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〒533-0033
大阪市東淀川区東中島 
4-4-4-1F
06-6320-6443 (tel/fax)
    






9月
「10月12・13日の中之島は大きな帆船」参加ワークショップ
中之島を切り取るワークショップ「中之島を見直そう。」

中之島メディアピクニック 「この風景に在る意味」
岩淵拓郎× remo

公会堂、図書館、バラ公園、そして水辺...
古くから大阪の人たちに親しまれてきた中之島。さまざまな物語と想いが積み重ねられたこの島には、いくつもの表情豊かな風景がひそんでいます。そんな中之 島を「写真」「言葉」「メディア」という3つの視点から捉え直してみませんか? 携帯電話をコンパスがわりに、見慣れた中之島の風景に今一度目を向けてみてください。そこにはきっと思いもかけない中之島の「意味」が見つかるかもしれま せん。

日時
9月28日(日)11:00~18:00 *雨天延期の場合、9/29(月)

ナビゲー ター
岩淵拓郎(美術家 / 執筆・編集者)
兵庫県生まれ。言葉と意味をモチーフとした作品を制作・発表。また雑誌や新聞など紙媒体での執筆、ネットやミニFMなどパーソナルメディアによる情報発信 の実験と実践を行なっている。大阪市南森町のクリエイター自主運営のワークスペース「208」主催。芸術と計画会議(C.A.P.)メンバー。

集合場所
芝川ビル4階 〒541 - 0044  大阪市中央区伏見町3 - 3 - 3
地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅11号出口より100m
 *当ビルにはエレベーターは設置されておりません。

募集人数
50名

参加料
1,500円(参加キット+1ドリンク つき)

所持品
メールが送受信できるカメラ付き携帯電話

注意点
昼食はお弁当などを各自でご用意ください。
メールの送受信にかかる通信費は参加者の負担となります。
小雨決行(悪天時は当日9:30に判断、電話にてお問い合せください)

応募方法
「中之島メディアピクニック」参加希望と明記の上/氏名(ふりがな)/住所/年齢/性別/tel(携帯)/e-mail/を明記の上、メールも しくは往復はがきにて下記申込先までお送りください。

送付先
(1)メール宛先 nakanoshima@osaka21.or.jp
(2)往復はがき宛先
〒540 - 0032 大阪市中央区天満橋京町1-1 大阪キャッスルホテル4階
財団法人 大阪21世紀協会 中之島を切取るWS係
締切:9/16(火)必着 (応募多数の場合、抽選します。)

お問い合せ
財団法人大阪21世紀協会 コラボレーショングループ 
TEL:06-6942-2004 FAX:06-6942-5945
nakanoshima@osaka21.or.jp 
*ご応募に係る個人情報は、当事業以外には使用いたしません。

主催
財団法人大阪21世紀協会

制作
NPO法人recip / 地域文化に関する情報とプロジェクト

企画運営
NPO法人 remo / 記録と表現とメディアのための組織

*ワークショップの作品は「10月12・13日の中之島は大きな帆船」会期中に、市役所南側プロムナード付近にて、一部展示します。

「10月12・13日の中之島は大きな帆船」参加ワークショップ
中之島を切り取るワークショップ「中之島を見直そう。」

中之島×映像ワークショップ「remoscope」

公会堂、図書館、バラ公園、そして水辺...
古くから大阪の人たちに親しまれてきた中之島。さまざまな物語と想いが積み重ねられたこの島には、いくつもの表情豊かな風景がひそんでいます。そんな中之 島を「写真」「言葉」「メディア」という3つの視点から捉え直してみませんか? 携帯電話をコンパスがわりに、見慣れた中之島の風景に今一度目を向けてみてください。そこにはきっと思いもかけない中之島の「意味」が見つかるかもしれま せん。


「中之島」を映像で切り取り、編集し、中之島を再発見しましょう。中之島内にビデオカメラを持ち込み、参加者それぞれに[remoscope] という方法で1分間の作品をつくり、みんなで鑑賞します。みんなで中之島の魅力を知らせる映像作品をつくりましょう。専門的な知識は必要なくどなたでも参 加可能です。[remoscope] とは、映画の発明者リュミエール兄弟の時代に、当時可能であった撮影手法を、[Lumiere Rule] とし、以下の6つのルールに則り、制作されたビデオ作品群を総称する造語です。

