo（コンタクト　ゴンゾ）
2006年結成。contact Gonzoとは、集団の、そして方法論の名称、つまりローファイなスパークでもある。朦朧としながら「痛みの哲学 接触の技法」を謳い、独自の牧歌的崇高論を構築。つまり殴り合ったり、坂を落ちたりする。その過程で、森の中でカメラを破壊しながら、誰よりも自分たちに近づく手法「the first man narrative」を開発し、インスタントカメラで大量の写真撮影をおこなう。現在、事務所を自分たちで作りながら、「遅い戦車」や「山サーフィン」を開発中。現メンバーは塚原悠也、三ヶ尻敬悟、加藤至、金井悠、松見拓也、小林正和の６名。
http://contactgonzo.blogspot.com/

ROGUES’GALLERY（ログズギャラリー）
1993年に浜地靖彦（70年大阪生まれ、大阪芸術大学卒）と中瀬由央（71年兵庫生まれ、大阪芸術大学卒）により結成されたアーティスト・ユニットの名称。音響システムを組み込んだ自動車によるドライブ・パフォーマンスなどを行い、06～07年には全国16の美術館などでツアー。08年国立国際美術館にてソロ・イベント。ドライブ・パフォーマンスのほか映像作品も制作し、大原美術館、広島市現代美術館、国立国際美術館、高松市美術館に収蔵されている。
http://roguesgallery.jp/

内田聖良（うちだ　せいら）
美術作家・フリーター。1985年埼玉県生まれ。情報やイメージについての構造を視覚だけでなく様々な感覚で知覚すること、その感覚を鍛えることをテーマに、インスタレーションやパフォーマンスの方法で制作を行う。近年は特に専門化されたメディアに対して素人が介入するための場の制作と日常的な行為を行っている。AAF2011参加企画「秋葉原ネットワーク」メンバー。2010年からはんだごてを握りはじめる。
http://siruchd.web.fc2.com/


文化庁委託事業「平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
制作: remo[NPO 法人記録と表現とメディアのための組織]
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   <title>2011/12/12　占い師 (算命/Fortune Teller) 上映会</title>
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   <published>2011-11-14T09:21:52Z</published>
   <updated>2011-11-24T13:42:15Z</updated>
   
   <summary> 徐童監督とドキュメンタリーにでてきた唐小雁さんが、上映会のあと会場に来られます...</summary>
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         <category term="52_上映会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="111212_xutong_fortuneteller" src="http://www.remo.or.jp/ja/images/111212_fortuneteller.jpg" width="375" height="263" />

徐童監督とドキュメンタリーにでてきた唐小雁さんが、上映会のあと会場に来られます。会場のみなさんからの質問もうけつけます。みなさんぜひ上映会にお越し下さい。

*日時：2011年12月12日(月)　 open: 17:30 start: 18:00
*会場：remo/ 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12 
大阪市営四つ橋線北加賀屋駅四番出口より徒歩約5分　tel/fax 06-6686-5757

*上映作品
「占い師」(算命/Fortune Teller)　2009年／129分／DVCAM／字幕 日本語
体に障害を持つ厲百程は、体と脳に障害を持つ妻とともに、路上で占い師をして生計を立てている。彼の客は主に場末の娼婦たちである。厳しい現実の中でも、彼らは笑顔を絶やさず、そして常にしたたかだ。中国の底辺に生きる愛すべき人々を見つめる徐童監督が長期取材した、厚くて暖かいヒューマン・ドキュメンタリー。

*入場無料

*協力：中国インディペンデント映画祭
*お問い合わせ：
アンダーグラウンドの後でー中国ニューインディペンデント映画の現在@大阪
e-mail： maraninhk(at)gmail.com　TEL：080-42316997　 http://filmunder.blogspot.com/]]>
      
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   <title>2011/10/22 水都大阪フェス2011・水辺のまちあそび　「大阪水辺バル」関連企画 北浜テラスの原点・9.5ミリフィルム上映会　- AHA!協力イベント -</title>
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   <published>2011-10-16T14:50:46Z</published>
   <updated>2011-10-16T15:04:59Z</updated>
   
   <summary> アマチュアカメラマン・安田辰治郎が昭和4年から8年にかけて撮影した「9.5ミリ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="111022_AHAosaka_symphony" src="http://www.remo.or.jp/ja/images/111022_AHAosaka_symphony.jpg" width="450" height="300" />

