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   <title>remo [NPO法人記録と表現とメディアのための組織]</title>
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   <title>2012/09/02 Alternative Media Gathering 2012秋 「もうひとつのメディア」のための集い Tactics, Tectonics, Metropolis --Territories of Insurrection 戦術 / 築層 / メトロポリス --蜂起の諸領域</title>
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   <published>2012-08-26T10:40:07Z</published>
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   <summary> 金融恐慌いらい人々が街頭で抗議することは都市の日常となりました。東京でも20万...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="120902_amg_coopt" src="http://www.remo.or.jp/ja/images/120902_amg_coopt.jpg" width="450" height="300" />

金融恐慌いらい人々が街頭で抗議することは都市の日常となりました。東京でも20万もの人々が政治的中心を包囲したのは記憶にあたらしい出来事でしょう。対象は原子力発電所の再稼働反対ばかりではなく、その他の経済・社会的諸問題へとひろがりをみせています。

そこで今回は、昨年のオキュパイ運動であらたな空間的展開がみられたニューヨークから、いわば都市の時空間における出来事の唯物論ともいうべき理論を思考しつつ実践にとりくむゲストを迎えて、視覚的メディアを用いるかれらの方法論を共有したいと思います。

「それぞれに固有の様態・程度において流動的状態にある諸都市がたがいの位相を理解しあい、いまだ不可視の惑星的な諸都市の相互作用をかいまみて、新しい思考と実践を共に開発していくこと」
--そのような希望とともに、大阪にも来ていただくことになりました。

*他会場でのイベント・企画詳細についてはこちらをご覧ください
http://urbanculture-osaka.tumblr.com/

--
*日時: 2012年9月2日(日) 16:00-19:00
*ゲストスピーカー: co-op/t + 高祖岩三郎

co-op/t: ニューヨーク在住の二人の建築家からなるユニットで、建築家としてのキャリアの傍らGlobal
Justice運動等に実践的・理論的に関与してきた。彼/女の理論・ダイアグラムについては「メトロポリスの建築に関わる諸問題」（『VOL 04』以文社、2010、212-231）を参照

Sabu Kohso (高祖岩三郎)：ニューヨーク在住の翻訳家・批評家。著書に『死にゆく都市、回帰する巷
--ニューヨークとその彼方』以文社(2010) 『流体都市を構築せよ！ --世界民衆都市ニューヨークの形成』青土社(2007) 『ニューヨーク烈伝 --闘う民衆の都市空間』青土社(2006)など

*会場: remo / コーポ北加賀屋 (大阪市住之江区北加賀屋5-4-12)
*参加費: 無料

*協力: 都市文化研究会 + オペライズモ研究会]]>
      
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   <title>2012/03/24-25 Document Media Gym -- 来日不可のおわびとクロージングパーティのご案内</title>
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   <published>2012-03-22T22:14:29Z</published>
   <updated>2012-03-22T22:17:40Z</updated>
   
   <summary> Document Media Gym -- 来日不可のおわびとクロージングパー...</summary>
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      <name>REMO DESK</name>
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         <category term="59_その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      Document Media Gym -- 来日不可のおわびとクロージングパーティのご案内
このたび4年ぶりに招聘計画を進めてまいりましたフランコ・ベラルディ(ビフォ)氏の来日でしたが、健康上の理由から主治医により長距離飛行は不可能と判断されました。remoとしてもぎりぎりの交渉を試みましたが、最終的には当初の予定をキャンセルせざるをえませんでした。来日不可となりましたこと、また皆様に直前のお知らせとなりましたこと、重ねてお詫び申し上げます。

つきましては、本事業「Document Media Gym」の締めくくりにあたり、心機一転、remoの総力をあげてゲスト講師に集まっていただく機会を設けることといたしましたので、以下のとおりご案内いたします。また、フランコ・ベラルディ(ビフォ)氏にはインターネットを通じて、ご自宅よりご登場いただく時間を設ける予定です。

当日は、ゲスト講師がさらに増える可能性もありますので、皆さんお楽しみに。ぜひDocument Media Gym/農民車ショー最終の週末にご参集ください。

*日時：2012年3月24日(土)・25日(日) 15:00〜
*場所：コーポ北加賀屋
*アクセス: 大阪市営地下鉄　四つ橋線　北加賀屋駅　4号出口より徒歩約5分
参加費無料

24日(土)
15:00 翻訳者とよむ『プレカリアートの詩』/ 櫻田和也 + 内田聖良 + Silvia Siberini
17:00 ビフォ公開インタビュー 01 / RLL + Franco Berardi(bifo)

25日(日)  Media Punks! (仮)
15:00 アウトノミアの現在 / 酒井隆史 + 二木信
17:00 ビフォ公開インタビュー 02 / RLL + Franco Berardi(bifo)
18:00 インフォショップとストリートアート / 成田圭祐 + Silvia Siberini
19:00 ポストパンクの現在 / ROGUES’GALLERY + 稲田光造
--
ゲスト：
Silvia Siberini (哲学者)
映像史的にも画期的なウォールペイントのストリートアニメーション作品により世界を驚かせたBLUをはじめ、ボローニャで自費出版・自主制作を実践するARTSH.itをはじめ沢山のアーティストたち、またラテン系諸国各地の小集団と協働してきた編集者でもある。

RLL(カルチャージャマー)
RとLとL’の3人組。「wearable
ideas」というコンセプトで、哲学・政治・文化といった知の視覚的転用(Détournement)によるTシャツやzineを制作。サウンドデモやネットラジオ「素人の乱」などでも活動中。http://www.rll.jp/

酒井隆史 (社会思想)
大阪府立大学人間社会学部准教授。主な著書に『自由論』(青土社)、『暴力の哲学』(河出書房新社)、訳書にジジェク『否定的なもののもとへの滞留』(太田出版のち筑摩書房)、ネグリ+ハート『帝国』(以文社)など。昨年末、大阪20世紀の底流を描ききった大著『通天閣--新・日本資本主義発達史』(青土社)を上梓、深くしずかにおおきな反響をよんでいる。

