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   <title>remo [NPO法人記録と表現とメディアのための組織]</title>
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   <title>2010/02/26-28 Phill Niblock [The Movement of People Working]　フィル・ニブロック展＋新作による演奏会</title>
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   <summary> ニューヨーク・ミニマルミュージックシーン の重鎮、フィル・ニブロック氏を招き、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      ニューヨーク・ミニマルミュージックシーン の重鎮、フィル・ニブロック氏を招き、演奏会と展覧会を行います。1958年よりニューヨークで活動を始め、その後、数十年にわたり、映像、音楽ともに一貫した方法論を用いるその表現は「究極のミニマリズム」と称され、賞賛され続けています。今回、1991年を最後に制作されていなかった彼の代表作「The Movement of People Working」シリーズの撮影を住之江区北加賀屋界隈の工場地帯、浪速区木津市場などで行いました。展示では、建築廃材の粉砕場、木工場、旋盤工場、卸売市場などで日々、淡々と働く人々の姿が、ニブロック氏特有の大音量のドローンとあわせて上映され、26日には本人によるライブ・パフォーマンスも行われます。メディア・アートの歴史において孤高とも言えるそのプレゼンテーションを是非、ご体験ください。 

開催日時 
展覧会:2010年2月26日(金)~28日(日) 13:00~20:00(28日のみ17:00まで) 
演奏会:2010年2月26日(金) 19:00~21:00 

入場料： 
展覧会:無料 
演奏会:1000円／アーティスト・フリー  (アーティストは受付にてお申し出いただくと入場無料となります) 

会場/お問い合わせ：remo 
TEL/FAX：06-6686-5757(14:00-18:00/不定休) ／E-mail：info@remo.or.jp 
559-0011 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12  コーポ北加賀屋

アクセス:地下鉄四つ橋線北加賀屋駅「4番出口」から徒歩5分

Phill Niblock/フィル・ニブロック 
1933年、アメリカ・インディアナ生まれ。メディア・ アーティスト。音楽の他にビデオ・フィルム・写真など 表現方法は多岐にわたる。ニューヨーク・ミニマルミュージックシーンの重鎮として、1980年代から76歳になる現在まで徹底したそのスタイルは、ソニック・ ユース、ジム・オルークなど多くのアーティストに影響を与えている。1968年より、ニューヨークのExperimental Intermedia (以下、EI) に所属、1985年よりディレクターを務める。近年はゲ 
ント(ベルギー)でEIを設立し、アーティスト・イン・ レジデンス(滞在制作)を主催している。 
http://www.phillniblock.com/ 

現代芸術創造支援事業 「メディア・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」 
国内外の優れたメディア・アーティストを大阪に招き、 周辺地域を中心に制作、発表を行うとともに、若いアーティストや学生と交流をはかります。 

主催：大阪市
企画運営：NPO remo [記録と表現とメディアのための組織]／財団法人大阪城ホール 文化振興部 
協力：住之江区加賀屋連合町会/大阪木津地方卸売市場／撮影にご協力いただいた皆様 
      
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   <title>2010/02/22-28 「メディア・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」　参加者募集</title>
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   <published>2010-01-30T09:56:14Z</published>
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   <summary> 2010年2月22日より、remoではフィル・ニブロック氏を再度大阪に招き、制...</summary>
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      <name>REMO DESK</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      <![CDATA[2010年2月22日より、remoではフィル・ニブロック氏を再度大阪に招き、制作、発表を行います。今回、昨秋に引き続き、1991年の時点から制作されていない「The Movement of People Working 」の映像撮影を大阪市住之江区界隈の工業地帯や市内にて行います。この制作に参加し、フィル・ニブロック氏の徹底したその方法論の現場を経験したい若いアーティスト、学生を募集します。

詳細は、info (at) remo.or.jp まで、お問い合わせください。
＊残り若干名の募集となります。

<strong>Phill Niblock／フィル・ニブロック</strong>
1933年、アメリカ・インディアナ生まれ。メディア・アーティスト。音楽の他にビデオ・フィルム・写真など表現方法は多岐にわたる。ニューヨーク・ミニマルミュージックシーンの重鎮として、1980年代から76歳になる現在まで徹底したそのスタイルは、ソニック・ユース、ジム・オルークなど多くのアーティストに影響を与えている。1968年より、ニューヨークの
Experimental Intermedia（以下、EI）に所属、1985年よりディレクターを務める。近年はゲント（ベルギー）でEIを設立し、アーティスト・イン・レジデンス（滞在制作）を主催している。

「一貫して同じ『独自』の美学を追及している。」（ヴィレッジ・ヴォイス誌）
http://www.phillniblock.com/]]>
      
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   <title>2009/11/28 緊急企画! CREAM「ご近所映画クラブ」特別編</title>
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   <published>2009-11-25T12:00:49Z</published>
   <updated>2009-11-26T06:53:35Z</updated>
   
   <summary> 日時：11月28日(土)　午前10時  場所：新港ピア・ホワイエ (予約不要／...</summary>
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      <name>REMO DESK</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      <![CDATA[<img alt="091128_creamws.jpg" src ="http://www.remo.or.jp/ja/images/091128_creamws.jpg" width="400" height="520" />