アマチュアカメラマン・安田辰治郎が昭和4年から8年にかけて撮影した「9.5ミリフィルム」。
そこには、かつての難波橋・中央公会堂・大阪府庁舎・梅田～心斎橋間の地下鉄工事・新世界など、大大阪時代を象徴する貴重な風景が残されていました。

押し入れに眠っていたフィルム映像が、80年の時を超えてデジタル映像として甦ります。
明治時代のレトロ食器に入れたコーヒーを飲みながら、小さな時間旅行を愉しみませんか？


*日時：10月22日（土）・11：00～　・13：00～　・15：00～　
　　　※各回12名様限定
　　　※各回約1時間を予定

*会場：大阪市中央区北浜1-1-18　忠治郎ビル3Ｆ
　　　※１Ｆが「ビストロバール真琴」

*参加費：500円（コーヒー代込）
　　　※原価を引いた金額を、東北募金募金にあてさせていただきます。
　　　※バルチケットはご利用になれません。

*上映予定作品：
・「大阪動物園」昭和4年
・「神戸海港博覧会」昭和5年
・「大阪行進曲」昭和5年
・「観艦式」昭和5年
・「堺北波ト住吉(波止ト住吉）」昭和6年
・「地下鉄工事」昭和6年
など、およそ10作品
※上映内容は予告なく変更することがあります。
※当日は、デジタル化した映像をプロジェクターにて上映します。

*問合せ：そば切り てる坊（山西）
長野県駒ケ根市赤穂16701-2
TEL：0265-83-6806／090-5968-0866

詳しくは、下記アドレスをご参照ください。
http://osaka-mizubebar.seesaa.net/article/227522585.html

*主催：水辺バル推進協議会、そば切り てる坊
*協力：remo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織]]]>
      
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   <title>2011/10/9 remoscope workshop in 水戸</title>
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   <published>2011-10-06T14:21:14Z</published>
   <updated>2011-10-16T14:58:47Z</updated>
   
   <summary> 今回は水戸市内に期間限定で現れた仮設空間〈喜望峰〉を拠点に水戸の町の映像採集で...</summary>
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         <category term="40_remoscope" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="56_ワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="111009_remoscopeMITO" src="http://www.remo.or.jp/ja/images/111009_remoscopeMITO.png" width="479" height="480" />

今回は水戸市内に期間限定で現れた仮設空間〈喜望峰〉を拠点に水戸の町の映像採集です。
皆様のご参加おまちしております。

*日時：2011年10月9日（日） 14:00-17:30
*場所：仮設☆空間「喜望峰」
http://kibouhou.tumblr.com/post/9661177005
*参加費：500円
*機材：こちらでご用意しております。
*定員：10名
*申込方法：氏名・連絡先（e-mail/電話）を明記の上、tokyo(at) remo.or.jp (at)を＠に変えて送信してください。
*企画：remo*TOKYO［NPO法人 remo/記録と表現とメディアのための組織］]]>
      *［リュミエール・ルール］
固定カメラ／無音／無加工／無編集／ズーム無し／最長１分
参考URL｜http://remoscope.net/
*現在、海外の多くでは「lumiere video」の呼称でも知られています。
http://videoblogging.info/lumiere/

［remoscope］とは、remoが考案したリュミエール・ルール*に則り撮影された映像を総
称する造語です。このワークショップでは、特別な技術はまったく必要ありません。
初心者、経験者を問わず「作品」をつくることができ、それぞれの作品を参加者とと
もに鑑賞し楽しみます。なにげない風景がさまざ まな視点で切り取られ、異化されて
いくその静かな驚きを味わう…そんな“句会”のようなワークショップです。

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   <title>2011/10/09＋10/15   記憶の風景～8mmフィルム、懐かしい新しさに出会う夕べ～   AHA!協力イベント</title>
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   <published>2011-10-03T15:01:43Z</published>
   <updated>2011-10-03T15:18:46Z</updated>
   
   <summary> 第４回福岡アジア美術トリエンナーレ2009に参加したAHA!。その際にアーカイ...</summary>
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      <name>REMO DESK</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      <![CDATA[<img alt="111009_AHAkyushu_screening" src="http://www.remo.or.jp/ja/images/111009_AHAkyushu.jpg" width="280" height="400" />