二木信 (音楽ライター)
おもに日本のヒップホップ、アンダーグラウンド・ミュージックの紹介、批評、パーティのレポートを行う。2011年、素人の乱が呼びかけた「原発やめろデモ」に関わる。共編著に『素人の乱』（河出書房新社）、共著に『音の力--ストリート占拠編』（インパクト出版会）、『ゼロ年代の音楽--壊れた10年』（河出書房新社）などがある。現在、『WEBRONZA』や紙版『ele-king』などで連載中。近く『すばる』で連載開始予定。

成田圭祐 (IRA)
国内外のカウンターカルチャー・社会運動から発信される情報、物、そして人が集まるインフォショップ「イレギュラー・リズム・アサイラム(IRA)」を運営。アナキズム文献センター運営委員。デザイナーとしても活躍。

稲田光造 (実験音楽)
「実験音楽の作家としてヨーロッパを中心に作品を多数リリースしています。また、対極に企業創業者として会社をいくつか立ち上げて経営しています。果たして両方を共存させる事はできるのでしょうか。」
＿＿＿＿＿

文化庁委託事業「平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
制作: remo[NPO 法人記録と表現とメディアのための組織]
協力：NPO法人淡路島アートセンター／AIR大阪／大木自動車／クボソーコ／窪田航平／豊田達也／中村隆行／南野佳英／RESULT]

      
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   <title>2012/03/16-03/25 メディア・ジム　道具をつくる身体をつくる Document Media Gym </title>
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   <published>2012-02-18T13:12:38Z</published>
   <updated>2012-03-16T16:24:57Z</updated>
   
   <summary> メディア・ジム　道具をつくる身体をつくる Document Media Gym...</summary>
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      <name>REMO DESK</name>
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         <category term="51_展覧会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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         <category term="59_その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      <![CDATA[<b>メディア・ジム　道具をつくる身体をつくる
Document Media Gym

内田聖良　機械の言語を身につける
contact Gonzo　能動的滑落としての「山サーフィン」の開発
ROGUES’GALLERY　農民車をつくる</b>

開催期間: 2012年3月16日(金) -  25日（日）15:00 - 20:00　（ただし16日は18:00 - 20:00）
会場: コーポ北加賀屋（大阪市住之江区北加賀屋5-4-12）
料金: 無料
＊会場はかなり冷え込みますので、暖かくしてお越し下さい。

<img alt="111203_mediagym" src="http://www.remo.or.jp/ja/images/120316_MediaGym2011dm.jpg" width="300" height="450" />

remoでは本年Media Gymと称して、次代を担う新進芸術家にメディア芸術家に求められる基礎的な諸技術の学習機会を提供するワークショップを行なっています。近年ますますブラックボックス化・パッケージ化される「商品」に依存せず自分で出来るものは手ずからつくる力、いわばメディア芸術家の「基礎体力」の向上を目指すのが、Media Gymのもくろみに他なりません。
公募により選考された参加アーティスト3組は、すでに各々これまでの活動の枠をこえるあらたな試行錯誤をremoとともに模索してきました。このたび、約7ヶ月間にわたる活動のプロセスを展示という形で発表することとなりました。
アーティストの、愚直なまでのメディアとの格闘の軌跡を是非ご体験ください。

 ***会期中のイベント***

<b>●アーティストトーク：内田聖良、contact Gonzo、ROGUES’ GALLERY</b>
日時: 3月16日(金) 18:00 - 20:00
料金: 無料
事前申込不要


<b>●ワークショップ: 内田聖良「回路をさわる（曲げるための①）」</b>
電子回路は、回路図に沿って忠実に組み上げることとは別に、既製の回路をいじって作った側の意図を曲げながら自分のものにしていく方法があります。後者の方法を「サーキットベンディング」と呼びます。その第一歩は、回路の改造ポイント＝ベンドポイントをあなたの指で探す身体的な行為です。サーキットベンディングを最近知った初心者内田聖良と既製の電子回路を曲げる第一歩、ベンドポイントを探す、を試みましょう。

日時：3月17日(土) 15:00 - 17:00 
料金：無料（サーキットベンディング用に、電池式で、音や光が出るおもちゃをひとつ以上持参して下さい。壊れる可能性もありますので安いもので構いません。）
定員：5名
申込方法：住所、氏名、電話番号、e-mailを明記のうえ、mg@remo.or.jpへお申し込みください（先着順）。


<strong>●ワークショップ：contact Gonzo「山サーフィン大会」</strong>
「山サーフィン」のデモンストレーションとしての大会をゴンゾメンバーで山の中で開催します。自作道具により斜面の落下をどこまでコントロールできるのか、その形にどのように優劣が付けられるのか、ということを実地検証というか、バンバン滑ります。（希望者は試乗可）

日時：3月18日(日) 9:00-17:00（下山目安時刻）
会場：六甲山近郊（会場詳細・集合場所は参加者に別途お知らせします）
料金：無料　＊交通費・飲食代は各自ご負担ください
定員：20名
申込方法：住所、氏名、電話番号、e-mailを明記のうえ、3月17日(土)までにmg@remo.or.jpへお申し込みください（先着順）。


<b>●ワークショップ：フランコ・ベラルディ（ビフォ）「機械・身体・言語」</b>
今回それぞれのアプローチから、身体を動かすこと、車をとりもどすこと、機械とのふれあい方をみつめなおすこと…そのような課題に取り組んできたアーティストたちと語りあう時間をみなさんを含めもちたいと考えました。お相手をしていただくのはメディア哲学者のビフォ。時計の起源から精神病理まで縦横無尽に駆けめぐるかれは今回、イタリアから4年ぶりの来日となります。

日時：2012年3月24日(土)・25日(日) 15:00 - 17:00
料金：無料
事前申込不要

]]>
      <![CDATA[プロフィール
<b>内田聖良（うちだ　せいら）</b>
美術作家・フリーター。1985年埼玉県生まれ。情報やイメージについての構造を視覚だけでなく様々な感覚で知覚すること、その感覚を鍛えることをテーマに、インスタレーションやパフォーマンスの方法で制作を行う。近年は特に専門化されたメディアに対して素人が介入するための場の制作と日常的な行為を行っている。AAF2011参加企画「秋葉原ネットワーク」メンバー。2010年からはんだごてを握りはじめる。
http://siruchd.web.fc2.com/