日時：11月28日(土)　午前10時 
場所：新港ピア・ホワイエ (予約不要／時間厳守) 

アクセス：みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」から徒歩10分
JR・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩15分

参加費：映像祭入場料のみ  (すでに一度「ご近所映画クラブ」に参加されて、 今回さらにもう一度と思われる方々につきましては、 ご招待」とさせていただきます。予めご了承ください。当日10時に集合いただき、その旨お申し出ください。) 

参加条件：特にありません/お一人からでも参加いただけます。 

_________


●展示

「アクティヴィズム３.０（仮称）」
〜リーマン・ショック以後の世界の「新しい反資本主義の表現者」たち〜

会期：2009年10月31日(土)-11月29日(日) 11:00-19:00 [土日祝 10:00-19:00]
場所：ヨコハマ国際映像祭2009 新港ピア会場
出展者：remo＋いるといらとそのなかまたち
入場料：1300円(大学／専門学校生1000円／高校生 500円)

[ブログ] activism3cream http://activism3cream.wordpress.com/

[関連サイト] 
CREAMヨコハマ国際映像祭2009
http://ifamy.jp/

remo＋いるといら
http://activism3cream.wordpress.com/

remo＋いるといら on youtube
http://www.youtube.com/user/activism3cream

イルコモンズのふた
http://illcomm.exblog.jp/

イルコモンズ on youtube
http://www.youtube.com/user/exillcommonz

CREAM channel
http://www.stickam.jp/profile/ifamy

lab space（出展ブースat 新港ピア）ブログ
http://ameblo.jp/cream09-lab/

lab space twitter
http://twitter.com/cream09_lab
]]>
      
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   <title>2009/12/06 remoscope workshop in 横須賀 [remo*TOKYO]</title>
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   <published>2009-11-14T17:26:37Z</published>
   <updated>2009-11-14T17:35:30Z</updated>
   
   <summary> remo*TOKYOの活動第二弾として、横須賀でのremoscope work...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      <![CDATA[<img alt="yokosuka.png" src="http://www.remo.or.jp/ja/images/yokosuka.png" width="479" height="480" />

remo*TOKYOの活動第二弾として、横須賀でのremoscope workshopを行います。皆さまのご参加をお待ちしております！ 

[remoscope]とは、remoが考案したリュミエール・ルール*に則り撮影された映像を総称する造語です。
このワークショップでは、特別な技術はまったく必要ありません。
初心者、経験者を問わず「作品」をつくることができ、それぞれの作品を参加者とともに鑑賞し楽しみます。
なにげない風景がさまざまな視点で切り取られ、異化されていくその静かな驚きを味わう…そんな“句会”のようなワークショップです。
 
今回は米海軍基地を始め、三笠公園やドブ板通りなどで有名な横須賀を舞台に行います。

【日時】2009年12月6日(日) 14:00- 18:00
【場所】DJ BAR SHELL　<a href="http://www.djbarshell.com/" target="_blank">http://www.djbarshell.com/</a>
【参加費】1000円　
【機材】こちらでご用意しております。
【定員】10名
【申し込み】氏名・連絡先(e-mail/電話)を明記の上tokyo★remo.or.jpまで申し込みください。（★＝＠）
【企画】remo*TOKYO [NPO法人 remo/記録と表現とメディアのための組織]]]>
      <![CDATA[*【リュミエール・ルール】
[固定カメラ／無音／無加工／無編集／ズーム無し／最長１分]

【参考URL】
<a href="http://www.remoscope.net" target="_blank">http://www.remoscope.net</a>

*現在、海外の多くでは「lumiere video」の名称で呼ばれています
<a href="http://videoblogging.info/lumiere/"  target="_blank">http://videoblogging.info/lumiere/</a>]]>
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   <title>2009/11/23 Phill Niblock presentation + performance with Katherine Liberovskaya</title>
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   <published>2009-11-10T06:42:41Z</published>
   <updated>2009-11-10T06:48:25Z</updated>
   
   <summary> 日時：2009年11月23日（月／祝）17:00- 料金：1000円（ 別途1...</summary>
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      <name>REMO DESK</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      日時：2009年11月23日（月／祝）17:00-
料金：1000円（ 別途1ドリンクをご注文ください）
アーティスト・フリー（アーティストは受付にてお申し出いただくと入場無料となります。
＊ 別途1ドリンクをご注文ください）

■内容
ニューヨーク ミニマルミュージックシーンの重鎮、Phill Niblockを招きプレゼンテーションとライブを行います。1958年からニューヨークで活動を始め、その後、数十年にわたり映像、音楽ともに一貫した方法論を用いるその表現は「究極のミニマリズム」と称され、賞賛され続けています。今回、パフォーマンスとともに、その仕事について本人自らに解説していただきます。また一緒に来日するメディア・アーティスト、Katherine Liberovskayaとのコラボレーションも予定しています。メディア・アートの歴史において孤高とも言えるそのパフォーマンスとともに是非、ご体験ください。

会場：Art Yard Studio（A.I.R.1963ビル 4F - A）
アクセス：地下鉄なんば駅「30番出口」から徒歩3分。
牛角、ゴルフマップとJRなんば駅の間の道沿い。ホテルモントレとライフの側方出口の向かいにあるA.I.R.ビル４F。A.I.R.ビル１Fは赤い壁の美容室。