第４回福岡アジア美術トリエンナーレ2009に参加したAHA!。その際にアーカイブした8ミリフィルムの新たな活用を考えるための鑑賞会が、今秋2回にわたって行われます。お近くの方は、ぜひご参加ください。

ーー

九州大学創立百周年記念 九州大学総合研究博物館特別企画
「記憶の風景～8mmフィルム、懐かしい新しさに出会う夕べ～」

個人宅に眠っていた8ミリ映画をデジタル化したものを、プロジェクターで上映します。個人的な記録や過去の町の知らないはずの風景になぜか、引き込まれてしまう。そんな不思議なひとときです。第一弾の今回は、箱﨑キャンパス界隈のなつかしい映像を中心に上映。ゲストを囲み、わきあいあいと語り合いつつ鑑賞しましょう。

[ 第1回 ]
*日時：2011年10月9日(日)　18:00 開場　18:30-20:00(終了予定)
*会場：九州大学箱崎キャンパス 総合研究博物館第一分館倉庫（旧知能機械実習工場）
*料金：500円(高校生以下無料)

[ 第2回 ] 　
*日時：2011年10月15日(土)　開場／開会／閉会時刻は同上
*会場：同上
*料金：同上

*お問い合わせ・お申し込み：九州大学総合研究博物館事務室
 tel＆fax  092-642-4252
 mail  office(at)museum.kyusyu-u.ac.jp

*主催：AHA!博多映像の活用を考える会／九州大学総合研究博物館
*協力：remo[NPO法人 記録と表現とメディアのための組織]]]>
      
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   <title>2011/10/09  収穫（麦收/Wheat Harvest）大阪特別上映</title>
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   <published>2011-10-01T05:00:41Z</published>
   <updated>2011-10-04T09:58:09Z</updated>
   
   <summary> 中国インディペンデント映画祭で上映された作品の一つであるドキュメンタリー作品１...</summary>
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      <name>REMO DESK</name>
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         <category term="52_上映会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="54_トーク／レクチャー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      <![CDATA[<img alt="111009_harvest_screening" src="http://www.remo.or.jp/ja/images/111009_harvest.jpg" width="320" height="214" />

中国インディペンデント映画祭で上映された作品の一つであるドキュメンタリー作品１本を上映します。今回の企画者である、Ma Ranさんとのトークも予定しています。是非お越し下さい。

*日時：2011年10月9日(日)  open: 17:30  start: 18:00
*会場：remo/ コーポ北加賀屋
*入場無料
*協力：中国インディペンデント映画祭
*お問い合わせ：アンダーグラウンドの後でー中国ニューインディペンデント映画の現在@大阪
e-mail： maraninhk(at)gmail.com　TEL：080-42316997　
http://filmunder.blogspot.com/

*作品紹介
「収穫」 (麦收/Wheat Harvest)
監督：徐童（シュー・トン）/2008/DVCAM/98分 （中国インディペンデント映画祭協力）

“我永生活在困境里，也正是因一点，我才需要不断的去表�个困境。也是我拍片子的理
由之一。”徐童

「我々は永遠に苦境の中で生きており、だからこそ我々はその苦境を常に伝える必要がある。これがこの映画（ドキュメンタリー）を撮ったひとつの理由だ。」徐童

ホンミャオは北京の床屋で働く、いわば風俗嬢である。仲間や男友達に恵まれ、楽しく毎日を過ごしている。しかし、故郷の父が深刻な病気にかかっており、彼女はその治療費を負担していたのだった。
社会の底辺と思われがちな人々を、生き生きと魅力的に見せてくれる強くて優しいドキュメンタリー。中国でタブー視される性産業従事者を正面から撮ったこの作品は、香港や台湾でも物議をかもした。
Trailer(予告編)：http://www.youtube.com/watch?v=NwdCX3nKZgY

監督：徐童（シュー・トン）
1965年北京生まれ。スチールカメラマンとして働く傍ら小説を執筆。映像作品は本作が初めてながら、雲之南記録影像展、香港華語記録電影節で賞を獲り、シネマデジタルソウルでは大賞を受賞している。]]>
      