*Lumiere Rule/リュミエール・ルール[6つの条件]
●無加工 ●無編集 ●最長1分 ●固定カメラ ●無音 ●ズーム無し

日時
9月23日(火/祝)11:00-18:00 *雨天延期の場合、9/25(木)

集合場所
大阪市中央公会堂 第1会議室(地下1階)
大阪市北区中之島1丁目1番27号
地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅1号出口より北東へ500m (大阪市役所東側)

講師
甲斐賢治 (NPO法人 remo)

募集人数
20名

参加料
1,000円

所持品
筆記用具
 
注意点
昼食はお弁当などを各自でご用意ください
ビデオカメラは主催側で用意します(持ち込み不可)
小雨決行(悪天時は当日9:30に判断、電話にてお問い合せください)

応募方法
「中之島×映像ワークショップ」参加希望と明記の上/氏名(ふりがな) /
住所 / 年齢 / 性別 / tel(携帯) / e-mail /を明記の上、メールもしくは往復はがきにて下記申込先までお送りください。

送付先
(1)メール宛先 nakanoshima@osaka21.or.jp
(2)往復はがき宛先
〒540 - 0032 大阪市中央区天満橋京町1-1 大阪キャッスルホテル4階
財団法人 大阪21世紀協会 中之島を切取るWS係

締切: 9月16日(火)必着 (応募多数の場合、抽選します。)

問い合せ
財団法人大阪21世紀協会 コラボレーショングループ
TEL:06-6942-2004 FAX:06-6942-5945
nakanoshima@osaka21.or.jp 
*ご応募に係る個人情報は、当事業以外には使用いたしません。

主催
財団法人大阪21世紀協会

制作
NPO法人recip / 地域文化に関する情報とプロジェクト

企画運営
NPO法人 remo / 記録と表現とメディアのための組織

*ワークショップの作品は「10月12・13日の中之島は大きな帆船」会期中に、市役所南側プロムナード付近にて、一部展示します。


Alternative Media Gathering 08
「G8 2008をめぐる映像+音、あるいは集団的創造のプロセス」

■■■インスタレーション@同時代ギャラリー■■■

日時: 2008年9月10日(水)〜14日(日)

G8洞爺湖サミットの世界同時行動デー、7月5日。
札幌では一万人のピースウォークが行われ、世界各地でもデモが行われた。この日に撮影された、様々な人々による沢山のビデオフッテージ。多様な視点から記 録されたもの、そしてそれらの共有・蓄積が映し出す世界。'05年スコットランド、'07年ドイツのG8対抗運動を契機に、映像を媒介とした情報・記憶の 共有が、現場において増々大きな役割を果たしている。これは‘60〜‘70年代の映画運動を想起させる一方で、まったく新しい映像の展開を感じさせるもの だ。このプロセスの、実験的な再構成を試みる。

会場
同時代ギャラリー(12:00 - 19:00、14日は17:00終了)
604-9092 京都市中京区三条御幸町南東角 1928ビル 1階
TEL/FAX 075-256-6155
www.dohjidai.com

アクセス
京都市営地下鉄東西線「京都市役所前」ZEST8番出口から南へ徒歩4分
阪急電鉄「四条河原町」10番出口から一筋西を北に徒歩8分
京阪電車「三条」6番出口から西へ徒歩6分

■■■トーク■■■

日時: 2008年9月15日(月/祝) 13:00 - 16:00 
入場無料 (飲み物あります)

京都メディフェス(第6回市民メディア全国交流集会)の開催にあわせて平沢剛氏(映画研究)、土屋豊氏(VIDEO ACT)、櫻田和也氏(IndymediaJapan)らを迎え、最近の活動や国際的な経験をプレゼンテーションしていただく。グローバルな運動の ネットワークで生じている新たな映像のあり 方、創作そして受容の過程。 そこには、映画・映像的な批評性の成立しがたい条件が不可避であるとともに、表現としての「未完成さ」を指摘することも容易であるが、 一方で、いまだ言語化されざる集合的・群衆的経験が蓄積されつつあることも確かである。ここに、今日的な映像の力を見出すことはできるか? 実際の映像の 上映を交えながらのディスカッションも行っていきたい。