お問い合わせ：NPO remo/レモ TEL 06-6686-5757 (不定休 14:00-19:00)／e-mail：info@remo.or.jp または remo.office@gmail.com

プロフィール：
Phill Niblock／フィル・ニブロック
1933年、アメリカ・ニューヨーク生まれ。メディア・アーティスト。音楽の他にビデオ・フィルム・写真など表現方法は多岐にわたる。ニューヨーク・ミニマルミュージックシーンの重鎮として、1980年代から76歳になる現在まで徹底したそのスタイルは、ソニック・ユース、ジム・オルークなど多くのアーティストに影響を与えている。1968年より、ニューヨークのExperimental Intermedia Foundation（以下、EI）に所属、1985年よりディレクターを務める。近年はゲント（ベルギー）でEIを設立し、アーティスト・イン・レジデンス（滞在制作）を主催している。
「一貫して同じ『独自』の美学を追及している。」（ヴィレッジ・ヴォイス誌）
http://www.phillniblock.com/

Katherine Liberovskaya／キャサリン・リベロヴスカヤ
モントリオール（カナダ）とニューヨークを中心に活動する映像・メディアアーティスト。1980年代後半より実験映像を主として制作し、長きに渡り、世界各地のアートスペースやイベントで、数多くのシングルチャンネルビデオ作品、ビデオインスタレーション、そしてビデオパフォーマンスを発表してきた。近年は、Phill Niblockをはじめ、Al Margolis/If,Bwana、小城仁志他と、自身の映像作品とのコラボレーション、2003年からは即興で、Anthony Coleman, Giuseppe Ielasiなど数多くの現代音楽家やアーティストとビデオミックスを積極的に展開している。また、作品制作と同時に、モントリオールとニューヨークの様々なメディア・アートのイベントの企画や組織にも関わっている。
http://www.liberovskaya.net/

■「メディア・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」参加者募集
2010年2月末、remoではフィル・ニブロック氏を再度大阪に招き、制作、発表を行います。今回、1991年の時点から制作されていない「The movement of people working 」の映像撮影を大阪市住之江区界隈の工業地帯にて行います。この制作に参加し、フィル・ニブロック氏の徹底したその方法論の現場を経験したい若いアーティスト、学生を募集します。定員10名。詳細は、info@remo.or.jpまで、お問い合わせください。

■お問い合わせ
NPO法人remo [記録と表現とメディアのための組織]
559-0011 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12
TEL/FAX 06-6686-5757 (不定休／14:00-19:00)/ email: info@remo.or.jp


現代芸術創造支援事業「メディア・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」
主催：大阪市　
企画運営：NPO remo [記録と表現とメディアのための組織]／財団法人大阪城ホール 文化振興部
協力：特定非営利活動法人 キャズ(CAS)／住之江区加賀屋連合町会
会場協力：Art Yard
助成：Canada Council of the Arts( for Katherine Liberovskaya)
      参考レビュー：
「フィル・ニブロックの季節」恩田晃（『ミュゼ』Vol. 40：2002年11月20日発行より）
　冬のニューヨーク、凍てついた空気が肌を刺す。今年もまたフィル・ニブロックの季節がやってきた。12月21日（注1：2002年）、チャイナ・タウンのど真ん中にある彼のロフト・スペース、エクスペリメンタル・インターメディアで、毎年恒例となった6時間にも及ぶサウンド・インスタレーション『The Solstice』が行われるのだ。
　『The Solstice』は特異な体験だ。耳をつんざくような轟音がいくつものスピーカーから流れ出し空間を埋めつくす。究極のミニマリズム。メロディーも、ハーモニーも、リズムもない。ひたすら大音量でドローンが鳴り響く。だが、しばらくその中に身を浸していると、巨大なマッスの細部が微妙に変化し続けていることに気付かされる。ピッチは複雑に絡み合い、音の断片は生成と消滅をくり返す。緩やかに流れる大河のように、大きなうねりをつくりだしている。加えて、部屋の中のいたるところに、映像作家でもある彼がこれまでに撮りためてきた映像が16ミリやビデオで延々と映し出される。アジアの各地で、畑を耕したり、魚を捕獲したり…、太古から今に至るまで連綿と続いてきた人々の営みのディテールを記録したものが多い。ずっと見続けていると、チャイナ・タウンにいるという現実と、強烈な色彩のアジアの幻覚が奇妙にリンクし始める。
　そして、当の本人は、ワイン・グラスを片手に、ニコニコと笑顔を振りまきながら訪れた客と談笑しているのだ。
　フィル・ニブロックは特異なコンポーザーだ。もともとは写真家あがり。ジャズが好きで、50年代にはデューク・エリントンの写真なども撮っていた。 60年代には、映像作家としてサン・ラのドキュメンタリーも撮っている。そんな過去を持つためか、視覚芸術の方法論を作曲に応用することが多い。作曲法はいたってシンプルだ。トロンボーン、チェロ、ギターなど、持続音を出しやすい楽器をひとつ選び、ミュージシャンに一定の周波数とそれに近いピッチの音を演奏してもらい（たとえば、低いオクターブのA=55Hzを選ぶと、それに2Hzずつ加えた音、57、59、61Hzを録音する。真ん中のオクターブでは 110Hzに加えて113、116、119Hz。他のオクターブも同様に録音していく）、それらの素材をサンプリングしてマルチトラック・レコーダーで編集し（最近はプロ・トゥールズを使っている）、ドローン・サウンドを絵の具を塗り込めるにして描き上げていく。そして、コンサートでは、そのうえにミュージシャンが生の演奏を付け加える。この同じスタイルを数十年に渡って固持している。しかし、やっていることは同じでも、このところますます音楽が良くなってきているのだ。彼は現在69歳（注2：現在76歳）なのだが、この年齢で若い頃より優れた作品を生み出せるコンポーザーなどそういるわけではない。継続は力なり。老成した渋みなんてものとは無縁に、歳を取るごとに瑞々しく華やいできている。
　今年は、TOUCH（レーベル／英）から『Touch Works, for Hurdy Gurdy and Voice』を、ジム・オルークのレーベル、モイカイから『G2, 44+1X2』をリリースした。どちらも素晴らしい出来なので是非聴いてみて欲しい。
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   <title>2009/10/31-11/29 ヨコハマ国際映像祭 [CREAM] 「アクティヴィズム３.０（仮称）」展 　～リーマン・ショック以後の世界の「新しい反資本主義の表現者」たち</title>
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   <published>2009-10-22T10:54:37Z</published>
   <updated>2009-10-22T11:38:07Z</updated>
   