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   <title>2011/10/08  END:CIV 上映</title>
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   <published>2011-10-01T04:56:57Z</published>
   <updated>2011-10-02T04:50:05Z</updated>
   
   <summary> *日時：2011年10月8日(土)   open：17:30  start：1...</summary>
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      <name>REMO DESK</name>
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         <category term="54_トーク／レクチャー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      <![CDATA[<img alt="111008_endciv_screening" src="http://www.remo.or.jp/ja/images/111008_endciv.jpg" width="350" height="500" />


*日時：2011年10月8日(土)   open：17:30  start：18:00
*場所：remo／コーポ北加賀屋
*上映作品
END: CIV (監督：フランクリン・ロペス／2011年／75分／日本語字幕：島大吾)
*ゲスト：フランクリン・ロペス氏

「エイリアンが故郷を侵略して木々を切り倒し、水と空気そして食料を汚染したとしたら、あなたは抵抗するだろうか。」私達の文化が常習的に繰り返す組織的な暴力と環境破壊についてのドキュメンタリー[END: CIV]を上映いたします。上映後監督を交えたトークも企画しております。是非お越し下さい。

詳細は http://endcivjp.wordpress.comにてご覧下さい。]]>
      
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   <title>2011/10/5 night remoscope workshop in 浅草</title>
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   <published>2011-09-21T15:37:42Z</published>
   <updated>2011-09-21T15:51:35Z</updated>
   
   <summary> remo*TOKYOがゲストオーガナイザーとして、江戸と現代が交差する再開発地...</summary>
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      <name>REMO DESK</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      <![CDATA[<img alt="111005_remo*TOKYO_remoscope workshop" src="http://www.remo.or.jp/ja/images/111005_remoscope_asakusa.jpg" width="400" height="400" />

remo*TOKYOがゲストオーガナイザーとして、江戸と現代が交差する再開発地区、浅草でnight remoscopeを展開します。
皆様のご参加を是非お待ちしています。

*日時：2011年10月5日(水)　19:00-22:00終了予定
*場所：アサヒ・アートスクエア　http://asahiartsquare.org/?p=2720
*参加費：無料 (機材はこちらでご用意しております。)
*定員：10名
*ゲストオーガナイザー：remo*TOKYO［NPO法人 remo/記録と表現とメディアのための組織］+
アサヒ・アートスクエア：坂田太郎＋芳田詠心＋大庭圭二
　
*お申し込み方法
氏名・連絡先（e-mail/電話）を明記の上、aas(at)arts-npo.org (at)を＠に変えて送信してください。
　
*お問い合わせ
アサヒ・アートスクエア事務局　
TEL 090−9118−5171(事務局専用)/ aas(at)arts-npo.org  [(at)を@にご変更下さい。]
10:00-18:00/ 火曜日定休
　
*主催：アサヒ・アートスクエア
*協賛：アサヒビール株式会社

[a-cita café special program 2011]]]>
      ［remoscope］
remoが考案したリュミエール・ルール*に則り撮影された映像を総称する造語です。このワークショップでは、特別な技術はまったく必要ありません。初心者、経験者を問わず「作品」をつくることができ、それぞれの作品を参加者とともに鑑賞し楽しみます。なにげない風景がさまざまな視点で切り取られ、異化されていくその静かな驚きを味わう…そんな“句会”のようなワークショップです。

［リュミエール・ルール］
固定カメラ／無音／無加工／無編集／ズーム無し／最長１分
参考URL：http://remoscope.net/｜http://videoblogging.info/lumiere/
現在、海外の多くでは「lumiere video」の呼称でも知られています。
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   <title>2011/07/16 remoscope workshop in 那覇市若狭</title>
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   <published>2011-09-21T15:25:10Z</published>
   <updated>2011-09-21T15:36:05Z</updated>
   
   <summary> 去る7月16日（土）に、東京・神保町のオルタナティブスペース「路地と人」が各地...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      <![CDATA[<img alt="110716_remo*TOKYO_remoscope workshop" src="http://www.remo.or.jp/ja/images/110716_remoscope_okinawa.jpg" width="400" height="400" />


去る7月16日（土）に、東京・神保町のオルタナティブスペース「路地と人」が各地へワークショップや展覧会を携えて「行商」するプロジェクト「販女（ひさぎめ）の家」にremo*TOKYOが参加、沖縄にてremoscope workshopが開催されました。
レポートが以下に掲載されていますので是非ご覧下さい。