会場: remo
533-0033 大阪市東淀川区東中島4-4-4-1F(東淀川体育館の下)
TEL/FAX 06-6320-6443

アクセス
JR「新大阪」東口より徒歩5分/地下鉄御堂筋線「新大阪」徒歩10分/阪急京都線「崇褝寺」徒歩5分 http: //www.remo.or.jp/img/map01.gif

主催:G8 MEDIA NETWORK 
協力:市民 メディア全国交流集会'08 京都実行委員会 / 同時代ギャラリー
関連イベン ト:京都メディフェス http://www.shiminmedia-kyoto.jp/

7月
表現の専門家講座
月曜日の私塾 特講01 「アメリカの教育現場」

パフォーマンスや映像、文章等で表現活動を行ってきたアーティスト、ブブ・ド・ラ・
マドレーヌの10回連続講座、月曜日の私塾では、ゲストに高橋悟氏を迎えて特別講義
を行うことになりました。

現在、京都市立芸術大学構想設計の准教授を勤める高橋氏は、22年間アメリカに滞在
し、作家活動を行うと同時に美術大学の教育現場にも従事されてきたアーティストで
す。
今回はアメリカの教育プログラム、卒業後の活動など、社会背景もふまえながら日本
との違い、その利点と課題などお話いただきます。
皆様お誘い合わせのうえ、是非ご参加下さいませ!

日時
7月26日(土) 15:00-17:00

講師
高橋悟
1988 イェール大学大学院美術学部修士、カーネギーメロン大学助教授(1997-2001)、ミシガン大学准教授(2001-08)をへて、現在、京都市立芸術 大学構想設計教室准教授(2008-)。
Commons (共有)とConflict (対立)、Meditation (瞑想)とMediation (媒介)、
Evidence base (科学的証明)とExperience Base ( 経験の創出)など人間生活にとって本質的でありながらも対立する概念の考察を通して、空間や医療にかかわる横断的な
研究、制作を行っている。

主な展覧会:
“牛窓国際芸術祭” (1984,岡山)、“Norfolk Sculpture Project” (1988,コネチカッ
ト,米国)、“P/Plantation” (1992,下鴨神社,京都)、“Artist in the Market Place ”
(1993,ブロンクス美術館, 米国) 、“Dumping Sight: Land-Scape/Land-Scope”
(1996,ニューヨーク州立大学付属美術館) 、“L to R: Dictionary/Constellation to
Mother Tongue”( 1999,マンソン・ウィリアム・プロクター美術館,米国)、 “Voice from Japan” (2000,ライデン市立美術館,オランダ)、 “Trading Views” (2000, ザールブリュッケン市立ギャラリー,ドイツ)、“Daphne and Apollo Remade” (2001, メンデルスゾーン劇場,米国)、“Art of Wonder/Devices of Memory” (2005, ミシガン大学,米国)、“Trans-Acting: 未来の記符法” (2006,京都芸術センター)、“NoWhere: Vale of Paradise” MATUCANA100, (2006,サンチァゴ、チリ)、“Devices of Memory” (2006, The Urban Institute of Contemporary Arts,米国)、“Art and Brain”(2007, Duderstadt Center Video Gallery, 米国)

ナビゲー ター
ブブ・ド・ラ・マドレーヌ

参加費
500円

Alternative Media Gathering 08
「もうひとつのメディア」のための集い08

〜芸術、研究、労働の不安 定を希望に。希望を文化に。文化を生活に。生活を運動に!

アウトノミア運動のスポークスマンとして知られたフランコ・ベラルディ(ビフォ)。
イタリア初の自由ラジオ「アリーチェ」以来、フェリックス・ガタリとの協働を経て
最近のtelestreet.itやrekombinant.orgに至るまで、つねに現代メディアを刺激して
きた実践的思想家の初来日。この夏、東京、北海道、大阪と移動したかれの眼は、現
代日本にどのような絶望と希望を見いだすか?