   <summary> 「アクティヴィズム３.０（仮称）」 ～リーマン・ショック以後の世界の「新しい反...</summary>
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      「アクティヴィズム３.０（仮称）」
～リーマン・ショック以後の世界の「新しい反資本主義の表現者」たち
activism 3.0 (as-yet-untitled) - new activist-artists against 
capitalism in the world after the lehman-shock

日時：2009年10月31日(土)-11月29日(日) 11:00-19:00
場所：ヨコハマ国際映像祭2009 新港ピア会場　
展示：remo＋いるといら


「映像」が単なる「物語の挿絵」になりさがり、私たちに消費行動を誘うだけの「イメージによる攻撃」として利用される。そうした映像の表層を、ただひたすら受信し続けるだけの私たちの日常...そうした状況に抵抗するためのメディアを、私たち自身の手で開発し、育むことを、ここでは「メディア・アクティヴィズム」と呼ぶ。あらゆるモノや空間が同質化していく状況のなかで、いま私たちが最も必要とするメディアは、なにかを受容するためのメディアではなく、なにかを叫び、表現し、解放するためのメディアである。この展示では、その実験と実践の場を会場に出現させる。この取り組みは、東京を拠点に活動するアクティヴィスト・ユニット「いるといら」のイルコモンズと成田圭祐を招いて、「remo＋いるといら」の協働作業でおこなわれる。具体的な展示内容は、下記の文献などで紹介されている、さまざまなムーブメントの映像やドキュメント資料のアーカイヴ展示となる。
      [参考資料]
・小田マサノリ×成田圭祐×山川宗則
　「アクティヴィズムの回顧と展望―アクティヴィズム2.0に向けて」
　「図書新聞」2009年2月14日号
・毛利嘉孝『ストリートの思想 転換期としての1990年代』NHK出版 2009年
・イルコモンズ「〈帝国〉のアートと新しい反資本主義の表現者たち」
　VOL編「VOL03：反資本主義／アート」以文社 2008年
・VOL COLLECTIVE編「VOL LEXICON　資本主義とは別の世界を構想し
　無数の行動と思考をつくりだすために」以文社 2009年
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   <title>2009/10/31-11/3  CREAMフォーラム／ヨコハマ国際映像祭2009</title>
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   <published>2009-10-22T10:23:28Z</published>
   <updated>2009-10-22T10:54:42Z</updated>
   
   <summary> remoは今回ヨコハマ国際映像祭の11/3のフォーラムと展示に参加します！ ま...</summary>
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      remoは今回ヨコハマ国際映像祭の11/3のフォーラムと展示に参加します！
まずフォーラムのお知らせです！

_____

ヨコハマ国際映像祭2009　CREAM フォーラム

映像は人間の生に対してどのようなかかわりを持っているのか。
映画、美術、人類学などの分野を横断しながら、議論の基盤となる批評言語をつくることを目指します。

http://ifamy.jp/programs/filter/forums/


日時：2009年10月31日（土）、11月1日（日）、11月3日（火・祝）【3日間】
会場：新港ピア シアタースペース（神奈川県横浜市中区新港2-5）

料金：無料
＊ただし、当日有効の映像祭入場券（前売 ￥1,000｜当日￥1,300）が必要となります。
　映像祭会期中有効のパスポート（￥2,500）もございます。
＊事前申込不要

定員：100名（予定）
＊定員に達した場合、入場制限をさせていただく場合がございます。


《プログラム》

■10月31日（土）

13:00 - 14:30
【基調講演】35年後 ── 「見出せないテクスト」再考
レイモン・ベルール（文学・映画・映像研究／CNRS[フランス国立科学研究センター]）