「公民館つれづれ日記」
http://wakasakouminkan.blogspot.com/2011/07/remoscope-in.html
「販女（ひさぎめ）の家」
http://hisagime.sblo.jp/

*日時: 2011年7月16日(土) 13:00- 17:00
*場所：若狭公民館 2F 第2研修室
*参加者：10名  対象：中学生以上
*参加費：100円（保険料等実費）

*主催：若狭公民館
*協力：remo*TOKYO [NPO法人 remo/記録と表現とメディアのための組織]　
[平成23年度情報通信月間参加事業]]]>
      <![CDATA[<br>
*【remoscope ワークショップ】
remoscopeとは、remoが考案したリュミエール・ルール*に則り撮影された映像を総称する造語です。このワークショップでは、特別な技術はまったく必要ありません。初心者、経験者を問わず「作品」をつくることができ、それぞれの作品を参加者とともに鑑賞し楽しみます。なにげない風景がさまざまな視点で切り取られ、異化されていくその静かな驚きを味わう…そんな“句会”のようなワークショップです。

*【リュミエール・ルール】
[固定カメラ／無音／無加工／無編集／ズーム無し／最長１分]

【参考URL】
http://www.remoscope.net

*現在、海外の多くでは「lumiere video」の名称で呼ばれています。
http://videoblogging.info/lumiere/]]>
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   <title>2011/07/24 &quot;跨&quot;  interdisciplinary of Art Practices: 境界をまたぐ芸術実践</title>
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   <published>2011-07-20T11:59:38Z</published>
   <updated>2011-07-26T06:06:03Z</updated>
   
   <summary> 台湾のカウンターカルチャーを代表する週刊紙「破 pots」の編集長として活躍し...</summary>
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         <category term="34_Alternative Media Gathering" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      台湾のカウンターカルチャーを代表する週刊紙「破 pots」の編集長として活躍してこられたファンさんをはじめ、高雄師範大学芸術研究所からゲストをお迎えし、急遽プレゼンテーションをおこなうことになりました。

かれらが様々なかたちでかかわってきた、台湾のオルタナティヴスペースや地域に根ざしたコミュニティアート、あるいは〈社会志向〉の実践、 数々の事例をまじえて英語でお話いただきます。プロの通訳は用意できませんが、来場者もひざを交えて、ゆっくり共有する機会になればと思います。みなさまのご参加をお待ちしています。


*日時：2011年7月24日(日) 16:30〜

*会場: remo/コーポ北加賀屋
559-0011 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12 

*ゲスト：黄 孫權 (ファン・スンチュエン)氏  国立高雄師範大学芸術研究所
http://pots.tw/
http://interart.nknu.edu.tw/
http://prezi.com/5q04gupweocs/pots-weekly/
http://www.youtube.com/watch?v=_R0lWePeRE0

*参加費無料
      
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   <title>〈メディアジム〉 参加者公募のご案内　&gt;&gt; 終了しました</title>
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   <published>2011-05-20T07:09:49Z</published>
   <updated>2011-08-20T15:40:10Z</updated>
   
   <summary> 近年、ラジオやテレビ、カメラから家電製品に至るまで、私たちにとって日常的な機器...</summary>
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      <name>REMO DESK</name>
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         <category term="56_ワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      近年、ラジオやテレビ、カメラから家電製品に至るまで、私たちにとって日常的な機器は高度に情報化され、制御や通信の至るところがデジタル化されてきました。もはや、機械の仕組みや物質と情報との原理的な関係など意識する必要さえないかのように思われるほどです。しかし、こうした「ブラックボックス」化は、機器の基本的な仕組みを忘れることでもありました。モノをかつてのように分解し、修理し、あるいは改良するといった行為は容易なことではありません。

このたびremoでは「メディアジム」と称し、次代を担う芸術家のために、電子回路、電気信号、電波といった基本的な技術の仕組みと原理とを実践的に学びなおすことで、いわばメディアに対する「基礎体力」を培うための学習機会を提供します。具体的には、微弱電波等を用いたアナログ表現から、インターネットやハイヴィジョン等を利用したデジタルな表現手法、さらには各種センサーやスクリーンといった装置の作成など、手ずから試みるワークショップを予定しています。