<b>contact Gonzo（コンタクト　ゴンゾ）</b>
2006年結成。contact Gonzoとは、集団の、そして方法論の名称、つまりローファイなスパークでもある。朦朧としながら「痛みの哲学 接触の技法」を謳い、独自の牧歌的崇高論を構築。つまり殴り合ったり、坂を落ちたりする。その過程で、森の中でカメラを破壊しながら、誰よりも自分たちに近づく手法「the first man narrative」を開発し、インスタントカメラで大量の写真撮影をおこなう。現在、事務所を自分たちで作りながら、「遅い戦車」や「山サーフィン」を開発中。現メンバーは塚原悠也、三ヶ尻敬悟、加藤至、金井悠、松見拓也、小林正和の６名。
http://contactgonzo.blogspot.com/

<b>ROGUES’GALLERY（ログズギャラリー）</b>　
1993年に浜地靖彦（70年大阪生まれ、大阪芸術大学卒）と中瀬由央（71年兵庫生まれ、大阪芸術大学卒）により結成されたアーティスト・ユニットの名称。音響システムを組み込んだ自動車によるドライブ・パフォーマンスなどを行い、06～07年には全国16の美術館などでツアー。08年国立国際美術館にてソロ・イベント。ドライブ・パフォーマンスのほか映像作品も制作し、大原美術館、広島市現代美術館、国立国際美術館、高松市美術館に収蔵されている。
http://roguesgallery.jp/

<b>Franco Berardi（bifo）(フランコ・ベラルディ（ビフォ）)</b>
現代作家、メディア理論・活動家。雑誌"A/Traverso"(1975-81)創刊者にしてイタリア初の自由ラジオ"Radio Alice"(1976-78)を展開し、パリへ逃走してフェリックス・ガタリと協働。粉川哲夫『メディアの牢獄』(1982)にもアウトノミア運動におけるスポークスマンの1人として登場、〈運動〉から弾圧にいたる過程を分析した「アウトノミアのアナトミー(解剖学)」が紹介されている。80年代には"Semiotext(e)," "Chimères," "Metropoli," "Musica 80"などの雑誌に寄稿、90年代から文化や精神についての著書多数。邦訳書に『ノー・フューチャー』(洛北出版)と『プレカリアートの詩』(河出書房新社)がある。


文化庁委託事業「平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
制作: remo[NPO 法人記録と表現とメディアのための組織]
協力：NPO法人淡路島アートセンター／AIR大阪／大木自動車／クボソーコ／窪田航平／豊田達也／中村隆行／南野佳英／RESULT]]>
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   <title>2012/03/16-03/25  ROGUES&apos; GALLERY 農民車ショー</title>
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   <published>2012-02-17T13:34:12Z</published>
   <updated>2012-02-19T00:32:11Z</updated>
   
   <summary> ROGUES&apos; GALLERY　農民車ショー 開催期間 2012年3月16日(...</summary>
   <author>
      <name>REMO DESK</name>
      <uri>http://www.remo.or.jp/</uri>
   </author>
         <category term="51_展覧会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="58_ライブ／パフォーマンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      <![CDATA[ROGUES' GALLERY　農民車ショー

<img alt="120316_rogues" src="http://www.remo.or.jp/ja/images/120316_rogues.jpg" width="300" height="450" />


開催期間
2012年3月16日(金) - 25日(日) 15:00 - 20:00（ただし16日は18:00-20:00）
会場: コーポ北加賀屋　559-0011 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12
入場無料

<b>●農民車試走会</b>
3月17日(土)・18日(日)・20日(火／祝)・24日(土)・25日(日)
13:00 - 15:00（12:30にコーポ北加賀屋に集合）
料金: 無料

自動車を“乗り物”としてではなく、動くメディアとして決定づける仕事によって近年国際的な評価も著しいアーティスト・ROGUES' GALLERY（ログズギャラリー）を招聘し、滞在制作した新作の発表を行います。
今回彼らが試みたのは「自作自動車（農民車／一個人の私有地での使用が目的）」の制作。
ほぼ毎週末、彼らは農民車が広く普及する淡路島で費やしました。車体フレーム作りからエンジン探しまで、完成品を購入するのが当たり前の自動車を自ら製作する事により“自動車”についての知識・認識を深めていきました。
ディーゼルエンジン特有の轟音響かせる農民車を是非この機会にご覧ください。

<b>*農民車とは</b>
農地等で玉葱などの収穫や運搬に使用される車で、兵庫県・淡路島・三原地区近辺に多く見られる独特な車両、車文化の事。多くは既製の中古車から抜き取ったエンジンやギヤ・車軸等の車の基本構造部分を鉄骨から作ったフレームに取付けて製作されたものでシンプルかつパワフルな作りをひとつの特徴とする。鉄工所が製作するある程度“規格化”されたものから、“オーダーメイド”なもの、また“ハンドメイド”なものまであり、様々な用途に応じての一点もの・手作りの農民車も存在する。]]>
      <![CDATA[プロフィール
<b>ROGUES'GALLERY（ログズギャラリー）</b>
1993年に浜地靖彦（70年大阪生まれ、大阪芸術大学卒）と中瀬由央（71年大阪生まれ、大阪芸術大学卒）により結成されたアーティスト・ユニットの名称。音響システムを組み込んだ自動車による体感的ドライブ・パフォーマンスなどを行い、06～07年には全国16の美術館などでツアー。08年国立国際美術館にてソロ・イベント。ドライブ・パフォーマンスのほか映像作品も制作し、大原美術館、高松市美術館などに収蔵されている。
http://roguesgallery.jp/


現代芸術創造支援事業「メディア・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」
国内外の優れたメディア・アーティストを大阪に招き、周辺地域を中心に制作、発表を行うとともに、若いアーティストや学生と交流をはかります。