15:00 - 16:30
【セッション 1】装置間の争い ── 映像メディアの混淆とその体験
レイモン・ベルール（文学・映画・映像研究／CNRS）
武田 潔（映画研究／早稲田大学）
トロン・ルンデモ（映像研究／ストックホルム大学）
ナビゲーター：堀 潤之（映画研究、表象文化論／関西大学）


■11月1日（日）

11:00 - 13:00
【セッション 2】映像の日常化 vs. 映画の衰退？
諏訪 敦彦（映画作家）
ジャン=シャルル・フィトゥッシ（映画作家）
クリス・チョン・チャン・フイ（映画作家、メディア・アーティスト）
ナビゲーター：藤幡 正樹（メディア・アーティスト／東京藝術大学）

14:00 - 16:00
【セッション 3】ハイブリッド・メディアとは何か？ ── ソフトウェア時代の映像表現
レフ・マノヴィッチ（アーティスト、理論家／カリフォルニア大学サンディエゴ校）
久保田 晃弘（アーティスト、理論家／多摩美術大学）
北野 圭介（映画・映像研究／立命館大学）
ナビゲーター：堀 潤之（映画研究、表象文化論／関西大学）


■11月3日（火・祝）

11:00 - 13:00
【セッション 4】ソーシャルメディア ── 社会をひらくメディア／媒介する社会
フランコ・ベラルディ(ビフォ)（メディア理論家／ブレラ美術大学）
酒井 隆史（社会学者／大阪府立大学）
キム・カン（インディペンデント・キュレーター／LAB39）
ゾーエ・ロマーノ（メディア・アクティヴィスト／Serpica Naro）
成田 圭祐（メディア・アクティヴィスト／Irregular Rhythm Asylum）
ナビゲーター：櫻田 和也（remo 研究員／大阪市立大学都市研究プラザ）

14:00 - 15:00
【映像上映】「ガンジーの分身」（監督：エマニュエル・グリモー／2002年／DVD／56分）

15:30 - 17:30
【セッション 5】人間らしさの秘密 ── 肖像、視線、追跡可能性
ザヴェン・パレ（メディア・アーティスト）
エマニュエル・グリモー （文化人類学、映画作家／CNRS）
ナビゲーター：港 千尋（文化人類学、アーティスト／多摩美術大学）


※使用言語：英語／日本語（同時通訳）。基調講演のみ、フランス語／日本語（同時通訳）。

※やむを得ない事情により、内容が変更になる場合がございます。

※下記よりPDFファイルで詳細をご確認いただけます。
■ CREAM フォーラム　詳細情報（PDF／約1.9MB）

http://cream.setenv.net/data/CREAM_Forum_J.pdf
      
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   <title>2009/10/11　おかけんたと観る「あのころ」の景色 〜８ミリフィルム鑑賞会 大阪特集〜</title>
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   <published>2009-10-04T12:01:03Z</published>
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      水辺の文化座　おかけんたと観る「あのころ」の景色
〜８ミリフィルム鑑賞会 大阪特集〜

当時の暮らしぶりや思い出が記録された8ミリフィルム。私たちはこれまで、持ち主のご協力を得ながらそれらを発掘してきました。今回はなかでも「大阪」に馴染みのあるものを公開、ホームムービーとも言えるその映像を、当時のエピソードを交えながら来場者の皆さんと歓談したいと思います。さらにMCには、おかけんたさんを迎えるスペシャルな試み。老若男女、ふるってご参加ください。　

*フィルム状態を考慮し、デジタル映像で上映します。

日時：2009年10月11日(日) 19:00-20:30

会場：文化座劇場
アクセス：地下鉄堺筋線「北浜駅」1番出口/京阪本線「北浜駅」26番出口よりすぐ
・地下鉄御堂筋線/京阪本線「淀屋橋駅」1番出口より徒歩8分
・京阪電車中之島線「なにわ橋駅」4番出口すぐ
http://www.bunkaza.suito-osaka2009.jp/map/02.html

定員：50名
参加費：無料

水都大阪2009　水辺の文化座　オフィシャルサイト
http://www.bunkaza.suito-osaka2009.jp/index.html

      
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   <title>2009/09/05-11/23 第４回福岡アジア美術トリエンナーレ2009</title>
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   <summary> AHA！は、第４回福岡アジア美術トリエンナーレ2009に参加しています！今年の...</summary>
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      AHA！は、第４回福岡アジア美術トリエンナーレ2009に参加しています！今年のテーマは「共再生 ー明日をつくるために」です。
。
アジア美術館が位置する「博多部」と呼ばれる地域を中心に、各戸の押し入れに眠る
8ミリフィルムを持ち主の協力を得ながら収集し、それらを用いた公開鑑賞会や出張上映会を博多部各地で展開中です。

その様子はブログ「AHA! Project in 博多」で更新しています！
http://ahahakata.exblog.jp/

お近くにお越しの際は是非ご覧下さい。

会期：2009年9月5日(土) - 11月23日(月／祝)18：30〜20：30
会場：福岡アジア美術館とその周辺地域

第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009　オフィシャルサイト
http://www.ft2009.org/jpn/

      
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   <title>2009/09/05  郷町 ゴー！ゴー！映画祭</title>
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   <published>2009-09-04T10:11:31Z</published>
   <updated>2009-09-04T10:13:28Z</updated>
   