メディア技術に対する自律的な思考と技術をあわせ持つことは、今後ますます豊かな表現を育むために重要なファクターとなるでしょう。メディアジムでは、メディア芸術家がワークショップと交流を通じて汎用メディア技術の基礎をふまえた発想を加速させ、遠からず、芸術家自身の斬新な新作の考案をもって世界に臨むことを目指しています。

講師陣としては、粉川哲夫氏、芹沢高志氏、Franco &apos;bifo&apos; Berardi氏など、技術と表現における先駆的な実践者を予定しています。メディアジムの特徴は、このような講師陣から直接指導を受け、あるいは相談ができること、そして、参加する新進メディア芸術家同士が相互に学習の場を共有するといった、ダイレクトな交流の場にあります。

      つきましては、本プログラムへの参加を希望する表現者を下記の要領で公募しますので是非ご応募ください。

□スケジュール
　7月31日(日) オリエンテーション
 (スケジュールやワークショップ講師など、プログラム全体の運営についてスタッフとともに検討します) 

　9月中旬~11月上旬　ワークショップ (全8回、週末開催)
　11月下旬~12月初旬　集中レジデンス1 (1週間程度) 
　3月初旬　集中レジデンス2 (1週間程度) 
　3月9日~3月20日*予定　成果発表

□会場　コーポ北加賀屋(予定)　大阪市住之江区北加賀屋5-4-12

□参加費
　無料
　*ワークショップ、レジデンス(宿泊費)、成果発表などプログラム実施にかかる経費は本事業で負担しますが、それ以外の経費(交通費、美術作品制作費など)は参加者にご負担いただきま す。

□公募期間
　・2011年5月20日(金) ~ 6月10日(金)

□応募条件
　・独自の視点から根本的なメディア表現を実践する新進芸術家であること
　・汎用的メディア技術の基礎・思想的な背景に関心を有すること
　・本年度末に予定される成果発表の計画に参加できること

□応募方法
　以下ファイル1 ~ 4を一通にまとめて公募期間内に連絡先eメールアドレス宛にご送付下さい。(様式自由)
　1. 履歴書 (CV)
　2. 代表作の資料 (eメールにて送付可能なデータに限る)
　3. 今年度のスケジュール (プログラム日程を考慮するため)
　4. このプログラムを通じて実現したいこと

□審査委員
　粉川哲夫(ラジオアーティスト/メディア批評家)
　芹沢 高志(p3 art and environment/アートディレクター)
　甲斐 賢治(せんだいメディアテーク企画・活動支援室長)
　遠藤 水城(インディペンデントキュレーター)
　雨森 信 (NPO 法人 remo 理事)

　*参加作家は、審査委員会により実績・独自性・将来性の水準から多角的に審査のうえ書類選考され、結果は7月上旬にeメールにて通知する予定です。

□お問い合わせ・連絡先
　remo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織]
　mg●remo.or.jp (●を@に)

　*本公募について電話での問い合わせには応じられませんので御了承ください。
　*eメール送信後3日以内に事務局より返信のない場合は、受信できていない可能性がありますので再度ご連絡ください。

文化庁委託事業「平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
制作: remo[NPO 法人記録と表現とメディアのための組織]
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   <title>2011/05/12　キュレーションのハードコア３～ 問いとしてのアクション～</title>
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   <published>2011-05-12T11:09:38Z</published>
   <updated>2011-05-20T07:15:53Z</updated>
   
   <summary> 今回はremoで以前に行いましたキュレーションのハードコアのご案内です。今回は...</summary>
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         <category term="59_その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      今回はremoで以前に行いましたキュレーションのハードコアのご案内です。今回は大阪市此花区の「梅香堂」にて開催されるとのことです。明日となってしまいましたが是非足をお運びください。


キュレーションのハードコア３
～ 問いとしてのアクション～

■日時：2011年5月12日(木)　19:00－21:00 (開場18:30-)

■入場料：500円

■場所：梅香堂　http://www.baikado.org/docs/upcoming.html
　〒554-0013　大阪府大阪市此花区梅香1-15-18　T/F（06）6460-7620