2011年度 大阪市現代芸術創造支援事業<br>
 メディア・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム
主催：大阪市
協力：NPO法人淡路島アートセンター／AIR大阪／大木自動車／クボソーコ／クリエイティブセンター大阪／豊田達也／南野佳英／RESULT

企画運営：NPO remo [記録と表現とメディアのための組織] ]]>
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   <title>2012/02/05 急募!「ログズギャラリーと農民車を作ろうワークショップ」参加者募集!</title>
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   <published>2012-01-30T12:18:59Z</published>
   <updated>2012-01-30T12:31:28Z</updated>
   
   <summary> 自動車を“乗り物”としてではなく、動くメディアとして決定づける仕事によって近年...</summary>
   <author>
      <name>REMO DESK</name>
      <uri>http://www.remo.or.jp/</uri>
   </author>
         <category term="56_ワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      自動車を“乗り物”としてではなく、動くメディアとして決定づける仕事によって近年国際的な評価も著しいアーティストROGUES&apos; GALLERY(ログズギャラリー)を招聘し、滞在制作を行います。 今回かれらが試みたのは「自作自動車(農民車/一個人の私有地での使用が目的)」の制作。 ほぼ毎週末、彼らは農民車が広く普及する淡路島で費やし、満を持して最後の仕上げ作業を大阪で行います。完成品を購入するのが当たり前の自動車を自ら製作する事により“自動車”についての知識・認識を深めませんか。

定員10 名。 応募締切: 2月4日(土)  

[参加者説明会]
*日時: 2月5日(日) 19:00 
*会場: コーポ北加賀屋 (大阪市営地下鉄四つ橋線 北加賀屋駅徒歩5分)
 559-0011 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12 
*参加無料
*応募先／問合せ先: info@remo.or.jp

[展覧会情報]
*期間：3月16日(金)~25日(日) 15:00~20:00  (ただし16日は18:00~20:00) 
*会場: コーポ北加賀屋
*入場無料 

*アーティスト
ROGUES&apos; GALLERY (ログズギャラリー) 
1993年に浜地靖彦(1970年大阪生まれ、大阪芸術大学卒)と中瀬由央(1971年大阪生まれ、大阪芸術大学卒)により結成されたアーティスト・ユニットの名称。音響システムを組み込んだ自動車による体感的ドライブ・パフォーマンスなどを行い、2006~07年には全国 16の美術館などでツアー。2008年国立国際美術館にてソロ・イベント。ドライブ・パフォーマンスのほか映像作品も制作し、大原美術館、高松市美術館に収蔵されている。 http://roguesgallery.jp/
      *現代芸術創造支援事業 「メディア・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」 
国内外の優れたメディア・アーティストを大阪に招き、周辺地域を中心に制作、発表を行うとともに、その高い技術や制作へ向かう姿勢を学びたい若いアーティストや学生との交流をはかります。 

*主催: 大阪市 
*企画運営: NPO 法人 記録と表現とメディアのための組織 [remo]
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   <title>2012/03/11  8ミリフィルム鑑賞会 豊崎東特集 - AHA!協力イベント -</title>
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   <published>2012-01-09T11:07:33Z</published>
   <updated>2012-03-17T06:31:54Z</updated>
   
   <summary> *豊崎東アーカイブ事業  8ミリフィルム鑑賞会 豊崎東特集 昭和30-50年代...</summary>
   <author>
      <name>REMO DESK</name>
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   </author>
         <category term="32_AHA! Project" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="52_上映会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      <![CDATA[*豊崎東アーカイブ事業  8ミリフィルム鑑賞会 豊崎東特集

<img alt="120311" src="http://www.remo.or.jp/ja/images/120311_ahatoyosaki.jpg" width="450" height="300" />

昭和30-50年代に家庭用に普及した8ミリフィルム。そこには、かつてのまち並みや暮らしぶりが記録されています。
今回上映する映像は、木造校舎だった頃の豊崎東小学校・護岸整備以前の、砂浜が広がる淀川河川敷・今はなき天六市場など、地域住民の皆さんからご提供いただいたフィルムをデジタル化したものです。
当時の映像を囲みながら老若男女ともに語り合う。そんなひとときをあなたも体験してみませんか？皆さまのご来場をお待ちしています。


日時：2012年3月11日(日)  14:00-15:00
会場：豊崎東小学校 会議室(大阪市北区長柄中2-3-30)
料金：無料(事前申込不要)
アクセス：大阪市営地下鉄「天神橋筋六丁目」駅5番出口から徒歩約10分
お問い合わせ：06-7502-5546(おおよど縁パワーネット／tel＆fax)

　*上履き・スリッパ等をご持参ください
　*あたたかい服装でお越し下さい
　*駐車場はありません
　*どなたでも参加できます
　*当日は、デジタル化した映像をプロジェクターにて上映します

ーーーー

*豊崎東アーカイブ事業
豊崎東地域の古い映像をアーカイブし、豊崎東小学校100周年に合わせ、地域の記憶を共有資源として地域内外のネットワークづくりのために活用することを目的としています。

主催：豊崎東はぐくみネット
協力：豊崎東地域社会福祉協議会 / 豊崎東ネットワーク委員会 / 豊崎東連合振興町会 / 豊崎東小学校PTA / 大阪市立大学都市研究プラザ / remo
コーディネート：おおよど縁パワーネット]]>
      
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   <title>2011/12/25　*Alternative Media Gathering 2011冬「もうひとつのメディア」のための集い　&quot;都市は誰のものか?&quot;  Occupy Wall Streetと2011年の世界をふりかえる</title>
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   <published>2011-12-10T07:07:34Z</published>
   <updated>2011-12-20T13:29:04Z</updated>
   
   <summary> 2011年 --ますます混迷をみせる金融恐慌のなか、世界中の都市でたくさんの人...</summary>
   <author>
      <name>REMO DESK</name>
      <uri>http://www.remo.or.jp/</uri>
   </author>
         <category term="34_Alternative Media Gathering" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="54_トーク／レクチャー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      <![CDATA[<img alt="111225_amg" src="http://www.remo.or.jp/ja/images/111225_amg_ows.jpg" width="432" height="324" />