   <summary> 9月4日から〜12日まで伊丹市郷町のエリアを中心として「鳴く虫と郷町」と題し、...</summary>
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      9月4日から〜12日まで伊丹市郷町のエリアを中心として「鳴く虫と郷町」と題し、色々な催しが行われています。その中の催しの一つとして、remoが参加しています。
詳しくは http://www.nakumushi.com　でご覧下さい！

______

去る8月23日remoでは、新しい試みとして、財団法人伊丹市文化振興財団協力のもと映画づくりのワークショップを開催しました。自治会や仲間のグループが数名単位で参加し、たった数時間で映画をつくるというこの見事なワークショップ・メソッドは、ビヨークなどのPVで世界的に著名なミシェル・ゴンドリー氏の創案によるもの。（*1）
伊丹でのワークショップの当日、小学校１年生からシニアまでが映画づくりを通じ、実に楽しい１日を過ごすことができました。その成果を歴史的な風景が残る伊丹・郷町の広場で、発表・上映いたします。市井の人々がつくった映画がいかにのびのびとしたものであるか、ぜひその目でお確かめください！

いたみホール presents　郷町とひととまちの魅力に迫る。
「郷町　ゴー！ゴー！映画祭」

日時：2009年9月5日(土)18：30〜20：30
会場：三軒寺前広場 (JR伊丹駅／阪急伊丹駅より徒歩5分)
料金：無料
お問合せ：TEL.072-778-8788 (いたみホール)
企画：NPO法人 remo/記録と表現のメディアのための組織
協力：加藤文崇 (les contes)

参考 *1：「You&apos;ll Like This Film Because You&apos;re In It : To Be Kind Rewind
Protocol (Picturebox Books)」ミシェル・ゴンドリー著
http://www.amazon.co.jp/Youll-Like-This-Because-Youre/dp/0979415381
      
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   <title>2009/07/28 なにわの日／8mmフィルム鑑賞会「昭和のなにわ　わたしのくらし ～古くて新しい出会いの場」</title>
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   <published>2009-07-20T07:49:54Z</published>
   <updated>2009-07-26T12:34:52Z</updated>
   
   <summary> なにわの日／8mmフィルム鑑賞会「昭和のなにわ　わたしのくらし ～古くて新しい...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      なにわの日／8mmフィルム鑑賞会「昭和のなにわ　わたしのくらし ～古くて新しい出会いの場」

浪速区にゆかりのある昭和30〜50年代の懐かしい映像を、地元の皆さんから提供していただき、鑑賞会を開催します。フィルムに残された昔の浪速区の映像を観ながら、老いも若きもみんなで語らう。そんなひとときをあなたも過ごしてみませんか！今回は、塩草地区を中心に、浪速区に馴染みのある映像を上映します。

日時：2009年7月28日(火)　19:00- 20:30
会場：浪速区民センター(浪速区稲荷2-4-3)
アクセス：地下鉄千日前線「桜川駅(7番出口からなにわ筋を南へ約300メートル西側）

＊ 入場無料。申し込み上要、どなたでもご参加いただけます。定員50名。
＊ 車でのご来館はできるだけご遠慮ください。
＊ 当日はDVDにて上映予定です。予めご了承ください。
      *平成21年度浪速区地域福祉アクションプラン／住民懇談会における映像を使った新しい取り組み
本事業は、地域における人と人とのつながりづくりを目指した「住民懇談会における映像を使った新しい取り組み《の一環として実施される地域再生の試みです。
これまで、出張上映会を通じて各戸に眠るフィルムを発掘し、家族の皆さんで鑑賞していただきました。平成19年度から、持ち主に了解を得た上で、地域の人々にとって馴染み深い映像を選別、DVDに変換し、地域のみなさんとともに鑑賞・ディスカッションの場をもちました。今年度も引き続き、浪速区内各所にて鑑賞会を予定しています。

お問い合わせ：
浪速区保健福祉センター 保健福祉担当　06-6647-9857
浪速区社会福祉協議会 地域活動担当　06-6633-6027
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   <title>[大阪]2009/7/25+8/1 [東京]7/28　Alternative Media Gathering</title>
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   <published>2009-07-20T07:29:43Z</published>
   <updated>2009-07-23T07:38:55Z</updated>
   
   <summary> フランスからのアーティストと中国からの研究者の来日に伴い、Alternativ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      フランスからのアーティストと中国からの研究者の来日に伴い、Alternative Media Gatheringを大阪と東京にて急遽開催することになりました。東京は「パリ、芸術家のストライキ」のみの開催となります。

また、大阪の会場には空調がありませんのでご了承下さい。
現在remoはこつこつと整備中です。オープニング（大阪）前の開催となりますが、オープニングについては改めてご案内いたしますので、どうぞ今しばらくお待ち下さい。

みなさまのご参加をお待ちしております!