■トーカー

遠藤水城（司会）「キュレーション、オルタナティヴとインディペンデント」
後々田寿徳　「アートスペースの可能性と不可能性」
徳山由香　「アートという制度をつくる、キュレーション」
鷲田めるろ　「キュレーションとローカリティ」
甲斐賢治　「ハードコアなキュレーション」

■ステートメント

キュレーションとは、たんに展覧会を企画することではありません。それは、美術を含めた広い意味での「文化芸術」を「社会」と繋ぐ媒介的な働きのことです。しかしその「媒介」は、なにかをそのまま、あるいは分かり易く伝えることではありません。媒介であることそのものが独自の方法論を持ちえ、ある種の自律性を備えうる点にキュレーションという行為の核心があります。

アートと社会の媒介と してのキュレーションは、その独自の方法論によって、アートのあり方と社会のあり方の両方を同時に問題化し、両者の可能性と限界を示し、より良い未来のための両者の変更可能性をも示しうるものです。つまり、キュレーションは文化芸術と社会、両者に働きかける意志の行為です。

私たちは、キュレーションの意志を確認し合い、その可能性を共有したいと思います。それは立場によって異なるさまざまな「問い」としての「アクション」を肯定することです。そうやって、アートに期待される「答え」としての「リアクション」の氾濫を、私たちは乗り越えていきたいと考えます。

遠藤水城
徳山由香

      
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   <title>2011/1/28-2011/02/06 Yukihiro TAGUCHI moment - TATAMI 田口行弘 新作のインスタレーション</title>
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   <published>2011-01-17T21:17:27Z</published>
   <updated>2011-01-17T11:33:07Z</updated>
   
   <summary> *開催日時  1月28日（金）18:00～オープニング・イベント with 狩...</summary>
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      <name>REMO DESK</name>
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         <category term="51_展覧会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="58_ライブ／パフォーマンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      &lt;img alt=&quot;110128ty_tatami.jpg&quot; src=&quot;http://www.remo.or.jp/ja/images/110128_ty_tatami.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;421&quot; /

*開催日時 
1月28日（金）18:00～オープニング・イベント with 狩集広洋 &amp; DJ sano minoru
2011年1月29日（土）～2月6日（日）15:00～20:00
 
*会場: remo/コーポ北加賀屋
559-0011 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12 
*アクセス: 地下鉄四つ橋線北加賀屋駅「4番出口」から徒歩5分。
*入場無料

映像史においても画期的な屋外公共空間におけるアニメーションを行う田口行弘をベルリンから招き、大阪にて滞在制作した新作の発表を行います。
空間そのものの変化をアニメーション化する「パフォーマティブ・インスタレーション」という独自の方法により生み出される映像は、空間に介入するアーティスト自身による不可視の行為の痕跡であると同時に見るものの身体的な空間知覚にも作用するものとなります。
ギャラリーの床板をはがし展覧会期中に少しずつ移動させ日々の変化をデジタルカメラで撮影、その写真を連ねたストップ・モーション映像からなる代表作「Moment - performatives spazieren」に続き、今回大阪では、出身の港南造形高校の後輩たちをはじめとするプログラム参加者とともに、あらたな素材を用いた新作に取り組みました。作品のダイナミックな空間作用を、是非この機会にご体験ください。

*会場は冷えることが予想されますのであたたかい服装でご来場ください。

*プロフィール 
田口行弘 Yukihiro TAGUCHI
1980年、大阪生まれ。大阪府立港南造形高等学校出身、2004年に東京藝術大学美術学部絵画科卒業後、ベルリンを拠点に制作活動を展開。枠組にとらわれない豊かな発想と大胆な作品づくりを存分に表現した映像作品「Moment - performatives spazieren」で2008年文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞およびアジアデジタルアート大賞優秀賞を受賞、2011年3月18日からは森美術館MAMプロジェクト014に取りあげられるなど、今後ますますの活躍が期待される大阪のアーティスト。
      ・現代芸術創造支援事業「メディア・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」 
国内外の優れたメディア・アーティストを大阪に招き、周辺地域を中心に制作、発表を行うとともに、若いアーティストや学生と交流をはかります。 

*主催：大阪市
*企画運営：NPO remo [記録と表現とメディアのための組織]  / 財団法人大阪城ホール 文化振興部 
*協力：大阪府立港南造形高等学校 / 10W gallery / GALAXY GALLERY / 撮影にご協力いただいた皆様 
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