2011年 --ますます混迷をみせる金融恐慌のなか、世界中の都市でたくさんの人々が街頭にあふれだした。経済危機は天災ではない。人々が都市空間のただなかで取り戻そうとするものは何か?草の根のメディアは運動に何を見いだしたか。

ニューヨークからメディア・アクティヴィストMartin Lucasをむかえ経験を共有し語りあう集い。

*日時: 2011年12月25日(日)　17:00-19:00
*ゲストスピーカー: Martin Lucas + 後藤あゆみ

*会場: remo／コーポ北加賀屋（大阪市住之江区北加賀屋5-4-12）
*会場内は冷えますのであたたかくしておいで下さい

*参加費: 無料]]>
      マーティン・ルーカス (Martin Lucas)
ドキュメンタリー作家・メディア・アクティヴィスト。都市の危機や文化の軍事化といったグローバルな諸問題に関する作品・プロジェクト多数。90年代の湾岸戦争時にはペイパータイガーTVのメンバーとしてパブリックアクセスの衛星中継ネットワークを構築した。現在ニューヨーク市立大学ハンター校映像メディア研究科IMA-MFAプログラム長。

後藤あゆみ
民衆社会・文化史研究。
Todos Somos Japon*の招きにより、Occupy Wall Street最中のニューヨークで3.11後の日本社会について報告・ディスカッションするイベントにパネラーとして参加。CUNY Graduate Center、16Beaver等で開かれた各イベントにマーティンも参加していた。大阪府立大学大学院人間社会学研究科博士後期課程。

*Todos Somos Japon
Japan Fissures in the PlanetaryApparatus（http://www.jfissures.org/）が主催するグループ。3.11以後の日本社会で隆起する運動への支援・日本の状況の情報発信、そして世界民衆の運動の新しいアソシエーションを生み出すためにつくられた。
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   <title>2011/12/03+04+17　メディア・ジム公開ワークショップ— Media Gym : 道具をつくる身体をつくる</title>
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   <published>2011-11-16T09:12:36Z</published>
   <updated>2011-11-16T15:41:28Z</updated>
   
   <summary> remoでは本年Media Gymと称して、次代を担う新進芸術家にメディア芸術...</summary>
   <author>
      <name>REMO DESK</name>
      <uri>http://www.remo.or.jp/</uri>
   </author>
         <category term="56_ワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      <![CDATA[<img alt="111203_mediagym" src="http://www.remo.or.jp/ja/images/111203_MediaGym2011.jpg" width="450" height="300" />

remoでは本年Media Gymと称して、次代を担う新進芸術家にメディア芸術家に求められる基礎的な諸技術の学習機会を提供するワークショップを行ないます。近年ますますブラックボックス化・パッケージ化される「商品」に依存せず自分で出来るものは手ずからつくる力、いわばメディア芸術家の「基礎体力」の向上を目指すのが、Media Gymのもくろみに他なりません。公募により選考された参加アーティスト3組は、すでに各々これまでの活動の枠をこえるあらたな試行錯誤をremoとともに模索してきたところです。そこで今回、その中途報告をかねてMedia Gymにおける試みのプレゼンテーションを行ない、とくに話をきいてみたい講師を招待し、トークセッションの形でみなさまにもご覧いただく機会をもつこととなりました。
皆さまのご参加を心よりお待ちしています。


*開催日時
2011年12月3日（土）15:00-17:00　今福龍太 × contact Gonzo
　　    　12月4日（日）15:00-17:00　遠藤水城 × ROGUES’ GALLERY
　　    　12月17日（土）13:00-17:00　内田聖良

*会場／お問い合わせ：コーポ北加賀屋（大阪市住之江区北加賀屋5-4-12）
（会場内は冷えますのであたたかくしておいで下さい）


●ワークショップ１
12月3日（土）15:00-17:00
今福龍太（人類学者・批評家）× contact Gonzo

“山サーフィン”をしたい。その一言からcontact Gonzoが踏みだした未知の領野。サーフィンは映像の世紀=20世紀的な運動であったともいわれる。サーフィンの本質が「波になる」ことであるなら、大地をサーフすることは可能なのか？遊びとはなにか、スポーツとはなにかを問うてきた人類学者に、ある行為がいかにしてジャンルとして成立するのかを問いかける。


●ワークショップ２
12月4日（日）15:00-17:00
遠藤水城（インディペンデント・キュレーター）× ROGUES’GALLERY
シトロエンに音響機器を載せてクルマの“音”を増幅し、移動する速度そのものの轟音を響かせてきたROGUES’GALLERY。移動機械vehicleそのものをつくることは出来ないのだろうか？農民車のDIY文化がある淡路島における周到な調査をふまえて、彼等はいよいよ制作にかかりはじめた。現在、滋賀県で農作業を実践するキュレーター遠藤水城とともに語る。


●ワークショップ３
12月17日（土）13:00-17:00
内田聖良

世界でもっともシンプルなFMトランスミッター、微弱電波を利用したラジオ発信器をつくるワークショップ。かつてremoでは、電波メディアによる表現の可能性を探索するため実施したことがあった。今回は、メディア技術の“間違った使い方”を発見したいという内田聖良が講師となって、中高生を対象にワークショップを行なう。 
The original idea: Tetsuo Kogawa
http://anarchy.translocal.jp/radio/micro/howtotx.html

(ワークショップ３のみ)
*定員：5名 ＊要事前申込
*参加費：無料
*参加資格：なし（ただし中学生・高校生を優先させていただきます）
*申込方法：住所、氏名、電話番号、e-mailを明記のうえ、mg@remo.or.jpまでお申し込みください。
]]>
      *プロフィール
今福龍太（いまふく　りゅうた）
人類学者・批評家。東京外国語大学教授。サンパウロ・カトリック大学客員教授として映像論／偶景論のセミナーを随時担当。また、群島という地勢に遊動的な学びの場の創造を求めて2002年より巡礼型の野外学舎〈奄美自由大学〉を主宰。著書に『荒野のロマネスク』『クレオール主義』『ここではない場所』『ミニマ・グラシア』『ブラジルのホモ・ルーデンス』『群島-世界論』など多数。最新刊に『レヴィ＝ストロース　夜と音楽』（みすず書房）『薄墨色の文法』（岩波書店）。