______

Alternative Media Gathering
「もうひとつのメディア」のための集い/2009夏

1.パリ、 芸術家のストライキ

*大阪
日時：2009年7月25日（土）17:00- 19:00
会場：remo（大阪市営地下鉄四つ橋線 北加賀屋駅徒歩5分）http://www.remo.or.jp/ja/about/
【お問い合わせ】info@remo.or.jp

*東京
日時：2009年7月28日(火) 19:00- 21:00
会場：studio c.u.t102　東京都品川区平塚2-7-4
お問い合わせ：tokyo@remo.or.jp

ゲスト：バティスト・バセット氏

　2003年の暑い夏、アヴィニヨン演劇祭が中止されたことは広く知られています。芸術労働者たちがハリウッド映画の封切り会場とされた公立図書館に集結し、公共放送の音楽番組やニュースに介入、ポンピドゥーセンターやMEDEF（フランス経団連）を占拠して、アヴィニヨンからカンヌに至るまで様々なフェスティバルを中止に追い込んだのでした。この芸術家のストライキは一方で「観客」を失望させたとも報道されましたが、その背後には、登録された労働者に年金や健康保険、失業手当を給付してきたintermittents du spectacle（芸術の非正規労働者＝アンテルミタン）制度の切り下げという深刻な問題があることも忘れられてはなりません。
このたびremoでは、その後も多彩な運動を展開するアンテルミタンと不安定就労者（フリーター）の協同組合CIP-IDFからバティスト・バセット氏をお招きしてプレゼンテーションを行います。バセット氏は精神病院や刑務所で映像ワークショップを行うアーティストで、今年は広島にて滞在制作されていました。かれらの経験を共有し、グローバルな非物質的労働に共通の問題として考える機会にしたいと思いますので、どうぞご参集ください。


2. 中国、独立メディアの胎動

日時：2009年8月1日（土）17:00- 19:00
会場：remo（大阪市営地下鉄四つ橋線 北加賀屋駅徒歩5分）　http://www.remo.or.jp/ja/about/
ゲスト：ゾウ・リンホア氏
共催：龍谷大学非営利放送研究会

　中国のメディア状況は日本と大きく異なると言われていますが、その中国において非営利の独立メディアを研究し実践する若者が現れていることはあまり知られていません。まさにそのような研究者であるゾウ・リンホア氏が武漢大学から来日される機会に、龍谷大学非営利メディア研究会の協力を得て関西にもお立ち寄りいただくことになりました。ゾウ氏は欧米の社会運動やメディア・アクティビズム、オルタナティブ・カルチャーを研究する傍ら、武漢建設青年自治センターを実験的に運営してこられた経験をお持ちで、翻訳書「パンクの哲学」を出版し中国の非営利メディアやパンクシーンの解説も行ってこられた方です。
　ヨーロッパ各都市に存在する「ソーシャルセンター」はコミュニティーで共同運営する自主的なスペースで、独立メディアのネットワーク、文化や政治活動を創造する場として機能しています。これまでのAlternative Media Gatheringでも注目してきたイタリアの社会センターを参考にしつつ試みておられる中国での新たな実践を共有し、未来の「アジア」における独立メディアのネットワークを考える機会にしたいと思いますので、是非ご参加下さい。
      
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   <title>2009/06/06 remoscope workshop in 戸越銀座 [remo*TOKYO]</title>
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   <published>2009-05-18T06:22:03Z</published>
   <updated>2009-05-18T09:49:20Z</updated>
   
   <summary> remo*TOKYOが始動しました！その活動第一弾として、remoscope ...</summary>
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      <name>REMO DESK</name>
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         <category term="56_ワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      <![CDATA[<img alt="090606_remo*TOKYO_remoscope workshop" src="http://www.remo.or.jp/ja/images/090606_remotokyo_L.jpg" width="400" height="400" />


remo*TOKYOが始動しました！その活動第一弾として、remoscope workshop in 戸越銀座を開催します。皆さまのご参加をお待ちしております！


日時: 2009年6月6日(土) 14:00- 18:00

場所: studio c.u.t102　東京都品川区平塚2-7-4

参加費: 1000円　
（機材はこちらでご用意しております。）

定員：10名

申し込み方法： 氏名・連絡先(e-mail/電話)を明記の上、以下までお申し込みください。
tokyo@remo.or.jp

企画: remo*TOKYO [NPO法人 remo/記録と表現とメディアのための組織]]]>
      <![CDATA[<br>
*【remoscope ワークショップ】
remoscopeとは、remoが考案したリュミエール・ルール*に則り撮影された映像を総称する造語です。このワークショップでは、特別な技術はまったく必要ありません。初心者、経験者を問わず「作品」をつくることができ、それぞれの作品を参加者とともに鑑賞し楽しみます。なにげない風景がさまざまな視点で切り取られ、異化されていくその静かな驚きを味わう…そんな“句会”のようなワークショップです。

*【リュミエール・ルール】
[固定カメラ／無音／無加工／無編集／ズーム無し／最長１分]

【参考URL】
http://www.remoscope.net

*現在、海外の多くでは「lumiere video」の名称で呼ばれています
http://videoblogging.info/lumiere/

＿＿＿＿＿＿

改めまして、[remo*TOKYO] が活動を開始しました！今後、各エリアごとにプロジェクトを立ち上げ「メディアを用いる身体づくり」に取り組んで参ります。remoとあわせて、今後ともどうぞよろしくお願いいたします！]]>
   </content>
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   <title>remo 引越しました！</title>
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   <published>2009-04-10T09:31:57Z</published>
   <updated>2009-04-17T04:13:25Z</updated>
   