*デヴィッド・グレイバー氏は都合により、今回の催しに不参加となりましたことをお
詫び申し上げます。

● メディアのオルタナティブ

日時:7月 11日(金)18:00〜21:00
ゲスト:フ ランコ・ベラルディ(bifo)
参加無料

フードケー タリング:鈴鹿樹里(cafeé millet)
お問い合 せ info☆remo.or.jp(☆を@に)

主催: remo+大阪大学グローバルCOEプログラム「コンフリクトの人文学」
協力:大阪 市立大学都市研究プラザ

6月
表現の専門家講座
月曜日の私塾/ private school on mondays

パフォーマンスや映像、文章等で表現活動を行ってきたアーティスト、ブブ・ド・ラ・マドレーヌ が塾を始めます。第一期の対象は、現在作品を作っている人、またはこれからそうしたいと望んでいる美術系の学生などです。表現という行為の専門家として必 要な基礎は何かということを探るための場として、第一期は合評会形式で参加者がそれぞれの作品や活動を持ち寄り参加者どうしでプレゼンテーションと講評を しあうというトレーニングを行います。

日時
月曜日 18:00 open 19:00-21:00 (全10回)
前期:6/23・30・7/7・14・21
後期:8/4・11・18・25・9/1

講師
ブブ・ド・ラ・マドレーヌ
1985年京都市立芸術大学構想設計科卒業。1991-1996年、ダム・タイプのパフォーマンス「S/N」の16カ国21都市での公演に出演。1997 年からはソロまたは国内外のアーティストと共同でパフォーマンス、インスタレーション、プロデュースなどを行う。「The spirits play」(シンガポール、2000年)、「セックスと消費主義」展(ブライトン、2001年)、「IN TRANSIT」(ベルリン、2002年)、「International Biennale」(2005年、プラハ)、「kavcaap&INSERT 2003」(エイズ国際会議のための文化プログラム)(2003-2005、神戸)など。

定員
15名(要事前申込み)
名前/連絡先/作品の形態/持ち込み機材を明記の上、FAXまたはE-MAILより
お申し込み下さい。[fax 06 6320 6443/e-mail: info☆remo.or.jp(☆を@に)]

受講料
通しチケット10,000円(1回1.200円)
VHS/DVD(オーサリング済み)以外のメディアの機材は各自でお持ち込み下さい。

Alternative Media Gathering 08
「もうひとつのメディア」のための集い08

〜芸術、研究、労働の不安 定を希望に。希望を文化に。文化を生活に。生活を運動に!

remoでは、これまでの5年間を通じて、韓国のメディアクト、スペインのラス・アゲンシアス、ラテンアメリカのラジオ活動、「パブリックアクセスの母」 ディー ディー・ハレック、マイクロFMの粉川哲夫をはじめとしたメディア実践家を世界各地から招き「もうひとつのメディア」のための集い (Alternative Media Gathering)を継続してきました。

このたびは大学・研究機関の協力によって海外から著名な実践家や研究者を招き、あ
らためて、「表現・出版・社会・メディア」といった多角的な視点から〈オルタナティ
ヴ〉を考えるシリーズを開催いたします。今回どんなゲストが来日されるのか、また
追ってプロフィールやイベントの詳細をお伝えいたします。今回はそのプレ企画とし
て、かれらを迎えるためのインフォツアーそして読書会のご案内です。是非ご参加く
ださい。

● インフォツアーからキャンプへ:映像のオルタナティブ
「運動は身体によい。」それは、remo企画の美術展「ビデオ・ランデブー」でワー
ク・イン・プログレス作品として仮設インフォショップを提示したイルコモンズの言
葉。ディセント・ネットワーク(独)のインフォツアーをきっかけにはじまった日本か
らのインフォツアー。シネマ・ヴェリテの前衛というにふさわしい自主制作映像の数々
。その情報と体験を共有して、未来につなげるインフォツアーが再びやってきます。

日時:6月 7日(土)14:00〜18:00
プログラ ム:インフォツアー概要/ツアーエピソード/ツアーからキャンプへ
ゲスト:樋 口拓朗、小田マサノリ(イルコモンズ)他
司会:濱西 栄司(京都大学文学研究科)
参加無料
お問い合 せ:cbt25360☆pop21.odn.ne.jp(濱西/☆を@に)

● 読書会のオルタナティヴ
次週以降に招かれる海外からのゲストの思考を学び、共有し、わたしたちの「道具」
として身につける明日のための読書会。

- 文献:マウリツィオ・ラツァラート他「マルチチュードの政治」、ジム・フレミン
グ+酒井隆史「ポスト・アウトノミアのメディア状況」、フランコ・ベラルディ
(bifo)「今日オートノミーとはなんであるか?」、デヴィッド・グレーバー「前衛主義のたそがれ」他