遠藤水城（えんどう　みずき）
インディペンデント・キュレーター。1975年札幌生まれ。2004年九州大学博士後期課程満期退学。Art space tetra（2004年-/福岡）、Future Prospects Art Space(2005年-/マニラ)、遊戯室（2007年-/水戸）などのアートスペースの設立に携わるほか、ARCUS Projectディレクター(2007-2010年)、「福岡アジア美術トリエンナーレ2009」協力キュレーター、「ヨコハマ国際映像祭2009」キュレーターなどを歴任。共訳書にジェイムス・クリフォード『ルーツ―20世紀後期の旅と翻訳』（月曜社）、インタビュー集に『アメリカまで』（とんつーレコード）、編書に『曽根裕: Perfect Moment』（月曜社）がある。


＊「メディアジム」参加アーティスト
contact Gonzo（コンタクト　ゴンゾ）
2006年結成。contact Gonzoとは、集団の、そして方法論の名称、つまりローファイなスパークでもある。朦朧としながら「痛みの哲学 接触の技法」を謳い、独自の牧歌的崇高論を構築。つまり殴り合ったり、坂を落ちたりする。その過程で、森の中でカメラを破壊しながら、誰よりも自分たちに近づく手法「the first man narrative」を開発し、インスタントカメラで大量の写真撮影をおこなう。現在、事務所を自分たちで作りながら、「遅い戦車」や「山サーフィン」を開発中。現メンバーは塚原悠也、三ヶ尻敬悟、加藤至、金井悠、松見拓也、小林正和の６名。
http://contactgonzo.blogspot.com/

ROGUES’GALLERY（ログズギャラリー）
1993年に浜地靖彦（70年大阪生まれ、大阪芸術大学卒）と中瀬由央（71年兵庫生まれ、大阪芸術大学卒）により結成されたアーティスト・ユニットの名称。音響システムを組み込んだ自動車によるドライブ・パフォーマンスなどを行い、06～07年には全国16の美術館などでツアー。08年国立国際美術館にてソロ・イベント。ドライブ・パフォーマンスのほか映像作品も制作し、大原美術館、広島市現代美術館、国立国際美術館、高松市美術館に収蔵されている。
http://roguesgallery.jp/

内田聖良（うちだ　せいら）
美術作家・フリーター。1985年埼玉県生まれ。情報やイメージについての構造を視覚だけでなく様々な感覚で知覚すること、その感覚を鍛えることをテーマに、インスタレーションやパフォーマンスの方法で制作を行う。近年は特に専門化されたメディアに対して素人が介入するための場の制作と日常的な行為を行っている。AAF2011参加企画「秋葉原ネットワーク」メンバー。2010年からはんだごてを握りはじめる。
http://siruchd.web.fc2.com/


文化庁委託事業「平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
制作: remo[NPO 法人記録と表現とメディアのための組織]
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   <title>2011/12/12　占い師 (算命/Fortune Teller) 上映会</title>
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   <published>2011-11-14T09:21:52Z</published>
   <updated>2011-11-24T13:42:15Z</updated>
   
   <summary> 徐童監督とドキュメンタリーにでてきた唐小雁さんが、上映会のあと会場に来られます...</summary>
   <author>
      <name>REMO DESK</name>
      <uri>http://www.remo.or.jp/</uri>
   </author>
         <category term="52_上映会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      <![CDATA[<img alt="111212_xutong_fortuneteller" src="http://www.remo.or.jp/ja/images/111212_fortuneteller.jpg" width="375" height="263" />

徐童監督とドキュメンタリーにでてきた唐小雁さんが、上映会のあと会場に来られます。会場のみなさんからの質問もうけつけます。みなさんぜひ上映会にお越し下さい。

*日時：2011年12月12日(月)　 open: 17:30 start: 18:00
*会場：remo/ 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12 
大阪市営四つ橋線北加賀屋駅四番出口より徒歩約5分　tel/fax 06-6686-5757

*上映作品
「占い師」(算命/Fortune Teller)　2009年／129分／DVCAM／字幕 日本語
体に障害を持つ厲百程は、体と脳に障害を持つ妻とともに、路上で占い師をして生計を立てている。彼の客は主に場末の娼婦たちである。厳しい現実の中でも、彼らは笑顔を絶やさず、そして常にしたたかだ。中国の底辺に生きる愛すべき人々を見つめる徐童監督が長期取材した、厚くて暖かいヒューマン・ドキュメンタリー。

*入場無料

*協力：中国インディペンデント映画祭
*お問い合わせ：
アンダーグラウンドの後でー中国ニューインディペンデント映画の現在@大阪
e-mail： maraninhk(at)gmail.com　TEL：080-42316997　 http://filmunder.blogspot.com/]]>
      
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   <title>2011/10/22 水都大阪フェス2011・水辺のまちあそび　「大阪水辺バル」関連企画 北浜テラスの原点・9.5ミリフィルム上映会　- AHA!協力イベント -</title>
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   <published>2011-10-16T14:50:46Z</published>
   <updated>2011-10-16T15:04:59Z</updated>
   
   <summary> アマチュアカメラマン・安田辰治郎が昭和4年から8年にかけて撮影した「9.5ミリ...</summary>
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      <name>REMO DESK</name>
      <uri>http://www.remo.or.jp/</uri>
   </author>
         <category term="32_AHA! Project" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="52_上映会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      <![CDATA[<img alt="111022_AHAosaka_symphony" src="http://www.remo.or.jp/ja/images/111022_AHAosaka_symphony.jpg" width="450" height="300" />

アマチュアカメラマン・安田辰治郎が昭和4年から8年にかけて撮影した「9.5ミリフィルム」。
そこには、かつての難波橋・中央公会堂・大阪府庁舎・梅田～心斎橋間の地下鉄工事・新世界など、大大阪時代を象徴する貴重な風景が残されていました。