   <summary> 2002年、大阪・新世界のフェスティバルゲートにて活動を開始したremoは、昨...</summary>
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      <name>REMO DESK</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      <![CDATA[2002年、大阪・新世界のフェスティバルゲートにて活動を開始したremoは、昨年春の新大阪への移転を経て、新しい場所へと移りました。新拠点は大阪市内の南果てにほど近い、工場に囲まれたエリアにある元家具工場です。

新拠点「コーポ北加賀屋」内には、パブリックスペースとオフィススペースがあり、パブリックスペースにはオープンキッチンなどを設置予定、オフィスには８月より<a href="http://www.tcct.zaq.ne.jp/dot/">dot architects</a>の入居が決定しているほか、まだ未入居の空間が複数あります。remoは、そんなのびのびとした空間を拠点に新たな展開を計画中です。ぜひお近くにお越しの際はお立ち寄りください。

地下鉄四つ橋線「北加賀屋」駅下車　４番出口より徒歩５分]]>
      <![CDATA[<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%8C%97%E5%8A%A0%E8%B3%80%E5%B1%8B5-4-12&amp;sourceid=navclient-ff&amp;ie=UTF8&amp;ll=34.630948,135.478764&amp;spn=0.024718,0.036478&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%8C%97%E5%8A%A0%E8%B3%80%E5%B1%8B5-4-12&amp;sourceid=navclient-ff&amp;ie=UTF8&amp;ll=34.630948,135.478764&amp;spn=0.024718,0.036478&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>]]>
   </content>
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   <title>2008/03/04+03/19　8ミリフィルム鑑賞会「昭和のなにわ　わたしのくらし」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.remo.or.jp/ja/2009/0223-219.html" />
   <id>tag:www.remo.or.jp,2009:/ja//3.219</id>
   
   <published>2009-02-23T06:27:04Z</published>
   <updated>2009-03-01T09:18:43Z</updated>
   
   <summary> *平成20年度浪速区地域福祉アクションプラン推進事業[わになろなにわ] 住民懇...</summary>
   <author>
      <name>REMO DESK</name>
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   </author>
         <category term="32_AHA! Project" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="52_上映会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      *平成20年度浪速区地域福祉アクションプラン推進事業[わになろなにわ]
住民懇談会における映像を使った新しい取り組み


8ミリフィルム鑑賞会
[昭和のなにわ わたしのくらし 古くて新しい出会いの場]


押し入れに眠る8ミリフィルム、最後に観たのはいつですか？

昭和の家庭を記録してきた各戸に眠る8ミリフィルム。そこには当時の日々の
営みや町並みの様子が刻まれています。「いつのまにか忘れてしまった思い出」、
「当たり前すぎて気づかなかったこと」、「建物の合間から見える空の広さ」、
「今も昔も変わらないもの・変わったもの」等々。


浪速区にゆかりのある昭和20年～50年代の懐かしい映像を、地元の皆さんから
提供していただき、鑑賞会を開催します。今年度はこれまでに昨年7月に日本橋
地区での上映会を開催しました。今回は、恵美・新世界地区と大国町地区の2地
区で開催いたします。フィルムに残された昔の風景を観ながら老若男女問わず
みんなで語らう。そんなひとときをあなたも過ごしてみませんか？

＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿


鑑賞会01
[日　時] 3月4日(水) 午後2時～
[会　場] 新世界会館
[住　所] 恵美須東1-18-13　TEL 6643‐6322
[アクセス] 堺筋線 [恵美須町] 駅3番出口徒歩5分
*会場に駐車場はございません。


鑑賞会02
[日　時] 3月19日(木) 午後3時～
[会　場] 大国集会所
[住　所] 大国3-10-22　TEL 6634‐1232
[アクセス] JR[今宮]駅東口徒歩5分
*数台程度の駐車スペースあり(先着順／要予約)。

*参加費  無料(申し込み不要 定員50名)
*参加対象　どなたでもご参加いただけます。

*上映映像は、各日異なります。
*当日はDVD映像にて上映予定です。
*当日の上映映像が変更になることもあります。
 予めご了承ください。
*開始時間が4日は14:00、19日は15:00となっておりますのでご注意下さい。

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平成20年度浪速区地域福祉アクションプラン推進事業 [わになろなにわ]

地域における人と人とのつながりづくりや地域再生を目指した
「住民懇談会における映像を使った新しい取り組み[わになろなにわ]」の
一環として実施されます。昨年度から3カ年計画ではじまった本事業は、
これまでに「出張上映会」を通じて各戸に眠る8ミリフィルムを発掘し、
持ち主さまやそのご家族に鑑賞していただきました。そして持ち主さまに
了解を得た上で、浪速区界隈に馴染み深い映像を選別、DVDに変換し、
地域のみなさんとともに鑑賞してきました。
(鑑賞会用に変換されたDVDは、フィルム提供者に無料でお渡しします。)


[お問い合わせ]
浪速区保健福祉センター　支援運営担当 TEL 6647-9882／FAX 6644‐1937
浪速区社会福祉協議会　　地域活動担当 TEL 6636-6027／FAX6636‐6028

[主　催] 浪速区地域福祉アクションプラン推進委員会
[企画運営] remo[NPO法人 記録と表現とメディアのための組織]
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