ワークショップ

2009/11/28 緊急企画! CREAM「ご近所映画クラブ」特別編

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日時:11月28日(土) 午前10時
場所:新港ピア・ホワイエ (予約不要/時間厳守)

アクセス:みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」から徒歩10分
JR・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩15分

参加費:映像祭入場料のみ (すでに一度「ご近所映画クラブ」に参加されて、 今回さらにもう一度と思われる方々につきましては、 ご招待」とさせていただきます。予めご了承ください。当日10時に集合いただき、その旨お申し出ください。)

参加条件:特にありません/お一人からでも参加いただけます。

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●展示

「アクティヴィズム3.0(仮称)」
〜リーマン・ショック以後の世界の「新しい反資本主義の表現者」たち〜

会期:2009年10月31日(土)-11月29日(日) 11:00-19:00 [土日祝 10:00-19:00]
場所:ヨコハマ国際映像祭2009 新港ピア会場
出展者:remo+いるといらとそのなかまたち
入場料:1300円(大学/専門学校生1000円/高校生 500円)

[ブログ] activism3cream http://activism3cream.wordpress.com/

[関連サイト]
CREAMヨコハマ国際映像祭2009
http://ifamy.jp/

remo+いるといら
http://activism3cream.wordpress.com/

remo+いるといら on youtube
http://www.youtube.com/user/activism3cream

イルコモンズのふた
http://illcomm.exblog.jp/

イルコモンズ on youtube
http://www.youtube.com/user/exillcommonz

CREAM channel
http://www.stickam.jp/profile/ifamy

lab space(出展ブースat 新港ピア)ブログ
http://ameblo.jp/cream09-lab/

lab space twitter
http://twitter.com/cream09_lab

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remoscope

ワークショップ

2009/12/06 remoscope workshop in 横須賀 [remo*TOKYO]

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remo*TOKYOの活動第二弾として、横須賀でのremoscope workshopを行います。皆さまのご参加をお待ちしております!

[remoscope]とは、remoが考案したリュミエール・ルール*に則り撮影された映像を総称する造語です。
このワークショップでは、特別な技術はまったく必要ありません。
初心者、経験者を問わず「作品」をつくることができ、それぞれの作品を参加者とともに鑑賞し楽しみます。
なにげない風景がさまざまな視点で切り取られ、異化されていくその静かな驚きを味わう…そんな“句会”のようなワークショップです。

今回は米海軍基地を始め、三笠公園やドブ板通りなどで有名な横須賀を舞台に行います。

【日時】2009年12月6日(日) 14:00- 18:00
【場所】DJ BAR SHELL http://www.djbarshell.com/
【参加費】1000円 
【機材】こちらでご用意しております。
【定員】10名
【申し込み】氏名・連絡先(e-mail/電話)を明記の上tokyo★remo.or.jpまで申し込みください。(★=@)
【企画】remo*TOKYO [NPO法人 remo/記録と表現とメディアのための組織]

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artist pick up

ライブ/パフォーマンス

2009/11/23 Phill Niblock presentation + performance with Katherine Liberovskaya

日時:2009年11月23日(月/祝)17:00-
料金:1000円( 別途1ドリンクをご注文ください)
アーティスト・フリー(アーティストは受付にてお申し出いただくと入場無料となります。
* 別途1ドリンクをご注文ください)

■内容
ニューヨーク ミニマルミュージックシーンの重鎮、Phill Niblockを招きプレゼンテーションとライブを行います。1958年からニューヨークで活動を始め、その後、数十年にわたり映像、音楽ともに一貫した方法論を用いるその表現は「究極のミニマリズム」と称され、賞賛され続けています。今回、パフォーマンスとともに、その仕事について本人自らに解説していただきます。また一緒に来日するメディア・アーティスト、Katherine Liberovskayaとのコラボレーションも予定しています。メディア・アートの歴史において孤高とも言えるそのパフォーマンスとともに是非、ご体験ください。

会場:Art Yard Studio(A.I.R.1963ビル 4F - A)
アクセス:地下鉄なんば駅「30番出口」から徒歩3分。
牛角、ゴルフマップとJRなんば駅の間の道沿い。ホテルモントレとライフの側方出口の向かいにあるA.I.R.ビル4F。A.I.R.ビル1Fは赤い壁の美容室。

お問い合わせ:NPO remo/レモ TEL 06-6686-5757 (不定休 14:00-19:00)/e-mail:info@remo.or.jp または remo.office@gmail.com

プロフィール:
Phill Niblock/フィル・ニブロック
1933年、アメリカ・ニューヨーク生まれ。メディア・アーティスト。音楽の他にビデオ・フィルム・写真など表現方法は多岐にわたる。ニューヨーク・ミニマルミュージックシーンの重鎮として、1980年代から76歳になる現在まで徹底したそのスタイルは、ソニック・ユース、ジム・オルークなど多くのアーティストに影響を与えている。1968年より、ニューヨークのExperimental Intermedia Foundation(以下、EI)に所属、1985年よりディレクターを務める。近年はゲント(ベルギー)でEIを設立し、アーティスト・イン・レジデンス(滞在制作)を主催している。
「一貫して同じ『独自』の美学を追及している。」(ヴィレッジ・ヴォイス誌)
http://www.phillniblock.com/

Katherine Liberovskaya/キャサリン・リベロヴスカヤ
モントリオール(カナダ)とニューヨークを中心に活動する映像・メディアアーティスト。1980年代後半より実験映像を主として制作し、長きに渡り、世界各地のアートスペースやイベントで、数多くのシングルチャンネルビデオ作品、ビデオインスタレーション、そしてビデオパフォーマンスを発表してきた。近年は、Phill Niblockをはじめ、Al Margolis/If,Bwana、小城仁志他と、自身の映像作品とのコラボレーション、2003年からは即興で、Anthony Coleman, Giuseppe Ielasiなど数多くの現代音楽家やアーティストとビデオミックスを積極的に展開している。また、作品制作と同時に、モントリオールとニューヨークの様々なメディア・アートのイベントの企画や組織にも関わっている。
http://www.liberovskaya.net/

■「メディア・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」参加者募集
2010年2月末、remoではフィル・ニブロック氏を再度大阪に招き、制作、発表を行います。今回、1991年の時点から制作されていない「The movement of people working 」の映像撮影を大阪市住之江区界隈の工業地帯にて行います。この制作に参加し、フィル・ニブロック氏の徹底したその方法論の現場を経験したい若いアーティスト、学生を募集します。定員10名。詳細は、info@remo.or.jpまで、お問い合わせください。

■お問い合わせ
NPO法人remo [記録と表現とメディアのための組織]
559-0011 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12
TEL/FAX 06-6686-5757 (不定休/14:00-19:00)/ email: info@remo.or.jp


現代芸術創造支援事業「メディア・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」
主催:大阪市 
企画運営:NPO remo [記録と表現とメディアのための組織]/財団法人大阪城ホール 文化振興部
協力:特定非営利活動法人 キャズ(CAS)/住之江区加賀屋連合町会
会場協力:Art Yard
助成:Canada Council of the Arts( for Katherine Liberovskaya)

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