押し入れに眠っていたフィルム映像が、80年の時を超えてデジタル映像として甦ります。
明治時代のレトロ食器に入れたコーヒーを飲みながら、小さな時間旅行を愉しみませんか？


*日時：10月22日（土）・11：00～　・13：00～　・15：00～　
　　　※各回12名様限定
　　　※各回約1時間を予定

*会場：大阪市中央区北浜1-1-18　忠治郎ビル3Ｆ
　　　※１Ｆが「ビストロバール真琴」

*参加費：500円（コーヒー代込）
　　　※原価を引いた金額を、東北募金募金にあてさせていただきます。
　　　※バルチケットはご利用になれません。

*上映予定作品：
・「大阪動物園」昭和4年
・「神戸海港博覧会」昭和5年
・「大阪行進曲」昭和5年
・「観艦式」昭和5年
・「堺北波ト住吉(波止ト住吉）」昭和6年
・「地下鉄工事」昭和6年
など、およそ10作品
※上映内容は予告なく変更することがあります。
※当日は、デジタル化した映像をプロジェクターにて上映します。

*問合せ：そば切り てる坊（山西）
長野県駒ケ根市赤穂16701-2
TEL：0265-83-6806／090-5968-0866

詳しくは、下記アドレスをご参照ください。
http://osaka-mizubebar.seesaa.net/article/227522585.html

*主催：水辺バル推進協議会、そば切り てる坊
*協力：remo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織]]]>
      
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   <title>2011/10/9 remoscope workshop in 水戸</title>
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   <published>2011-10-06T14:21:14Z</published>
   <updated>2011-10-16T14:58:47Z</updated>
   
   <summary> 今回は水戸市内に期間限定で現れた仮設空間〈喜望峰〉を拠点に水戸の町の映像採集で...</summary>
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      <name>REMO DESK</name>
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         <category term="40_remoscope" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="56_ワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      <![CDATA[<img alt="111009_remoscopeMITO" src="http://www.remo.or.jp/ja/images/111009_remoscopeMITO.png" width="479" height="480" />

今回は水戸市内に期間限定で現れた仮設空間〈喜望峰〉を拠点に水戸の町の映像採集です。
皆様のご参加おまちしております。

*日時：2011年10月9日（日） 14:00-17:30
*場所：仮設☆空間「喜望峰」
http://kibouhou.tumblr.com/post/9661177005
*参加費：500円
*機材：こちらでご用意しております。
*定員：10名
*申込方法：氏名・連絡先（e-mail/電話）を明記の上、tokyo(at) remo.or.jp (at)を＠に変えて送信してください。
*企画：remo*TOKYO［NPO法人 remo/記録と表現とメディアのための組織］]]>
      *［リュミエール・ルール］
固定カメラ／無音／無加工／無編集／ズーム無し／最長１分
参考URL｜http://remoscope.net/
*現在、海外の多くでは「lumiere video」の呼称でも知られています。
http://videoblogging.info/lumiere/

［remoscope］とは、remoが考案したリュミエール・ルール*に則り撮影された映像を総
称する造語です。このワークショップでは、特別な技術はまったく必要ありません。
初心者、経験者を問わず「作品」をつくることができ、それぞれの作品を参加者とと
もに鑑賞し楽しみます。なにげない風景がさまざ まな視点で切り取られ、異化されて
いくその静かな驚きを味わう…そんな“句会”のようなワークショップです。

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   <title>2011/10/09＋10/15   記憶の風景～8mmフィルム、懐かしい新しさに出会う夕べ～   AHA!協力イベント</title>
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   <id>tag:www.remo.or.jp,2011:/ja//3.364</id>
   
   <published>2011-10-03T15:01:43Z</published>
   <updated>2011-10-03T15:18:46Z</updated>
   
   <summary> 第４回福岡アジア美術トリエンナーレ2009に参加したAHA!。その際にアーカイ...</summary>
   <author>
      <name>REMO DESK</name>
      <uri>http://www.remo.or.jp/</uri>
   </author>
         <category term="52_上映会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      <![CDATA[<img alt="111009_AHAkyushu_screening" src="http://www.remo.or.jp/ja/images/111009_AHAkyushu.jpg" width="280" height="400" />


第４回福岡アジア美術トリエンナーレ2009に参加したAHA!。その際にアーカイブした8ミリフィルムの新たな活用を考えるための鑑賞会が、今秋2回にわたって行われます。お近くの方は、ぜひご参加ください。

ーー

九州大学創立百周年記念 九州大学総合研究博物館特別企画
「記憶の風景～8mmフィルム、懐かしい新しさに出会う夕べ～」

個人宅に眠っていた8ミリ映画をデジタル化したものを、プロジェクターで上映します。個人的な記録や過去の町の知らないはずの風景になぜか、引き込まれてしまう。そんな不思議なひとときです。第一弾の今回は、箱﨑キャンパス界隈のなつかしい映像を中心に上映。ゲストを囲み、わきあいあいと語り合いつつ鑑賞しましょう。

[ 第1回 ]
*日時：2011年10月9日(日)　18:00 開場　18:30-20:00(終了予定)
*会場：九州大学箱崎キャンパス 総合研究博物館第一分館倉庫（旧知能機械実習工場）
*料金：500円(高校生以下無料)

[ 第2回 ] 　
*日時：2011年10月15日(土)　開場／開会／閉会時刻は同上
*会場：同上
*料金：同上

*お問い合わせ・お申し込み：九州大学総合研究博物館事務室
 tel＆fax  092-642-4252
 mail  office(at)museum.kyusyu-u.ac.jp

*主催：AHA!博多映像の活用を考える会／九州大学総合研究博物館
*協力：remo[NPO法人 記録と表現とメディアのための組織]]]>
      
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   <title>2011/10/09  収穫（麦收/Wheat Harvest）大阪特別上映</title>
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   <id>tag:www.remo.or.jp,2011:/ja//3.363</id>
   