日時:6月 14日(土)14:00〜18:00
報告者:募 集中!(希望者にはあらかじめ資料のコピーを送付いたします)
参加無料
お問い合 せ:sagrada☆remo.or.jp(櫻田/☆を@に)

● 「もうひとつのメディア」のためのパーティ
- 第一部「表現のオルタナティヴ」
・ゲスト:マリーナ・シトリン+デヴィッド・ソルニット+デヴィッド・グレーバー+高祖岩三郎
- 第二部「出版のオルタナティヴ」(16:00〜19:00)
・ゲスト:ジム・フレミング、VOL、ココルーム文庫、洛北出版、indymedia japan、フリーターズフリー、キョートット、他。

日時:6月 21日(土)11:00〜21:00
参加無料
お問い合 せ:sagrada☆remo.or.jp(櫻田/☆を@に)

海外ゲスト

デヴィッド・グレーバー(David  Graeber)
人類学者/活動家。ロンドン・ゴールドスミス・ユ二バーシティー常勤講師。人類学的価値論と民族誌学の視点から、シアトル以降のグローバル・ジャスティ ス・ムーブメントの体験に始まる現代アナキズムを熟考することで、理論と活動の関係を刷新しつつある。現代欧米の活動家/理論家たちに多大な影響を与えて いる。

マリーナ・シトリン(Marina  Sitrin)
社会学者/弁護士/活動家。現在サンフランシスコのカリフォルニア・ニューカレッジにて助教授を勤めると同時に、ニューヨーク州立大学スト−ニ
―ブルック校で博士課程。シアトル以降、Direct Action Networkを通してグローバル・ジャスティス・ムーブメントに係わり、同時に研 究および実践として、南米ことにアルゼンチンの社会運動と密接な関係を築いてきた。

ジム・フレミング(Jim  Fleming)
出版者/編集者。コロンビア大学教授シルベール・ロトリンジェと共に、出版シリーズSemiotext(e)を設立しフランスの先端的思潮をアメリカに紹 介する役割を果たしつつ、
Autonomedia出版を設立し、アメリカのみならず世界のアルタナティブな運動と文化の育成/紹介に勤めて来た。Autonomediaは独自の編 集集団の自律的な合議制、合作体制によって、書物とメディアを制作してきたが、それはフレミングの創意に負う所が大きい。

デヴィッド・ソルニット(David  Solnit)
活動家/文筆家。反グローバリゼーション運動における主要な戦術家/イデオローグの一人。著作家/活動家レベッカ・ソルニットとは兄妹。Diggers, Yippies, Situationistsの伝統から(巨大パペットなど)芸術的闘争戦術を受け継ぎ、街頭行動に応用してきた。

● その他イベント
6/22(日)学校のオルタナティヴ(関連イベント@公園)資源再生アート・ワークショップ
「青空大学 - パペットをつくろう!」
*ゲスト:デヴィッド・ソルニット、デヴィッド・グレーバー他
6/23(月)労働・雇用・保障のオルタナティヴ(関連イベント@立命館大学)
*ゲスト:マウリツィオ・ラッツァラート
7/11(金)社会のオルタナティヴ(予定)
7/12(土)メディアのオルタナティヴ(予定)
*ゲスト:フランコ・ベラルディ(bifo)他

2月
写真の美術/美術の写真−「浪華」「丹平」から森村泰昌まで  関連イベント
ワークショップ「切りおこし展覧会」

美術館やギャラリーで開かれる展覧会に行くと、面白いと感じるものや時にとても印象に残る作品に出会ったりします。また、何年も後にふとそれらの作品にも う一度出会うと、また違って見えたり、新たな魅力を発見したりすることは誰にでもあることでしょう。
今回の「切りおこし展覧会」は参加者が気になる作品の写真、展覧会のチラシ、ポストカードなどを自由に持ち寄り、カッターやはさみで部分的に「切りおこ し」することで新たな視点を引き出すワークショップです。最後には完成した作品で、「切りおこし展覧会」を開き、参加者のみなさんと鑑賞します。きっと、 またひとつ不思議な魅力が発見できることでしょう。

