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2009/02/01 みんなでつくろう! DIY式・映像の新しい取り扱い説明書 #03:8ミリフィルムをさわろう 映写技術講習と映像の歴史レクチャー

8ミリフィルムをさわろう 映写技術講習と映像の歴史レクチャー

はじめまして、#03メインホストを務めさせていただきます斉藤 あずさと申します。
私は現在、絵画教室で講師を務めながら、絵画を中心とした自身の制作活動を行っています。

#03では、映写技術習得を中心としたレクチャーを行います。映写技術に関しては初心者ですが、みなさんと一緒に楽しく学んでいきたいと思っています。映像に興味がある方にはもちろん、地域づくりで映像を介したイベントをしてみたいという方々もぜひお越し下さい。

■ 概要

プラネット映画資料図書館代表・安井喜雄氏を迎え、実際に映写機に触れながら、映像史について初心者にもわかりやすいレクチャーを行います。また、社会的背景についても一緒に学んでいきます。

また、こちらで用意したフィルムあるいは受講者の方々に持ち寄ってもらったフィルムを映し出すことによって、楽しく映写技術を習得することを目指します。

映像史を知り、映写技術を習得することによって、映像を多角的に捉えることを目的とします。

■ 当日のおおまかな流れ

講座は、大きく分けて二部構成になっています。


[前半]映像史のレクチャー

安井さん所蔵の貴重な機材やフィルムにじかにふれながら、フィルム映像史を中心とする映像の歴史を振り返るレクチャーを行います。


[後半]8mmフィルム技術講習会

数グループに分かれて実際に8mmフィルムを映写しながら、その技術を体験してもら
います。
ご家庭に眠っている8mmフィルムをお持ちの方は是非ご持参ください!


■注意事項

#03の講座内容の都合上、参加者可能人数を15人までに限定させていただきます。
#03のみのご参加を予定されている方は、お早めにお申し込みください。

フィルムをお持ちいただいた方へ
映写機の数や講座時間には限りがありますので、お持ちいただいたフィルムの全てが映写できない可能性があります。その場合は、講座時間後に、あるいは後日ご相談に応じます。


■ゲストプロフィール

安井喜雄(やすい・よしお)

プラネット映画資料図書館代表及び神戸映画資料館館長。1974年にプラネット映画資
料図書館を創設し、関西の自主上映運動の草分けとして活躍。映画文献などの資料や
フィルムの収集家としても著名。


■ ホスト自己紹介

斉藤 あずさ(さいとう・あずさ)
現在、絵画教室で講師を務めながら、絵画を中心とした自身の制作活動を行う。

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みんなでつくろう! DIY式・映像の新しい取り扱い説明書 
#02:地域における“つながりの場”をつくる工夫〜出来ないことがヒントになる〜

日時:2009年2月1日(日) 19:00〜21:00
会場:remo
JR「新大阪」東口より徒歩5分/地下鉄御堂筋線「新大阪」徒歩10分/阪急京都線「崇褝寺」徒歩5分 http://www.remo.or.jp/ja/img/map01.gif


参加方法:
経験不問。映像の知識がなくても問題なし、老若男女問わず。氏名(ふりがな)・住所・連絡先(電話番号・PCアドレス)を明記の上、info@remo.or.jpまで事前にお申し込みください。

参加費: 各回の参加は、1回につき1500円

●今回の連続講座の内容やゲスト略歴については右サイド特設ブログバナーをクリック!
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REMO DESK 2009年01月26日 | 固定リンク | トラックバック (0)

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2009/01/18 みんなでつくろう! DIY式・映像の新しい取り扱い説明書 #02:地域における“つながりの場”をつくる工夫〜出来ないことがヒントになる〜

#02:地域における“つながりの場”をつくる工夫〜出来ないことがヒントになる〜のメインホストを務めさせていただきます、蛇谷りえです。

現在、大阪のアートプロジェクトのサブディレクターを勤めながら、全国各地でのアートプロジェクトでの作品制作・マネージメントに関わっています。アートだけでなく、さまざまな地域や分野で“つながりの場”が求められ数多く行われている中、私たちに何ができるのか、とても興味深く日々学んでいます。

どうぞよろしくお願いします。

当日のイベントの内容詳細をお知らせいたしますのでご覧ください。
尚、#02は定員15名と制限せず、より多くの方にご参加いただきたいと思います。
すでに参加予定の方はもちろん、ご興味ある方も下記をご覧の上、是非お越し下さい。


概要:
連続講座#02では、現在「認知症」をテーマに研究されている北陸先端科学技術大学院大学在学中の山崎竜二さんを石川県能美市よりお招きし、少し視点が変わった地域へのアプローチ・手段として用いられた世代間コミュニケーション事例を紹介します。また、8mmフィルムを用いた大阪・浪速区での協働事業の事例も合わせて紹介することでさまざまな地域問題への取り組み方、その考え方に触れていただきます。
みなさんの目の前の「出来ないこと」といかに向き合い、行動するか。みなさんといっしょに考え、“つながりの場”をつくるヒントを探していきます。

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みんなでつくろう! DIY式・映像の新しい取り扱い説明書 
#02:地域における“つながりの場”をつくる工夫〜出来ないことがヒントになる〜

日時:2009年1月18日(日) 18:00〜20:00
会場:remo
JR「新大阪」東口より徒歩5分/地下鉄御堂筋線「新大阪」徒歩10分/阪急京都線「崇褝寺」徒歩5分 http://www.remo.or.jp/ja/img/map01.gif


参加方法:
経験不問。映像の知識がなくても問題なし、老若男女問わず。氏名(ふりがな)・住所・連絡先(電話番号・PCアドレス)を明記の上、info@remo.or.jpまで事前にお申し込みください。

参加料: 各回の参加は、1回につき1500円(通しチケット4000円(全4回) )
*原則として一連の連続講座としての受講が望ましいですが、各回ずつの参加も可能です。

●今回の連続講座の内容やゲスト略歴については右サイド特設ブログバナーをクリック!
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REMO DESK 2009年01月12日 | 固定リンク | トラックバック (0)

その他

2009/01/09-12 映像インスタレーション「超日常な風景から」/コモンズフェスタ - 減災の身体性 -

remoが企画協力したコモンズフェスタ2008/2009 - 減災の身体性-で「超日常な風景から」Ultra Ordinary Viewという映像インスタレーションを行います。12日までという4日間の開催となりますが、是非ご覧下さい。

以下開催概要です。(應典院サイトより)

震災の被災地の風景を取り上げ、
彼の地にそしてわたしたちの日々に、
思いを馳せる展示。

静かに佇む家屋。
風にそよぐ道ばたの草花。
穏やかな景色。ある日、ここは…。

2004年10月23日に発生した新潟県中越地震は、阪神・淡路大震災以来となる最大震度7を記録。新潟県中越地震は、兵庫県南部地震による災害が阪神・淡路大震災と呼ばれたように、その後新潟県中越大震災と呼ばれることに。中でも塩谷集落は、地震前は49世帯であったところが、20世帯に減ったという。今回、 [remo]記録と表現とメディアのための組織の協力により、地域に取材した展示を行います。 具体的には、高精細カメラで撮影した塩谷集落の日常<超日常な風景>を上映することを通じて、被災地の今の風景から、私たちの日常、そして「発災」という非日常に関心を向ける機会としたいと考えています。救援から復興を経て、それぞれの日常の暮らしが送られている風景の中から、災害とは何かを考える機会といたします。

REMO DESK 2009年01月08日 | 固定リンク | トラックバック (0)