   <published>2011-10-01T05:00:41Z</published>
   <updated>2011-10-04T09:58:09Z</updated>
   
   <summary> 中国インディペンデント映画祭で上映された作品の一つであるドキュメンタリー作品１...</summary>
   <author>
      <name>REMO DESK</name>
      <uri>http://www.remo.or.jp/</uri>
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         <category term="52_上映会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="54_トーク／レクチャー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.remo.or.jp/ja/">
      <![CDATA[<img alt="111009_harvest_screening" src="http://www.remo.or.jp/ja/images/111009_harvest.jpg" width="320" height="214" />

中国インディペンデント映画祭で上映された作品の一つであるドキュメンタリー作品１本を上映します。今回の企画者である、Ma Ranさんとのトークも予定しています。是非お越し下さい。

*日時：2011年10月9日(日)  open: 17:30  start: 18:00
*会場：remo/ コーポ北加賀屋
*入場無料
*協力：中国インディペンデント映画祭
*お問い合わせ：アンダーグラウンドの後でー中国ニューインディペンデント映画の現在@大阪
e-mail： maraninhk(at)gmail.com　TEL：080-42316997　
http://filmunder.blogspot.com/

*作品紹介
「収穫」 (麦收/Wheat Harvest)
監督：徐童（シュー・トン）/2008/DVCAM/98分 （中国インディペンデント映画祭協力）

“我永生活在困境里，也正是因一点，我才需要不断的去表�个困境。也是我拍片子的理
由之一。”徐童

「我々は永遠に苦境の中で生きており、だからこそ我々はその苦境を常に伝える必要がある。これがこの映画（ドキュメンタリー）を撮ったひとつの理由だ。」徐童

ホンミャオは北京の床屋で働く、いわば風俗嬢である。仲間や男友達に恵まれ、楽しく毎日を過ごしている。しかし、故郷の父が深刻な病気にかかっており、彼女はその治療費を負担していたのだった。
社会の底辺と思われがちな人々を、生き生きと魅力的に見せてくれる強くて優しいドキュメンタリー。中国でタブー視される性産業従事者を正面から撮ったこの作品は、香港や台湾でも物議をかもした。
Trailer(予告編)：http://www.youtube.com/watch?v=NwdCX3nKZgY

監督：徐童（シュー・トン）
1965年北京生まれ。スチールカメラマンとして働く傍ら小説を執筆。映像作品は本作が初めてながら、雲之南記録影像展、香港華語記録電影節で賞を獲り、シネマデジタルソウルでは大賞を受賞している。]]>
      
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   <title>2011/10/08  END:CIV 上映</title>
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   <published>2011-10-01T04:56:57Z</published>
   <updated>2011-10-02T04:50:05Z</updated>
   
   <summary> *日時：2011年10月8日(土)   open：17:30  start：1...</summary>
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      <name>REMO DESK</name>
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      <![CDATA[<img alt="111008_endciv_screening" src="http://www.remo.or.jp/ja/images/111008_endciv.jpg" width="350" height="500" />


*日時：2011年10月8日(土)   open：17:30  start：18:00
*場所：remo／コーポ北加賀屋
*上映作品
END: CIV (監督：フランクリン・ロペス／2011年／75分／日本語字幕：島大吾)
*ゲスト：フランクリン・ロペス氏

「エイリアンが故郷を侵略して木々を切り倒し、水と空気そして食料を汚染したとしたら、あなたは抵抗するだろうか。」私達の文化が常習的に繰り返す組織的な暴力と環境破壊についてのドキュメンタリー[END: CIV]を上映いたします。上映後監督を交えたトークも企画しております。是非お越し下さい。

詳細は http://endcivjp.wordpress.comにてご覧下さい。]]>
      
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   <title>2011/10/5 night remoscope workshop in 浅草</title>
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   <published>2011-09-21T15:37:42Z</published>
   <updated>2011-09-21T15:51:35Z</updated>
   
   <summary> remo*TOKYOがゲストオーガナイザーとして、江戸と現代が交差する再開発地...</summary>
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      <name>REMO DESK</name>
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      <![CDATA[<img alt="111005_remo*TOKYO_remoscope workshop" src="http://www.remo.or.jp/ja/images/111005_remoscope_asakusa.jpg" width="400" height="400" />

remo*TOKYOがゲストオーガナイザーとして、江戸と現代が交差する再開発地区、浅草でnight remoscopeを展開します。
皆様のご参加を是非お待ちしています。

*日時：2011年10月5日(水)　19:00-22:00終了予定
*場所：アサヒ・アートスクエア　http://asahiartsquare.org/?p=2720
*参加費：無料 (機材はこちらでご用意しております。)
*定員：10名
*ゲストオーガナイザー：remo*TOKYO［NPO法人 remo/記録と表現とメディアのための組織］+
アサヒ・アートスクエア：坂田太郎＋芳田詠心＋大庭圭二
　
*お申し込み方法
氏名・連絡先（e-mail/電話）を明記の上、aas(at)arts-npo.org (at)を＠に変えて送信してください。
　
*お問い合わせ
アサヒ・アートスクエア事務局　
TEL 090−9118−5171(事務局専用)/ aas(at)arts-npo.org  [(at)を@にご変更下さい。]
10:00-18:00/ 火曜日定休
　
*主催：アサヒ・アートスクエア
*協賛：アサヒビール株式会社

[a-cita café special program 2011]]]>
      ［remoscope］
remoが考案したリュミエール・ルール*に則り撮影された映像を総称する造語です。このワークショップでは、特別な技術はまったく必要ありません。初心者、経験者を問わず「作品」をつくることができ、それぞれの作品を参加者とともに鑑賞し楽しみます。なにげない風景がさまざまな視点で切り取られ、異化されていくその静かな驚きを味わう…そんな“句会”のようなワークショップです。

［リュミエール・ルール］
固定カメラ／無音／無加工／無編集／ズーム無し／最長１分
参考URL：http://remoscope.net/｜http://videoblogging.info/lumiere/
現在、海外の多くでは「lumiere video」の呼称でも知られています。
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