*お手持ちの写真や展覧会チラシ、ポストカードなど写真の載っている紙(切ったり折り曲げたりしてもかまわないもの)を当日ご持参下さい。(会場に用意さ れたチラシを使って頂くことも可能です。)
*持ち寄った写真やチラシ等は「切りおこし」するため、元には戻りません。制作したものはお持ち帰りいただけます。
*カッターやカッターボード等の道具はこちらで用意いたします。
す。

池田朗子 (いけだ あきこ)
美術家。岐阜県に生まれる。京都市立芸術大学大学院美術研究科、チェルシー・カレッジ・アートアンドデザイン(ロンドン)MAコース修了。大阪、名古屋を はじめ国内外で個展開催、グループ展参加多数。

場所
大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室

アクセス
地下鉄御堂筋線/長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅下車役260m または地下鉄堺筋線/長堀鶴見緑地線「長堀橋」下車290m 地下街クリスタ長堀北7番・5 番出口すぐ

参加費
無料(展覧会の観覧料は必要です)

申し込み方 法
往復はがきに(1通で2人まで申込可) 参加希望者氏名・年齢・住所・電話番号・希望日・参加人数(1名か2名)を明記し、下記に郵送してください。

申し込み先
〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-14-16 WTC17F
大阪市ゆとりとみどり振興局 文化部 
大阪市立近代美術館建設準備室 ワークショップ係

応募締切 (当日消印有効)
2/5(金)

お問い合わ せ
大阪市立近代美術館建設準備室 
TEL: 06-6615-0654(土日祝を除く9:00-17:30)/FAX 06-6615-0699

主催
大阪市立近代美術館建設準備室
remo

1月
<現 代芸術創造事業> [メディア・アートの現在]
ビデオ・ランデブー:映像の現在

日時
1/10 (木) - 20 (日) 11:00 - 19:00 *入館は18:30まで *会期中無休 

ワークショップ 1●  1/11(金)drum bloc (ドラムブロック)
トーク 1/13 (日)「ラジオアートとセルフメディア」
トーク 1/14 (月・祝)「ビデオは見えないものを書くエンピツです」

館外イベント
1/12(土) 「8mmフィルム鑑賞会 船場特集」

場所
大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室

出展作家・ トーカー
谷川俊太郎/Johan Grimonprez/Charlotte Leouzon/イルコモンズ/豊嶋康子/
亀井文夫/Liselotte Wajstedt/Dee Dee Halleck/Elizabeth Coll with Kenji Ozawa/岩淵拓郎/中村友紀/粉川哲夫/Pascal Beausse

大阪市は、現代芸術創造事業の一つとして、2008年1月10日(木)〜20日(日)まで、大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室において展覧会「ビデ オ・ランデブー:映像の現在」を開催します。
 19世紀末リュミエール兄弟によって発明された映像(映画)は、以後各地の人々の生活を記録し続けています。20世紀は映画、テレビ、ホームビデオと いった映像技術が誕生・発達し、人々の生活に映像メディアが普及した世紀といえます。その結果、映像に関するさまざまな文化が生まれ、芸術分野でも実験映 画やビデオアートなどが創り出されました。また、高速化した交通機関や電波・通信技術により遠く離れたところへもたらされる映像は、戦争さえお茶の間に生 中継するなど、視覚的に「地球を小さくした」といえます。その後1990年代から現在にかけてのデジタル技術・通信技術の飛躍的な進歩により、映像メディ ア・映像文化は、そのあり方自体が大きく変化しつつあるといえます。
 現在は映像が無尽蔵に、そして猛スピードで人類と世界を飲み込んでいく時代とも言えるでしょう。そうした中で私たちは、想像をはるかに越える映像の洪水 という現実に一方的・無意識的に流され飲み込まれるのではなく、それを自覚的に読み解き、上手に付き合い、自らのものとして使いこなす必要に迫られている ともいえます。
 本展覧会は、このような映像メディア・映像文化の発展・変化をふまえ、その可能性を探る視点から企画されています。膨大な映像の集積とその収集・再編集 による創造的活動の可能性や、映像メディアの双方向化・スモールメディア化などに注目し、いわゆるビデオアート・メディアアートに加えて、記録映像やワー クショップの成果物など、広く映像文化にかかわる作品を展示します。。


アクセス
地下鉄御堂筋線/長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅下車役260m または地下鉄堺筋線/長堀鶴見緑地線「長堀橋」下車290m 地下街クリスタ長堀北7番・5 番出口すぐ

入場料
無料

お問い合わ せ
大阪市立近代美術館建設準備室 
TEL: 06-6615-0654(土日祝を除く9:00-17:30)/FAX 06-6615-0699

*****

ワークショップ
drum bloc (ドラムブロック)
 
日時
1/11(金) 18:00〜 レクチャー 19:00〜20:30 ワークショップ

講師
イルコモンズ

定員
定員 30名程度(申し込み不要・当日先着順)

内容
出展者イルコモンズによるドラムサークルワークショップ。参加者全員による映像を見ながらのドラム演奏を通じ、連帯する感覚を学びます。

参加費
無料

トーク
「ラジオアートとセルフメディア」

日時
1/13(日) 19:00〜20:30

トーカー
粉川哲夫:メディア活動家・東京経済大学教授 × パスカル・ボース:美術評論家 / パレ・ド・トーキョー客員キュレーター

内容
ボース氏による「セルフ・メディア」の観点と、粉川氏の「ラジオアート」の諸活動とその世界の動向を通じ、メディア表現の変容と先端を探ります。

入場料
無料 定員 60名程度(申し込み不要・当日先着順)


トーク
「ビデオは見えないものを書くエンピツです」

日時
1/14(月・祝) 19:00〜20:30

トーカー
谷川俊太郎(詩人)・甲斐賢治(remo代表理事)・松本篤(remo/aha! project企画)

定員
各 無料 定員 60名程度(申し込み不要・当日先着順)

詩人として映像メディアの可能性を鋭く見抜く、谷川氏による「映像の現在」。本展企画者らによるプレゼンテーションをもとにした公開インタビュー。

主催
大阪市

企画・運営
財団法人 大阪城ホール・メディアアートの現在実行委員会

助成
財団法人 地域創造

協力
「映像作成による人文学国際研究教育の可能性」研究プロジェクト(大阪大学21世紀COEプロジェクト「コンフリクトの人文学国際研究教育拠点」) /COUMA

<現 代芸術創造事業> [メディア・アートの現在] 関連企画
8mmフィルム鑑賞会 船場特集

日時
1/12 (土) 18:00 - 20:00(17:00開場) 

場所
日本基督教団 浪花教会 礼拝堂 
〒541-0043 大阪府大阪市中央区高麗橋2-6-2 

内容
「伝統」と「新しさ」が交差する町 押し入れに眠る8mmフィルム、最後に観たのはいつですか? 個人的な記録物として当時の様子を残し続けてきた8mmフィルム。そこには、かつての日々の営みや町並みの様子が刻まれています。いつのまにか忘れてし まった思い出、当たり前すぎて気づかなかったこと、建物の合間から見える空の広さ、今も昔も変わらないもの・変わったもの。ささいな記録物でありながら、 今改めて観ると当時とはまた違った角度で像を結びます。 今も昔も商いの町としてにぎわう船場。超高層ビルが林立する中で、歴史的建築物や老舗も数多く現存します。「新しい風」と「古くからの伝統」、「たての 筋」と「よこの通り」、多種多様なものが交差するこの町では、多彩な魅力に出会うことができます。 三休橋筋に面した日本基督教団浪花教会。モダンな雰囲気を残しつつ創立131年の歴史を持つそれは、オフィス街の中にひっそりと息づく祈りの場。その礼拝 堂にて、かつての船場が記録されたフィルムを地元の方々からご提供いただき、鑑賞会を開催します。フィルムに残された昔の船場の映像を見ながら、老若男女 問わずみんなで語らう。そんなひとときをあなたも過ごしてみませんか?

参加費
300円 

アクセス
地下鉄御堂筋線および京阪本線[淀屋橋]駅下車 三休橋筋沿い徒歩5分

お問い合わ せ
080-1410-5883 waitmore@remo.or.jp

協力
日本基督教団浪花教会 / せんばGENKIの会 / 熟塾 / 船場大阪を語る会 / workroom / 船場アートカフェ / 大オオサカまち基盤 / INAXギャラリー / 三休橋筋愛好会 (順不同)


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